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東京都杉並区は13日、同区立堀之内小学校の校庭に敷かれていた芝生養生シートから1キログラム
当たり9万600ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
区によると、シートはポリエチレン製で、冬季や夜間に降霜被害などを避けるためのもので、大きさは
「縦24メートル、横16・5メートル」と「縦12メートル、横5メートル」の2種類計9枚。
3月18日から4月6日までは一日中敷いたまで、その後、体育館脇に積み上げていた。
11月以降に、区が測定したところ、折り畳んだシート上1センチの空間放射線量は毎時3・95
マイクロシーベルト、シートは1キログラム当たり9万600ベクレルの放射性セシウムを計測した。
シートは現在、区の施設で保管されている。
シートを広げると上部の空間放射線量は、毎時0・15マイクロシーベルト程度だったことから、区は
「放射性物質の計測は重さ単位で換算し、シートが軽いため高い数値が出たのではないか」とみている。
ただ、廃棄物処理できる1キロ当たり8千ベクレルを大幅に超えることから、環境省の指示で、
他の産業廃棄物と混ぜて焼却することで基準をクリアできるとしている。
▽産経ニュース
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