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平松邦夫大阪市長になってから大阪市は悪くなった - 暇つぶし2ch25:名無しさん@お腹いっぱい。
11/11/18 01:17:21.82 nB/2APLd
 JR大阪駅リニューアルにわく大阪・梅田で、「書店戦争」が激しさを増している。新規
開店が相次ぎ、駅から半径600メートル以内に大型店だけで5店がひしめく。その集中度
は日本一とされ、過当競争もささやかれる。そんな中、老舗の一つ、旭屋書店本店が年内で
いったん閉店することになった。

 全国の書店データを調査する出版社アルメディアによると、売り場面積が500坪以上
ある大型書店は東京・新宿でも4店で、梅田は日本で最も大型書店が集まるエリアとされる。

 競争激化のきっかけは昨年12月開店の「MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店」。
日本最大級の2千坪余の売り場に200万冊の在庫を誇る。川島秀元店長は「洋書に強い
丸善と組み、充実した品ぞろえが売り」と話す。

 大阪駅のファッションビル「ルクア」には5月、三省堂書店がオープン。250坪と小ぶ
りだが、同社店舗開発室は「新しく生まれた人の流れに合わせた店づくりを心がけた」。
女性客を狙い、隣接するカフェに精算前の本を持ち込んで選べる工夫を施した。

 ただ、業界への逆風は強い。出版科学研究所によると、2010年の書籍・雑誌の推定
販売額は、ピークの1996年から3割減の約1兆8748億円。「だからこそ有利な立地
を求めて一等地への集中が進むが、出店過多は明らか」と同研究所。ある書店関係者も「
大型店はせいぜい3店舗が妥当」と打ち明ける。

 大型店の一つ、69年に開店した旭屋書店本店は、今年末での閉店を決めた。同社役員は
「築42年の自社ビルが老朽化し、建てかえが必要だった。競合に押されて、という話では
ない」とするが、大型書店進出が売り上げに影響したことは認める。周辺の再開発が完成
する15年に再オープンする予定だが、「新店の具体像は4年後の市況を見極めて検討したい」。

ソース:asahi.com
URLリンク(www.asahi.com)
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