【宇宙】東北大・北大が小型衛星「雷神2」共同開発へ 宇宙へ向かう雷の観測めざしat SCIENCEPLUS
【宇宙】東北大・北大が小型衛星「雷神2」共同開発へ 宇宙へ向かう雷の観測めざし - 暇つぶし2ch1:白夜φ ★
11/01/03 23:53:00
東北大・北大が衛星「雷神2」共同開発へ
宇宙へ向かう雷の観測めざし

東北大と北海道大の研究チームが、小型衛星「雷神2」の開発を進めている。
2年前に打ち上げられ、機能不全に陥った「雷神」の後継機で、
宇宙空間に向かって発せられる不思議な雷の観測を目指す。
2011年3月に完成、12年度以降の打ち上げが目標。
中心メンバーの吉田和哉東北大教授(宇宙ロボット工学)は
「雷神の教訓を生かし、必ず観測を成功させる」と意気込んでいる。

雷神2は1辺約50センチの立方体で、上空約700キロの軌道を回る。
開発には高橋幸弘・北海道大教授(元東北大准教授)らが参加する。

搭載された4台のカメラで、まずとらえようとするのは、「スプライト」と呼ばれる雲から宇宙に
向かって発せられる雷。スプライトは地上からも観測されているが、衛星から鳥瞰(ちょうかん)
して見ることで、雷発生の詳しい仕組みや雲の振る舞いに迫れると期待される。

4台のうち2台は高解像度カメラ。
この2台で農地や海を観測し、作物の成育や海面温度を宇宙から精密に測る試験もする。

初代雷神は、東北大初の独自衛星として製作され、09年1月に温室効果ガス観測衛星
「いぶき」とともに打ち上げられた。だが、電圧の一時的な急低下で、衛星の頭脳にあたる
制御装置が働かなくなった。雷神2は、長期間運用できるように電源装置を強化する。

雷神2も、雷神同様に宇宙航空研究開発機構が打ち上げる衛星に相乗りさせる計画で、
相乗りには同機構の審査を通過する必要がある。

(2011年1月1日 読売新聞)
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▽記事引用元 YOMIURI ONLINE
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

「雷神」の模型を前に観測計画を話す吉田教授。「雷神2」も雷神とほぼ同じ形になるという
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)


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