ショートスケール・ミディアムスケールベース総合3at COMPOSE
ショートスケール・ミディアムスケールベース総合3 - 暇つぶし2ch374:ドレミファ名無シド
10/12/17 00:44:59 QFU3+PwS
ちなみに「弦を押さえた状態」では、実際の音は僅かにシャープ(#)しています。
そのシャープの度合いは、フレットの高さの違いによっても変化します。(高いフレット高の方がよりシャープします)
これはフレット頂点から指板面までの距離に比例して、弦の「長さ」が変化してしまうために起こる現象です。
更に言えば、0フレット(ナット部)での開放弦の状態で、弦を弾いたとしましょう。
大きく弾いた場合と小さく弾いた場合、普通なら「同じ「音程」の音に聞こえるから違いは無い」と言うかもしれません。
しかし弾いた瞬間のアタック音は明らかに異なります。(強く弾いた方が高音が強調されたアタック音になるはずです)
これは強く弾く瞬間それだけ大きく弦が引っ張られ、弦の「長さ」が伸びるために瞬間音程がシャープしてまうからです。

>>372さんの引用されたサイトの実験は、「開放弦の状態におけるテールピースの上下位置と弦のテンションとの関係」
について語られたものであり、「音程」を一定化させた条件下でのものです。
上でも述べたように、指で弦を押し下げたりチョーキングした場合は「音程」が変化してしまいますので、そのサイトの
実験条件とは必ずしも一致しません。(弦の「長さ」が変化するのですから当然ですね)
ですので、>>372さんの言われる「弦を押さえた状態で同じ音程になっているのであれば、指にかかっている力は同じ」
というのは、同じ押し下げ距離(同じフレット高)である条件下での場合のみ当てはまるに過ぎないという事です。
つまりフレット高の高いベースほど、比例して「音程もシャープする=押し弦で指にかかる力も増す」という事です。





次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch