11/01/09 20:16:26
>>199、>>205 、>>209 だけれど、
嬉しいので需要と関係なく報告する。
今日、近所のショッピングセンタに家族で行った。
そこでセール品のカシミアのマフラーを嫁がプレゼントしろという。
「私のと交換してあげるから」という。良く分らないが結局買わされた。
帰ると明らかに手編みのマフラーを出してきて「ほら」と。
毛糸の色からして>>209で編んでるのをチラ見したもののようだ。
「うわー編んでくれたんだね!有難う」と言うと自分用に編んだと言い張る。
俺のイニシャルが編みこんであるが「それはカニの模様」と言う。
節約しようとして自分のを作ったが出来が悪いんで俺にくれてやるんだって。
実際良く見るとたしかに非常に出来が悪い。
ここまで読んでなんだツンデレかよ、と思った人、不正解。
嫁は出来が良ければ自慢して渡すタイプだ。
俺が推測は、クリスマスプレゼント用にお情けで俺用に作った、
しかし出来が悪いのでバカにされかねない、バレンタインまでに作り直そう、
なんか面倒だな、このままあげる方法は?、ピコーン!俺にマフラー買わせて交換だ!
「貴方用に作った訳じゃないけれど結果として念願の手編みが手に入ったんだから喜びなさい」
等といって話をまとめようとしてる嫁に、
「うん、でも今度は俺用に作ってね」と言ったら、
「いやよ、手編みするのはこれで最初で最後」と言われた。
?と思い、少し考えて
「嫁って若い頃男に手編みのモノ渡した事無いんだね、俺の事散々バカにしたけど」
というと、真っ赤になって怒り出し、
「私が付き合っていた男はみんなスマートで手編みなんか欲しがらなかった」と言う。
俺みたいなもてないオタク野郎だけの願望らしい。
「それでも良い、嫁が作った唯一の物が貰えたから」と喜ぶと、
「子供までいるのに恥ずかしい事言うんじゃない」と蹴られた。
向う脛が痛いけどちょっと幸せだ。