10/02/13 20:55:28 fln67T2l0
>>654のつづき
櫻井:ということなら、そのことを取材に来た記者に堂々と反論するべきではありませんか。
記事には、記者が本人に事実確認しようとしたら、それは個人情報だから答える必要はない
という対応をされたと書いてありました。
佐藤:それは間違いです。正確には、時期的なもの、内容的なものを勘案し、意図的なもの
であると判断して無視したということです。私はあらゆるマスコミの取材に対して積極的に
応じてきましたが、有権者の焦点を惑わすことを目的としたメディアの取材には応じないこ
とにしています。そうでなければ、謀略を立てた人の思うつぼです。
櫻井:選挙中にネガティブな情報を流したのだから謀略であり、だから取材には応じない、
というのは短絡な考えで、私は賛成できません。むしろ選挙中こそ、候補者については
ポジティブでもネガティブでも、あらゆる情報が報道されるべきなのです。なぜなら、
先ほどまさに佐藤さんが言われたように、政治家には政策立案能力だけではなく、人間
としての力が問われます。ならば、その人がどういう生き方をしてきたのかという情報
は有権者にとって大変重要です。
メディアが留意すべきは、それが事実であるかどうかです。事実無根なら選挙中で
あろうとなかろうと関係なく問題なのです。ですから、佐藤さんに事実関係をお尋ね
したのです。改めてうかがいますが、先ほどのお答えからして、大前提として事実は
なかったと主張しているのですね。
佐藤:この問題は、私個人だけでなく、党本部と相談して対応することになっています。
櫻井:なるほど。ところで人権擁護法案について、お二人とも中身はご存知ですか。
佐藤:不勉強ですみませんが、あまり精通しておりません。