07/12/16 22:20:21 BJuJ9NKk
(>>95の続き)
家計と企業にお金が乾いている.
市中流動性が 2,000兆ウォンを超えるというのに
いざ銀行は極甚な預金離脱で'金不足'に苦しむ奇妙な状況を迎えている.
貸し出し財源を調逹することができなかった銀行が中小企業貸し出しに
引き続き家計貸し出しまで事実上中断(本報 15日付け 1面)しながら
家計と企業の年末資金大乱が深刻な様相で走り上げている.
問題は反転の気味が見えないうえ来年にはもっと大きい衝撃が蟠っているということ.
'(貸出金利の基準になる) 譲渡性預金証書(CD) 金利上昇→貸し出し金利上昇'の疲れを知らない悪循環に
'優待金利暫定中断及び加算金利引き上げ'まで加わっているからだ.
中小企業や家計としては弱り目に崇り目の残酷な冬金不足苦痛を経験しているのだ.
特に来年から元金償還を始める 2005年度住宅担保貸し出し規模が最大 21兆5,000億ウォンに推定されて
貸出者たちは今すぐ来年 1月から'借金爆弾'に苦しまなければならない段だ.
サラ金金利さえ上がってその金でその場を逃れることもままならない.
(続きます)