僻地医療の自爆燃料を語る51at HOSP
僻地医療の自爆燃料を語る51 - 暇つぶし2ch472:卵の名無しさん
07/02/20 12:54:45 xy0j1gHe0
臨床研修病院に秘書配置へ/ 青森
URLリンク(www.toonippo.co.jp)

 県は新年度、県内の臨床研修指定病院で、指導医の事務作業をサポートする「メディカルクラーク」(医療秘書)を配置する事業を
進めることが19日、分かった。増え続ける指導医の負担を軽減し、その分、研修医指導に重点を置くことが目的。県は
「臨床研修教育を充実させることによって、本県に多くの研修医が集まってくるようにしたい。全国初の試みではないか」と話している。
 深刻な医師不足、看護師不足に加え近年、医師が携わる事務作業が急増。指導医が多忙を極め、研修医の教育に手が回らないという
事態も発生している。これらを背景に、県と医師との懇談会で、東京・大阪の医師側から「指導医の負担を軽くできないか」との提案もあり、
県がメディカルクラーク計画を協議してきた。
 事業の対象となる医療機関は、県内12の臨床研修指定病院のうち、県病、青森市民、弘前市立、健生病院、八戸市民、黒石、十和田中央、
むつ総合の国立系病院などを除いた8病院。
 八病院のうちメディカルクラーク配置を希望する病院に最大3人まで、県が経費の3分の1を2年間にわたって補助する。2007年度予算案に
3200万円を計上した。
 県医療薬務課は「臨床研修に力を入れている県として全国にアピールできる」と説明。各自治体病院の負担が出てくることについては
「負担軽減によって医師の能率も上がり、収入も増えるはず」と話している。



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