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★iPS初の臨床応用 山中教授「ビックリ」
・アメリカのハーバード大学・森口尚史客員講師らが現地時間10日、iPS細胞(=人工多能性幹細胞)を
利用した治療を世界で初めて行ったと発表したことについて、iPS細胞を開発した京都大学・山中伸弥教授は
11日、日本テレビの取材に対し、「論文を読まないとわからないが、とにかくビックリしている。もし報道されている
通りであれば、早いという印象です」とコメントした。
URLリンク(www.news24.jp)
※元ニューススレ
・【医療】 "世界初" iPS細胞で心筋細胞作り、患者6人に移植。経過良好…米ハーバード大の日本人講師ら★2
"京都大の山中伸弥教授がiPS細胞を作って以来、臨床応用は世界初とみられる。
6人のうち、初の移植を受けたのは米国人男性(34)。肝臓がんを患い、肝臓移植を受けたが、今年2月に
心臓から血液を送り出す力が低下する「虚血性心筋症」となり、回復の見込みがなくなっていたという。
森口講師らは、移植の際に摘出された男性の肝臓から、肝細胞に変化する前の「前駆細胞」を
取り出し、細胞増殖に関わるタンパク質や薬剤を加えてiPS細胞を作製した。
作製方法は、4種類の遺伝子を注入する山中教授の手法とは異なるものだという。
森口講師らは、作製したiPS細胞を心筋細胞に変化、増殖させ、男性の心臓の約30カ所に注入。
拒絶反応はなく、心機能は徐々に回復した。
現在、男性は日常の生活を送っているという。また、その後も5人の患者に移植を行ったが、
いずれも健康状態に異常は見られないという"
スレリンク(newsplus板)