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東電の計画停電、今夏・冬も 大規模火力発電所、被害大
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>2800万世帯に電力を送る東電管内のピーク需要は、冷房が必要となる夏場が6000万キロワット前後、
>暖房需要が高まる冬場が5000万キロワット前後。
>これに対し東電の現在の供給力は3500万キロワット前後にとどまる。
>東電は、休止している小規模火力発電所を立ち上げるなどして、
>4月中に4000万キロワット程度まで引き上げる計画だ。
>さらに、ガス会社などの電力卸供給事業者(IPP)からの電力買い取りなどを進め、
>夏までに4700万キロワット程度に増やす予定。
>しかし、それでも夏時点で1000万キロワット(333万世帯分)、
>冬も数百万キロワット足りなくなる計算だ。
うーん、これは打つ手ないな・・・・・
+放射能蓄積+浜岡原発問題+中東紛争での原油高騰、
23区内停電を実施すれば、800万区民と主要事業所に壊滅的打撃だ
練馬、杉並、世田谷など近郊住宅街を抱える大人口区が直撃を受けるし、
それ以上内側に入ったら首都圏崩壊と
さらに被害規模の住宅市場、証券市場、経済活動への反映がはっきりするのが、今年初夏
「悪運」「神風」どころか、夏以降なら遅れれば遅れるほど致命傷になる可能性が高まってきた