19/04/01 23:57:27.52 Jrtm3qdz.net
高槻駅と島本駅の中間地点に島式ホームを基本/檜尾川以東の新駅設置検討/高槻市とJR西日本
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大阪府高槻市は、檜尾川以東で新駅の設置と新たな市街地形成の可能性を、西日本旅客鉄道(JR西日本)と検討を進めている。
新駅候補地は、高槻駅と島本駅の中間地点に島式ホームを基本に検討している。
市街地整備の検討エリアは、JR京都線以南で既存の市街化区域に接する約38㌶を対象としている。
課題を確認できたことから、2019年度は課題整備とともに、地域住民のまちづくり意向の把握や市場調査などを行い、実現可能性に対する検討を深める。
JR西日本が駅舎位置や構造、乗車数見込みなどの新駅設置の可能性を、高槻市が土地利用や事業手法、交通体系など新市街地形成の可能性を18年度に検討した。
高槻市は、駅周辺に生活利便施設などの都市機能集積ゾーンを配し、そのほかに集合住宅ゾーン、産業集積ゾーン、農住ゾーンなどを想定している。
また、JR新駅の設置には1日当たり7000人程度の乗車数規模が必要で、新駅と新市街地整備によって定住人口と交流人口の増加を期待する。