08/05/01 14:01:05 8pPWSt6q
読売の社説は、相変わらず庶民感覚ゼロだなw
暫定税率再可決 一般財源化の約束を果たせ
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税制関連法は、衆院で可決後、参院に送られてから、
60日たっても議決されず、憲法の規定で、否決したものとみなされた。
この間、賛否すら決することの出来ない参院は、
自らの存在を否定したようなものではないか。
とりわけ、参院第1党の民主党の責任は重い。暫定税率廃止を言うのなら、
もっと説得力のある代替財源を示すべきだった。
ガソリン値下げを勝ち取ったと言っているだけでは、ポピュリズム(大衆迎合主義)の政治に堕しかねない。