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昨年12月、茨城県石岡市で県議選に立候補した戸井田和之氏(47)=当選=の事務所に保冷車が
突っ込み、戸井田氏の叔父が死亡した事件の裁判員裁判の第6回公判が1日、水戸地裁(根本渉裁判長)で
開かれた。
戸井田氏の支援者で設楽啓一被告(43)の知人男性が、設楽被告から戸井田氏への連絡を依頼されたとし、
「事件当日(12月12日)夜、戸井田氏から、(事件前に)設楽被告から連絡がほしいと頼まれたことは警察に
言わないように依頼された」と証言した。
男性は検察側証人として出廷。昨年12月3日夜、設楽被告に「前回の選挙で手伝って100票取ってやった。
今回、何の挨拶もないと親分が怒っている。戸井田さんに連絡をくれるよう伝えてほしい」と言われ、同日夜、
石岡市内の飲食店で伝えたと証言した。
戸井田氏は「選挙中だから連絡できない」と拒否したといい、このことを説明すると、設楽被告は「親分が
戻ってくる日曜日までになんとかしないといけない。大人の解決が必要だ」と話し、男性は翌4日朝、
再び戸井田氏に頼んだが断られたという。
男性は事件当日の12日夜、戸井田氏と会ったとし、「3、4日のことは警察に言わないで。自分はきょう
初めて聞いたことにしてくれ」と依頼されたと証言した。
弁護側は設楽被告が連絡役を要求した事実はなく、男性の証言は信用できないと主張した。
戸井田氏は初公判前に「裁判についての発言は控える」とコメント。事務所側もこの日は不在とした。
ソース msn産経ニュース 2011.12.2
URLリンク(sankei.jp.msn.com)