駒大岩見沢が負けるとメシがうまい1at KYOZIN
駒大岩見沢が負けるとメシがうまい1 - 暇つぶし2ch100:ナナシマさん
08/09/02 22:58:34 ZhSafCoK0
100get

101:ナナシマさん
08/09/03 17:38:21 O
報知高校野球(今月号)に、駒岩前監督のことを“名将”と書かれてた。
昭和60年度から教師になった経緯など、誌面には社会科教師であることをなぜか強調していて、本間満(現・ソフトバンクホークス内野手)から前監督に対するコメントが書いてあり、
本間は「社会科教師ですから生活指導に厳しい人でした」みたいに述べてているが、社会科といっても地理しかやってない(少なくても本間が在学していた当時は)し、生活指導って体育教師が多いだろう。
苫小牧の香田前監督のような公民分野教師なら話はわかるが、地理と生活指導って関係あるのかな?


102:ナナシマさん
08/09/03 20:22:40 ksQNezlWO
息子も社会科の時間講師
まあ親子で巨人の星…

103:昭和57年パ・リーグ小学校、西武学級担任の広岡達朗先生
08/09/10 20:09:53 O
野村克也『プロ野球 野村克也の目』朝日新聞社(83年4月)で、
当時評論家だった野村は昭和57年の広岡西武のことを「銀行野球」、大沢日本ハムのことを「富くじ(宝くじ)野球」と言っていた。

また、同年の西武と中日の日本シリーズについて(ちなみに当時の野村は中日有利を挙げていた)、この本(265ページ~)の中で、小学校の教師にたとえて、
(昭和56年の西武について)監督はいてもなにもいわないので、選手がてんでに勝手なことをしていた。ちょうど、担任の先生が休んだ小学校の教室のようなもの。無政府状態といってよいだろう。
(昭和56年秋)そこへ広岡さんがきた。小学校低学年の担任としてこれ以上の適任者はいまい、という人だ。
前の担任(根本陸夫監督のこと、野村の現役晩年の昭和54年・55年は根本西武でプレーしている)が、「野球なんて、投げて打って守って、ほかになにがある」といっていたのに対して、
この人は、「究極はそうなるとしても、そこまでになるには君たち、勉強することがいっぱいあるんだよ」と、それこそイロハや足し算からやり直させた。
生徒のほうは、それまでほとんどなにも教えられていないといっていい状態だった。先生としては、なまじおかしな教育を受けた生徒より、相手がいわば白紙状態なので、教えやすかった。
こうして西武は初のリーグ優勝を成し遂げた。広岡さんの手腕には、脱帽のほかない。
日本ハムとのプレーオフでも、生徒たちは「江夏攻略にはバントがいちばんですよ」と、先生に教えられた通り、一生懸命バントをしていた。
どんなプレーをすべきか判断するのはあくまで先生で、生徒はその教えを忠実に守る。従ってミスは犯さなくてすんだ。

など、当時の野村は本の中で述べていた。

根本西武時代の選手が勝手なことばかりしていたって、当時の西武の選手って、田淵や東尾などである。
たしかに西武学級の田淵クンや東尾クンみたいな生徒は、教室の中でてんでに勝手なことをしていただろうし、根本先生ならこういう生徒らを放任するから、近年でいう学力低下を招いてしまう。
広岡先生が、西武学級の担任(ヘッドコーチの森祇晶は副担任といったところか)に就いて、低迷していた西武組の学力をアップさせ秀才軍団に仕上げたというわけだ。

ヒブマ監督(先生)が、当時の西武の監督(担任)なら野村にどう評価されていたかな?

104:ナナシマさん
08/09/15 18:51:00 O
今年7月に、愛知県知立市の知市中学教諭・神谷佳久先生(34)が部活指導中に音楽室で、元学級担任で受け持っていた男子卒業生に刺されるという事件や、2年前の福岡県の三輪中の男子生徒の自殺した事件といい、
こういう事件は、気が弱い、(学級組織内で)立場が弱い、おとなしい生徒に教師が暴言を吐くなど、授業における言葉のイジメに対する恨みなどによっておきることが多い。
そういえば、男子に暴言を吐いたり体罰を加える男の先生はいるが、女子に暴言を吐いたり体罰を加える男の先生が少ないのはなぜだろう?
実際、マスコミ報道とか刑事事件にならなくても、これで学力や人生を潰されたり萎縮してPTSDなどの精神障害に落とし入れられた男子生徒は少なくない。

神谷先生に危害を与えた男子卒業生の体型や性格と反対に、気が強い、(学級組織内で)立場の強い、うるさい、性格の悪いデブの女
(こういう奴は大人になると大酒飲み、ヘビースモーカー、下ネタ大好き、声がデカくて喋り方も下品、金遣いが荒い、イビキがうるさい、異性も触りたがらないほどゴリラみたいな顔してやたらセクハラだストーカーだなど性意識をする
自分勝手でワガママ、子供ができてもロクに子供の面倒をみない割に学校に対してモンスターペアレント、陰で人の悪口言いまくり、職場でイジメをするなど、将来はいわゆる社会の敵になりやすい)
に暴言を吐いたり体罰を与えないのはなぜだろう?
だいたいこの手のデブ女は、必ず学校内に数名はいる。
しかも、この手の女デブスは、ガキが学校に入ると、自分のガキのしつけのなさをタナに上げ、学校や教師にすぐイチャモンをつけるモンスターペアレント(学校や教師の敵)になるのは見え見え。
それでいて、この手のデブ女子に暴言を吐いたり体罰を与えて、学力や人生、将来を潰したとか萎縮させただのPTSDになったなんて話とか聞いたことがない…
見た目も性格もモンスターみたいなデブ女に、神谷先生などの男の先生は、なぜ「デブ」「モンスター」と言えない多いのはなぜだろう。

教師が男子生徒に「字が汚い」だの「出荷できないイチゴ」だのとイジメたために後に秋葉原の無差別殺人事件の加藤智大みたいな人格者をつくるくらいなら、
せめて、将来社会のモンスターになりかねないワガママで陰湿な女子に暴言(教育)を吐くのが、ある意味必要なことだと思うが…


105:ナナシマさん
08/09/16 08:51:23 0iRiAbBnO
> (学級組織内で)立場が弱い、おとなしい生徒の学力を再生させたるには
野村型教師
藤田型教師(>>20
などが適任で

反対に>>95みたいな今どきのバカオンナやデブスオンナをしつけできるのは
広岡型教師(>>51
伊原型教師(>>13 >>21
がいいだろう。

野村再生工場の手腕で「ダメ生徒」を再生してほしいね。

106:ナナシマさん
08/09/17 20:39:30 KdYBGrDOO
今年NHK総合で放送されたドラマのフルスイングの小説が出たから読め
NHK総合で今年12月に再放送予定らしい

107:野球選手の30歳とは、一般の人の記憶力で25歳に相当する
08/09/19 21:43:24 O
今の18歳の高校生にはまだわからない話だが、一般的に、プロ野球選手は30歳を過ぎると体力や瞬発力などの運動能力の衰えに気がついてくる。
捕手の肩の衰えや走塁がその例で、個人差を考慮しても、プロ野球選手はだいたい30歳が稼働のピークを迎え、引退が迫ってくる。
そして、現役時代より圧倒的に長い引退後の人生を迎える。

勿論、スポーツ選手に限らず、一般の人も、程度差はあれ、20歳代後半から30歳頃から身体(顔や肌のシミやシワ、髪・頭皮なども含めて)の衰えが出始めてくる。30歳を過ぎたら、ほぼ間違いなくこれら老化感を自覚する。
しかも、運動能力などのハード面に限らず、記憶力・暗記力といったソフト面にも見られる傾向である。

たとえば、中学や高校時代、定期テストの時期になるとよく“一夜漬け”をする。この夜更かしで、そこそこテストの点数が取れるのが、若さゆえの瞬発力である。
頭脳面での瞬発力とは、記憶力・暗記力のことである。
運動能力とか肌や髪などの衰えが出始めるのが30歳頃からであれば、記憶力・暗記力の低下は25歳頃から見られる。
つまり、頭脳の衰えがくるのは、野球選手の運動能力や顔や髪などよりずっと早いのだ。
「野球選手の“瞬発力”」が30歳で衰え出すなら、「頭脳の“瞬発力”」は25歳で衰え出すということである。

高校の頃は頭脳が柔らかいから、一晩集中して教科書を読んだだけで定期テストの試験範囲分の内容を丸暗記できる。
しかし、25歳になると記憶力・暗記力が高校の時代から数%、30歳で高校時代の記憶力・暗記力の約1割は衰えているから、この高校時代と同じ試験範囲分の丸暗記が一夜漬けではできなくなっている。
高校時代と違い、頭脳が固くなっているから、教科書を読むだけでは内容を覚えきれないのである。

楽天の山崎や南海の門田は、ともに20歳代半ばで打撃のタイトルを取った後、30歳代後半(門田は40歳)で打撃二冠王を取るが、瞬発力があった20歳代と瞬発力が衰えてる30歳代とでは、打撃の内容や考え方がまったく異なるのだそうだ(彼らの書いた本を参照)。

「俺はまだ若い」とか「自分は関係ない」と言っていると、頭の瞬発力が衰える25歳はすぐやってくる。
だから、そのときに備えた対策や考えを持つ必要があり、それを教育するのが教師や監督など指導者の役目なのである。

108:野村監督「若い頃にかかなかった汗は、歳老いて涙に変わってくる」
08/09/23 07:58:36 O
>>107
公務員試験などは、20代半ばまで受けられる場合が多く、また、介護などの医療・福祉分野に就職すると、社会福祉士やケアマネージャ、正看護士などの難しい資格試験を30歳を過ぎても受けさせられたりするから、
法律や行政、経済論を中心に、結局はこうした年齢になっても社会科系の勉強をしていかなければならない。

若い頃は社会科(とくに日本史、世界史、倫理あたり)や生物、地学などは、授業中、全然授業を聴かずノートを取らなくても、定期テストの際に一夜漬けとか短時間勉強しただけ、ある程度の点数が獲れたはずである。
※一方の数学や英語、化学や物理は、科目の性質上、一夜漬けでは間に合わず、赤点になる可能性が高い

これは、若さゆえのいわゆる“アタマの瞬発力”というやつで、一夜漬けで日本史や世界史の教科書を黙読するとか市販の問題集をやるだけで覚えられたわけであり、
これが中学生や高校生のときの若さの利点なのだ。

これが、20代半ばになると、アタマの瞬発力が衰え、一夜漬けで社会科の教科書を黙読したり市販の問題集をやるだけでは覚えられなくなってくる。

当然、中学や高校時代にはそうした衰えを意識することはない。

若い頃に、授業中に授業を聴かずにノートも取らない(あるいは取り方を身に付けてない)といった勉強の態度がなっていない人が、アタマの瞬発力が衰えた頃に、公務員試験とか、社会福祉士やケアマネージャ、正看護士などの試験に迫られ、
法律や行政・経済論をやろうと思っても、覚えられるわけがない。
中学や高校時代に短時間で覚えやすいとされた社会科ですらこうなのだから、情報処理技術者とか電験などの技術系資格試験に出てくる数学や物理になると、もうお手上げである。

瞬発力が衰えると、教科書の内容を丸暗記・記憶では覚えきれない。
だから、楽天の野村監督がミーティングで時間をかけて選手にノートを取らせたように、後先(体が衰えたときのこと)のことを考えて、学生も授業でノートを取ること(ノートの取り方)を覚えるべきなのだ。

長嶋みたいに惰性や感性だけで公務員試験や社会福祉士、電験など難関試験に比較的容易に合格する受験者もいるが、それはごく少数だ。
だから、努力をして時間をかける必要があり、教師(とくに社会科教師)も監督も、その重要性を教えなければならない。

109:社会科教師の名監督は、野球で“メモリーツリー”がつくれる
08/09/23 19:23:45 O
>>108
豊田泰光『オレが許さん』(ベースボールマガジン社・97年9月)の中の「36 下手意識」で、昭和33年当時のカージナルスの打者ミュージアルは
「若いときは力が打たせてくれる。ベテランになれば経験が打たせてくれる、晩年は頭が打たせてくれる」と述べている。
若いときの力とは、“瞬発力”のことである。

晩年になったとき「頭で打つ」ためには、まず体が覚えている必要があり、体に覚えさせなくてはてはならない。
野村克也『野村再生工場』角川書店(08年8月)の45ページでは
「学校の勉強と同じで、やはり自分自身で手を動かさないと身につくものではないのである」
と述べている。

ドラマにもなった、マンガ『ドラゴン桜』(講談社)の第7巻に出てくる、阿院の物理(62限目)という話の中で、“メモリーツリー”という言葉が出てくる。

理科でなく社会科として実験されるが、教科書にラインを引くときは色ペンを使わないのが望ましいが、逆にノートをつくるときは、カラーマーカーや色ペンを使って『派手なノート』にするのがよい(64限目、メモリーツリー・参)。

通常、授業で教師が黒板に書く内容は、要点を白チョーク1色の箇条書きで平凡かつ量も変化も少なく、面白みに欠けた板書事項である。
それを、生徒が丸写しするだけの単純作業に終始するため、ラクで写しやすく、一見、いい板書・いい授業のような錯覚に陥ってしまう。
しかし、この程度で大学受験や公務員、難しい国家資格試験に対応できるほど甘くはないし、また、何のために勉強をしたりノートを作っているのか目的がわからない。
ただコピーしているのと同じである。
野村監督が阪神時代のミーティングで、選手にコピーを配って失敗した理由はここにある(ヤクルト時代は手書き)。

一方、自分の手を使った『ごちゃごちゃした板書事項』そして『ごちゃごちゃしたノート』を作成する作業は、手が疲れて時間もかかり大変に思いがちだけど、
要点をはずさずに、見て楽しいノートにするように心がければ、大脳生理学の観点から普段は働いてない脳を活発にする作用をもたらす(63限目、東大医学部生のノート・参)。

手づくりバレンタインチョコ同様に、一見ゴチャゴチャでも、自分が労力と時間をかけ、心をこめて作成した『手作りノート』は、それだけ愛着を持って使おうとするし、大事に長く保存する。

110:ナナシマさん
08/09/26 18:52:02 2UxKUU64O
マンガ『ドラゴン桜』の⑦巻に出てきた東大医学部学生のごちゃごちゃノート(メモリーツリー)。
さすがは東大理科Ⅲ(3)類。
実際、数学や簿記、アルゴリズム(情報処理)などはノートに書き込みをしないで覚えることは不可能。
一方、社会科は暗記だけで点数が取れるから、教師の板書も生徒のノートも単調になりがちだけど、それだけアタマを使わないってことなんだよな。
あの野球、あの采配を見ている限り、いかにもノートを使わない“社会科”型で、東大医学部型とは無縁なのがわかる。
やはり、野球は理数系(工業や情報系含め)型に限る

111:ナナシマさん
08/09/27 21:28:10 O
今年の試合を振り返ってみよう

春の選抜1回戦 駒岩2―3成章(愛知ベスト4)
「なぜ、接戦に弱いのか?」

春の全道大会 駒岩0―1北海道栄
「自慢の“ヒグマ打線”完封負け。相変わらず接戦に弱く、小技不足。なぜ上位打線から下位打線まで皆同じようにバットを振るの? 役割分担ができてない」

夏の北北海道大会1回戦
駒岩4―3北見北斗
「前日北見北斗にリードを許していたところ雨で中止になったから、雨に救われましたね」

夏の北北海道大会準決勝
駒岩1―0旭川工
「接戦に強くなるには、やはりバントや盗塁などの小技が不可欠ですね」

夏の高校野球1回戦 駒岩8―6下関工
「エラー多過ぎ。リリーフ使えない」

夏の高校野球3回戦 駒岩3―15智弁和歌山
「大会珍記録樹立。先発はランナー出すと制球乱れ、メンタル面弱過ぎ。大会注目打者相手に警戒心無さ過ぎ、研究不足」

112:ナナシマさん
08/09/28 19:42:38 O
ここの学校は、選手も監督・部長もアタマ悪いのか、頭脳的なプレーはしてないな。
先月の智弁和歌山の試合の負け方をみてると、そう思う。
楽天の野村克也がここの監督・部長・教師だったら、いわゆる『野村ノート』版“メモリーツリー”をつくるだろう。
ノーコンエースやフルボッコリリーフ、ヘタクソな内野守備、小粒な打者までブンブン強振、授業中および私生活やマナーの悪さなど、そのメモリーツリーで修正しろよ。

113:ナナシマさん
08/09/29 11:23:23 O
まあ、選手(生徒)のほうも、いい野球指導者(先生)と悪い野球指導者(先生)の区別ができないんだよ。人を見る目がないというか、アタマ悪いから。
過去に(浪人してでも)東大や京大に入った生徒が皆無なのも、部長ら教師陣がメモリーツリー
(あるいはマインドマップといい中国や韓国などの学校現場でも取り入れられている ※ウィキペディア参)が何かを知らないからじゃないかな。
授業では箇条書きで手抜きな板書、早く写せて楽で単調な手抜きノートづくりがいい授業と勘違いするくらいだから、今後もこの学校から東大や京大に入れそうな生徒は出てこないでしょ。
手抜き、単調、ラクして東大や京大に合格した生徒など誰もいないのにw

114:ナナシマさん
08/10/01 20:32:14 eatQfLU0O
>>48-49
現・中日監督の落合がロッテに入団したばかりの頃、前任監督だった金田正一に落合の打撃フォームや態度を酷評され、落合は「あれだけの人が面と向かって新人選手にいきなりダメ出ししたら、(若い高卒などであれば)選手が潰れるだろ」と金田を批判している。
これを学校で例えたら、金田が先生で落合は生徒の関係になる。
授業でも部活動でも、例えば、偉大(学歴が東大卒とかスポーツで記録を残すような)な教師が生徒にダメ出ししたら、新入学生や気が弱い生徒なら潰れるだけということになる。
でも、教師に潰された生徒は多いと思う

115:ナナシマさん
08/10/05 22:00:49 O
『報知高校野球 9』の176ページで、現・ソフトバンクホークス内野手の本間満が、
「生活指導面では社会科の先生ですからグラウンド外での服装や生活態度は厳しかったですね」
とか、当時は
「親も“先生に息子を預けたのだから、どんどん厳しくやってください”の頃でしたから」
と述べている。

本間が駒岩に在籍していたのは、1988(昭和63)~1990(平成2)年度だな。
この3年間は、楽天の田中将大とか今の高3らが生まれた時代で、たしかに、この頃の中学とか高校には戦前生まれで厳しい爺さん教師が団塊の管理教育で、今みたいに20代や30代の若い学校教師はほとんど存在してなかった。
ただ、この頃の中学とか高校(少なくても公立の場合)は、校務分掌で生活指導を担当していたのは、社会科の先生でなくてたいてい体育の先生のはずだろ?
だから、この時代の中学や高校の体育教師で連想するのは、だいたい「生活指導にうるさい」とか「怖い」“体罰”のイメージが強いはずだが…

もっとも、ここの学校は私学ゆえに坊主の学校だから、社会科教師や体育教師の基準が違うのかな?
つまり、社会科教師のほうが体育教師より権限があって怖くて体罰を振るうのか?

社会科教師の苫小牧の香田監督は、田中マーくんにそんなに厳しくしてたの?
コーチをしている佐々木部長の息子は、今年度から社会科の非常勤講師もしているそうだが(北海道教育関係職員録2008参照)、やはり体育の先生より生活指導に厳しいのかな?
一昔前の公立の中学や高校にいた体育の先生みたいに…

116:ナナシマさん
08/10/06 19:00:36 ic3NXaDc0
★10月6日試合後の殺傷・バ監督のコメント★

      ,、 ─--、_         ________________
  /⌒´       ヽ      /
 /   r─--,,,,,,、-─ 、ヽ    |この試合は無効だ!!再試合を要求する!!
 l   /         ヽ )   |
 l   ヽ          l/   |
  /^ヽノ -‐━::.   .━-l   |  
  |.6   ヽT )   ヽT )l   |  鵡川高校の監督ならわかってくれるはずだ!!
 ゝ     ) )  :.ヽ ((l   |    
   !   ( ( ( 、_,)) )l   | 
   ゝ     (.ヽニニフノ ιl <  
_,,-一/\    :.    .:,ノ   |  殺傷・哀れ     
   ', \ `ー--、,__,ノヽ`ー-、.\
   ',  \/ヽ<二>へ! ヽ   ヽ  |
   ヽ   ヽ  l ヽ l 〈   l  \ 


117:ナナシマさん
08/10/06 19:06:09 ic3NXaDc0
┌──┐
    │  北  │
    │  海  │
    │  学  │
    │  園  │
    │     │
    │  札  │
    │  幌  │
    |  高  |
    |  校  |
    │  之  │
    │  墓  │
  ┌┴──┴┐
  │羆の怨念 |
┌┴───┴┐
│  平成二十年  │
│  十月 六日  │
│    永眠    |
┴────┴

寄贈:鵡川町役場


118:学校教師は、なぜ学校教師の息子や娘にあだ名をつけたがらないのか?
08/10/06 21:21:47 O
学校の成績でも部活動のレギュラーでも、大分の教員採用汚職事件や教頭・校長の昇進試験みたいにマスコミ沙汰になった裏金がまかりとおり、
まるで大相撲の八百長告発問題みたいだね。
学校教育現場はカネとコネ、圧力の八百長だらけ。
学校教師が、親に学校教師を持つ生徒を厳しく指導(体罰・暴言)するのを見たことがない。「自分に厳しく」と指導すべき教師が、「自分(身内)にやさしい」のだから困ってしまう。
たとえば、珍しい(変わった)名字の生徒(比嘉など)がいると、バカな教師は「嘉比(ガヒ)」などと名前をひっくり返して呼んだりする。
また、「安田」という名字の生徒がいると「安っぽい名前だ」となどと教師が発言する。
とくに、体が弱い(小さい)とかイジメられっ子、貧乏人や片親、生活保護世帯の生徒に対して、こうした暴言はよくあり、中学、それも、中年男性教師がよく問題発言を起こす。つまり、中学の中年男性教師は「貧乏人に厳しい」先生が多いのだ。
しかし、これが、教師の息子や商売家・経営者、医者、弁護士、金満家、有力者、議会議員などの息子が比嘉だと、「比嘉」と呼んでも貧乏人の息子のように「嘉比」とは呼ばない。安田先生の娘である生徒安田に「安っぽい名前だ」などとは絶対に言えない。腫れ物扱いだ。

2年前に福岡県の中学で男子生徒が自殺した事件で、前担任教師が授業で生徒に暴言やあだ名をつけていたり、今年7月に
愛知県で中学当時の担任が卒業生に刺されるという殺人未遂事件が起きているが、
こうした事件は「自分に甘い」「身内に甘い」という中学バカ教師が招いた。
だから、教員採用汚職事件など不正が起こるのだ(しかも逮捕された親が校長や教頭ら管理職)。
今でこそ“モンスターペアレント”などと社会現象が起きているが、昔(およそ15年前まで)の管理教育時代の学校教師には、こうした生徒の名前をふざけて呼んだり、アダ名をつける先生などは少なくなかった。

今なら学校教師のそうした暴言は懲戒処分の対象だが、昔の教師だとなぜ許されたのだろうか?

田村伸一教諭や神谷佳久教諭みたいに、そんなに中学教師が珍しい生徒にあだ名や暴言を言いたいなら、親父にA公立小学校教師(後に校長職に就くような)を持つ変わった名字の生徒にあだ名や暴言を言ってください。
「自分に厳しく」「人にも厳しい」名教師であれば、それが出来ると思います

119:学級経営
08/10/21 07:14:23 O
自分が受け持つ学級の派手(彼氏がいる)な女子、ボス的男子、有力者・金持ち・教師の子供のご機嫌を取る。

「ハッパをかける」「発奮させようとした」などと言って、おとなしい子、痩せた子、小柄な子、運動音痴な子、いじめられやすい子を授業、もしくは学級経営(ホームルーム等)で
いじめる。からかう(解けそうにない難しい問題をわざ当てるなど)。無視する。暴言を吐く。体罰を加える。雑用を押し付けるなどしている。

派手な女子が10代学生の身分で彼氏と不純異性交遊により子供を妊娠(すぐ破局してシングルマザーになるのが見え見え)したら、結婚式に出て、仲人になる。

派手な女子とボス的男子にだけ年賀状を出す(卒業、異動・定年退職後も)。

学級の派手な女子とボス的男子にだけ、ニックネームや下の名前で呼んでいる。

クラス会や同窓会のとき、いつも派手な女子(既に子持ちのシングルマザー)やボス的男子のそばに座り(居て)、派手な女子やボス的男子生徒とばかり喋ったり記念撮影を嬉しそうに撮っている。


皆さんのまわりにも、最低一人、そんな教師がいたでしょう?

120:ナナシマさん
08/10/21 09:31:49 O
>>117
坊主の学校なのに、遅延行為、万引きなどをするとは…
閻魔大王によって、先日のどこかのロス疑惑事件の死刑囚のように“バチが当たって●ぬ”よ
ソース
URLリンク(orz.2ch.io)

ヒブマ部長の教育にも問題あり?


121:名無し
08/10/21 09:47:55 B1II5DkVO
万引きや遅延以外にも裏金疑惑もあるしな。

122:東京の小学校やビジネス現場でも使われている“マインドマップ”
08/10/30 18:33:30 O
>>113
複数の色を駆使し、多くの字を書く『マインドマップ(メモリーツリー)』は、小学校の国語の授業を中心に理科や社会でも使われているとのこと(東京都江東区)。
また、学校だけでなく、ビジネス現場においてもマインドマップは使われているようです。
一見、雑に見えるが、自らが書く作用も加わりカラフルで頭に残りやすいとのこと。

マインドマップ
10月29日(水)放映『NHKニュースウォッチ9』内容より

前出の江東区の小学校やビジネス現場のように、黒(白)1色で書くより、4色ボールペンや色チョークを使って7色の虹のように仕上げる。

板書したりノートに書き写す目的は、誰かに見せたりどこかの出版社に売るわけではなく、自分自身が覚えるため、忘れても思い出しやすいようにするため、記録をするためだから、汚らしく書いても全然OK。

野村監督が黒板やホワイトボードに書いた事項を選手にノートを取らせる『ノムラの考え』といい、単に覚えるだけでなく、人間形成育成の観点からも字を書く(書かせる)作業は不可欠ということである。
パソコンや携帯メールの普及に伴い、書く技術とか書くスピードが日増しに衰えている現代社会において、字を書かない、書けない、書かせない指導者や選手などは、巨人の長嶋カンピュータ采配のように無能と評価されない時代が来たのかも知れない。

>>95は、誰が読んでも国語表現力や文章作成能力に欠けた日記ということがわかる(長嶋語?)。
これは、>>95の小学校時代からの学校生活を通して、日記とか作文や小論文の書き方、ノートの書き方や板書事項の写した方を授業などできちんと身に付けてない、学んでいない証拠なのだ。
つまり、前出の江東区の小学校と違って、>>95の歴代の学校教師たちが正しくノートが書けない、正しい日本語が使えない状態を放置した結果なのである。
「生徒に嫌われるなどしたら授業や学級経営に困るから」だなど考えている教師の教育を受けた>>95が、マインドマップ(メモリーツリー)を作成できるとはとても思えない。
もしこれで大学受験に合格できるのなら、「学力再生」や「教育再生」など程遠いということが窺える。

野球部員が受験や就職試験を受ける際、履歴書や論作文の作成などにおいて正しい日本語が使えるのだろうか?
(いわゆる長嶋語の可能性も)

123:名無し
08/10/30 19:09:16 YIGLZr69O
>>95や某校野球部員などは新庄や今岡みたいな意識の阪神の選手>>92
一方の歴代の担任の先生は中村勝広、吉田義男レベルの監督>>29
ちなみに某部長はオニヘイこと藤田平あたりかw

124:野村再生工場ならぬ学力再生工場として生徒を再生させたら名教師
08/11/06 13:44:48 O
プロ野球の名監督だった「意識革命」の広岡達朗は、よく自身の広島コーチ時代である「私の指導者としての原点は苑田にあった」などと語るが、
中村天風(広岡は天風の弟子になる)は広岡に「生まれたときは人は誰もが同じだが、育つ環境と受ける教育で違いが生じる。教育は受ける側の問題でなく、潜在能力を引き出すかどうかという、教える側の問題」
と言った。教育を受ける側も教育をする側も、やる気や根性、聞く耳があれば誰にでも伸びる要素を備わっているという意味である。

一方、野村監督も『巨人軍論』(岩波書店)という本の中で、自身が南海の選手兼任監督だった頃、巨人から移籍してきた投手に
「森さん(V9当時の巨人捕手)は出来上がった投手(堀内や高橋一三クラス)を扱うのはうまいが、ウチらみたいな芽が出ない下手クソな投手には散々でした」と回想され、「しかも、森さんは監督や投手コーチらがいる前で怒鳴りつけてきた」とも漏らした。
※こういう選手時代の森の上司などへのゴマスリ体質やポイント稼ぎが、長嶋や王らに嫌われる羽目になる。
「その点、野村監督の場合、森さんと反対に、捕手として伸び悩んでいる投手や芽がでない投手をうまく扱うのがうまい」とされ、それが“野村再生工場”と称されるはしりとなる。

これは、学校教育・授業でも同じなんじゃないかな。
森祇晶(昌彦)が教師だとして、カッコつけようとしたり自身のポイント稼ぎとも取れるような、出来上がった生徒(通知表の評価で4や5を取るような生徒)や学級のボス、やかましい女子、有力者・金持ち・PTAや教師の子などを扱うのは上手いが、
勉強が出来ない子やイジメられたり、経済苦、地味で萎縮して学力的に伸び悩んでいる生徒をボロクソに扱うのが名教師・いい先生だとは思えない。
その点、野村が教師なら、勉強が出来ない子や萎縮して伸び悩んでいる生徒を上手くリードするんじゃないかな。そして、そういうのが名教師・いい先生って言うんだよ。

教育力や教師力って、そういうところにあると思う。

今も昔も、学校教師って巨人V9時代の捕手・森みたいな性格した人だらけ(とくに中年)で、評定が4や5を取る生徒を扱うのは上手いが、1や2を取る生徒を育てるのはヘタ。
本当に生徒を育成する能力がある先生とは、広岡や野村みたいに「意識革命」により1や2の生徒の学力を再生させている。

125:西武のデーブ大久保が取り入れて成功したアーリーワーク
08/11/09 14:47:17 /N9M2MrKO
西武の打撃コーチに就いたデーブ大久保だが、西武打線の打撃力を高めた理由として、いわゆる「アーリーワーク(早朝特訓)」を取り入れたことが大きい。
西武打線に対してヒグマ打線は早朝特訓してますか?
野球に限らず、勉強(補講)のほうでも、放課後でなく、アーリーワークを取り入れましょう。
朝登校するのが遅い生徒や遅刻が多い生徒は意識に欠いた生徒。

アーリーワークの他に、相手投手の情報を深夜までDVDを見て研究し、対戦相手の投手情報をミーティングではなく、スタメン打者一人ひとりに説明。

学校の先生もそこまでしろよ

126:広岡達朗も小室哲哉も小島よしおも、早稲田大学教育学部を経た
08/11/11 21:54:48 O
名監督の広岡達朗は、今年度の4月から愛知新城大谷大学の社会福祉学部の特任教授(担当科目はスポーツ科学)に就いただそうで、
広岡さんが大学教授になれば「教室内の監督」になり、学生に対しても頑固で容赦ない辛口指導をしそうである。
実際に広岡さんの講義を目にしたことはないので、どんな感じで講義をするのかシミュレーションしてみよう。


講義中、雑談・携帯メール・代返をする学生に近づいて
「お前、やる気がないなら帰れ! 出ていけ!!」と一喝したり、「一体、今の学生は何を考えているのでしょうか」と毒舌。

黒板に書いた板書事項をノートに写そうとしない、あるいはノートを取るのが遅い学生に
「ノートの書き方がなっちゃいません。(高校までの)学校の先生は一体何を教えていたのですかね。今の学生は、漢字も使わずに、あー情けない」

打って走って守れる選手を重宝したように
「社会福祉はわかるが英語はわからないとか、記述は上手いが数学や物理ができないという学生は要らない」「これからは、論述や記述が出来て、英語も堪能で、(社会福祉学部=文系だからといって)数学や物理もわかる学生を育てなくてはいけません」

茶(金)髪、ロン毛、ヒゲ、ピアス姿の学生を見て
「まったく、これで社会福祉だ介護だ就職活動だ、などと言うのがおかしいですよ」

担当するスポーツ科学の講義でのテキストは、『野球再生』『監督論』『意識革命のすすめ』『勝者の方程式』などを使う。野球再生を買わない学生は期末試験の受験を認めない。

西武時代の石毛宏典(新人王・遊撃手ゴールデングラブ賞)に「なっちゃいません」「我流」と石毛の守備にダメ出ししたように、
成績がいい(作文が上手い)とされている学生の答案を見て「全然書けていません」などとダメ出し、ほどよいものでは妥協しない。

江夏や伊良部などのように、反発してくるような学生を「そんな学生いりません」と言って除籍にする。

バレンタイン監督のような、単位認定が甘い、宿題を出さない、私語を放置しそうな他の教員のことを「あの先生からは、育てる気概が感じられません」などと批判する。

講義中、教室に清涼飲料水(スポーツドリンクなど)を持ち込む学生に
「水こそ勝者の飲み物である」「豆乳を飲みなさい」と口説く。自然医食(玄米・菜食)を奨励する。

127:名無し
08/11/11 23:17:50 ULcQ3kAdO
野球部はマナーが悪いから講義で注意されたら逆ギレして講義放棄して帰るだろ。

128:故・藤田元司(巨人)監督に学べ、生徒の才能を開花させる指導法
08/11/23 06:08:01 O
故・藤田監督(巨人)の『「情」のリーダー論』(ネコ・パブリッシング、01年5月)の165頁にて、
藤田さん自身が「小学校時代に教師に歌が下手だからという理由を指摘されたことで、65歳になってもカラオケなど人前で歌うことに拒否反応を起こしてしまう」と書かれており、
そこから巨人へトレードで入団したデーブ大久保(現・西武打撃コーチ)の才能を開花させた経緯が説明されている。

その藤田監督と森監督(西武)の『監督』(光文社、97年4月)という本にて、
“馬車を引いている馬は、どう頑張っても競争馬になれない”という項で、人材育成論が書かれている。プロ野球選手について、
「資質、能力の違いがあったり、育成に時間のかかる選手、短期間で頭角を表す選手、さらに、精神的、性格的に強い選手、弱い選手等々あって、育成法というのは人さまざま、多岐にわたる。
また、それゆえ指導する側の手腕が問われるところだ」
とある。
なるほど、これは学校教育でも
「資質、能力の違いがあったり、育成に時間のかかる生徒、短期間で頭角を表す生徒、さらに、精神的、性格的に強い生徒、弱い生徒等々あって、育成法というのは人さまざま、多岐にわたる。
また、それゆえ指導する側(教師)の手腕が問われるところだ」
と置き換えることかできると思う。

続いて、藤田監督がこう語る。
「精神的にも、肉体的にも、技術的にもスパルタ式に鍛えればいいというものでもないし、やり方はいろいろあると思うけど、いちばん大事なのは、まず、その選手の特徴を早くつかんでやること」
「どの選手にも、いい面と悪い面が必ずあるから。そのへんの特徴を早く把握して、いい面を伸ばしてやるようにする」
「なぜいい面を伸ばすかというと、人間には不思議なもので、いい面が伸びれば、いっしょに悪い面も伸びていくことはない。
いい面が伸びれば、悪い面は自然に消えていくものだ」
と語っているが、
やはり、これは学校教育でも同じで、
「どの生徒にも、いい面と悪い面が必ずあるから。生徒の特徴を早く把握して、いい面を伸ばしてやると、同時に悪い面は自然に消えていくものだ」
とも言えるはずだ。
ちなみに、イチローや野茂を育てた故・仰木監督も、『勝てるには理由(わけ)がある』(集英社、97年1月)の中でも、「長所を伸ばして短所を隠す」という話をしていた。

129:故・根本監督に学べ、数年後に生徒に大輪の花を咲かせるのが名教師
08/11/23 20:30:45 O
近藤唯之『プロ野球 新・監督列伝』(PHP文庫、99年8月)の中に、故・根本陸夫監督のことが書かれている。
例えば、昭和55年のロッテ対西武のある試合で、西武の先発投手の東尾が初回からロッテ打線に捕まり、3点を失った。

この本には、
しかし、根本(当時の西武監督)は動かない。根本の選手起用はこうだ。
「いいところを伸ばしてやろう。悪い部分はよっぽど眼にあまるところ以外は、あまりいじらない」
簡単にいえば、いいところだけ見てやろう。その逆でわるい部分はできる限り眼をつぶろう。プロ野球だけではないのだが、日本人はわるい部分を一番さきに直そうとする。そのためにかえって、いいところも潰してしまう。
と書かれている。また、
「プロ野球に入ってくる男は、こと野球にかけてはみんな天才なんだよ。指揮官はそこのところを、きちんとわかってくれないと困るんだ」(根本陸夫)
とあるが、プロ選手ではないが、やはり、学校教育でも、生徒一人ひとりのいいところをきちんとわかっていないと困るということが言えるだろう(生徒のいいところより悪いところを意識している担任教師が一体学校に何人いるのか)。

さらに、本の中で、
この試合は最終的に5対3でロッテが勝った。もし東尾をもっと早く交替させていたら、西武は勝っていたかもしれない。
「その日の試合では負けても、5年さきを見て育てる」
という根本の思想が東尾にとっても、西武にとっても、大輪の花を咲かせた。
とある。根本監督は昭和56年で監督を辞めてフロント入りしたが、翌昭和57年には東尾を擁する広岡監督の西武が日本一になり、次の森監督の時代でも常勝・西武王国になるが、その基礎をつくりあげたのは根本監督である。
広島は、昭和50年代に山本浩二や衣笠らがいる赤ヘル黄金期を築くが、その土台は根本監督が築いている。
王監督のダイエーも、前任だった根本監督が築いている。
監督としての戦績はよくなかったが、前述の(根本監督の)5年ほど先は、監督に就いたいずれの球団で優勝、そして黄金期を迎えている。

学校教育でも、
「今は偏差値が低くても、長所・才能や目標をみつけた後に、5年先とかに学力がアップしたり、大学受験、採用試験・難関資格試験に合格するなどして、(ひとりでも)生徒の人生に大輪の花を咲かせることができる」
教師が“いい先生”・名教師なのだが…

130:伸び悩んでいる生徒は、広岡達朗監督の本を読むことをお薦めする
08/11/27 08:41:08 O
「人は育つ」と苑田聡彦内野手(現・広島スカウト部長)の事例のように、広岡監督が学校教師だったら、学力的に低迷・伸び悩んでいるような素直な性格の生徒を育ててたかな?

広岡監督のような昭和1桁生とか戦前生まれの学校教師(今では定年退職済)って、
金持ちとかPTA、有力者、議会議員、公務員、学校教員、経営者、(歯)医者、各種会合理事・役員、イジメっ子、モンペアなどの子供(陰で悪さをしているのが意外に多く教員採用試験などで汚職も起きやすい)を腫れ物扱いして成績評価しようとする一方(マネーゲーム化)、
逆に貧乏人、片親や生活保護受給者、運動音痴、身体に軽い障害がある生徒やイジメられっ子など、人前で体罰を振るうなど権威をチラつかせたり…
また、校長や教頭など管理職へのゴマすりも少なくなかった。
当時はこんな教師が多く、性格はいいが伸び悩んでいる生徒がこういうふざけた教師たちに育てられたら、伸びないか、伸びても、教育に対してふざけた、間違えた考えを持つ(将来いい先生にはなれない)。
だから、こんな指導者はいい先生とは呼べない。

プロ野球なら、例えば、V9巨人の監督だったドン川上に太鼓持ちをしていた某コーチ、今ならドラフト1位で逆指名してくるような選手を腫れ物扱い、逆に下位指名などの選手をロクに育てようとしない(学校で例えたら前述の権威をチラつかせて…である)。
こんな指導者はいいコーチとは言えない。

しかし、広岡監督は指導者として、そういう怪しいエコヒイキみたいなことを一切しないし、前出の某コーチみたいに目上に媚を売るようなこともしないで選手を育てようとする(だから根本陸夫や弁護士でもあり当時の佐藤邦雄ヤクルト球団社長とも反発して退団している)。
巨人を出てから、広島で苑田の内野守備を育てた反面、西武ではドラフト1位入団かつ新人王・遊撃手ゴールデングラブ賞の石毛の守備をけなしている。
また、万年Bクラスのヤクルトを率いて巨人を倒して優勝・日本一、黒い霧事件以降低迷していたライオンズを率いて日本シリーズで巨人を倒して日本一になっている。

苑田のように元来、真面目で優しい性格の生徒を、バカな先生が素質を潰し、広岡型指導で開花している。

広岡監督は早稲田大学教育学部卒業と、学校教育に無縁とは言えない存在。
そんな広岡監督に、一度学校教師をやってほしかった。

131:ナナシマさん
08/11/27 18:20:49 EdkHPqpJO
北海道栄高校
修学旅行先のロサンゼルスで集団万引き

URLリンク(news.mobile.yahoo.co.jp)

悪い先生とは、裏金か圧力か評価を気してかは知らないが、悪い生徒の才能(学力だけでなく素行の悪さも)を引き伸ばし、いい生徒の素質や良さを潰している。
この停学処分に対して、金持ち親が顧問弁護士を使って学校とかを相手に揉み消すなどという展開にならなければいいが…
逆に、いい先生とはいい生徒の素質や良さを伸ばしている。
>>130

今年6/2にその栄に完封負けしたけど、万引きとか大丈夫?

132:ナナシマさん
08/11/29 06:00:10 icsRDGRfO
聖職者たる教師が、不祥事(犯罪)を口止め・隠蔽するだなんて、それは“悪い先生”のやることじゃないのか。

URLリンク(orz.2ch.io)

133:ナナシマさん
08/11/30 05:21:55 8nVoJzA7O
たとえ、顔がよく多くの生徒(とくに女子)に人気がある、授業での教え方が上手くても、事件を隠蔽したり口止めするような教師よりも、
むしろ、顔が悪く多くの生徒に反発されて嫌われたり、生徒と衝突したり、授業での教え方が下手でも、けっして事件を隠蔽したり口止めしない正義感ある教師に、担任教師になって欲しい。

授業が上手けりゃ(すべてが)いい先生、生徒から人気があれば(皆)良い先生と結びつけるのはおかしい。
したがって、生徒の万引きを店員に口止めした先生は、(たとえ生徒から人気があり授業が上手でも)いい先生とは呼べない。

134:高嶋仁監督と田中尊・元広島コーチと漫画家・富永一朗の共通項?
08/12/03 09:37:01 O
落合博満『プロフェッショナル』(ベースボールマガジン社、99年12月)
“野球学 考える野球の講師たち”という項があり、田中尊という人が出てくる。

落合が中日へ移籍してきた87年、広島とのある試合。
シーソーゲームの状態が進む中、中日が僅かにリードし、さらに中日がチャンスを迎え、広島の投手が精神的に追い込まれていると見える印象。ここは、一気に攻めたいという場面。
広島が主審にタイムを要求し、広島のダグアウトから田中(当時はヘッド)コーチが出てきて、
内野陣を集めて何やら指示を出している振りをして、単に間を取っただけの雰囲気。
落合いわく、
「このタイミングが絶妙で、盛り上がった中日のムードは水を差された格好になった」
という。
要は、流れに乗り掛かっていた中日打線を断ち切るために田中コーチがマウンドに出向いたということたが、落合は、
「田中さんがマウンドへ行った時は、相手に傾いた流れを食い止めたケースが圧倒的に多かった」
と証言する。
また、「自分たちをピンチから救うだけではなく、相手の気分をダウンさせる効果がある」と落合は言う。

落合に「このような間を取るタイミングが絶妙にうまい」と言わせた田中コーチだが、今年の夏の高校野球でも田中コーチバリに、間を取って試合に勝ったといえる代表的試合がある。
勿論>>90で、駒大岩見沢に傾いていた打線の流れを、広島の田中コーチのように絶妙なタイミングで智弁和歌山側がうまく止めたとしか言いようがない。
1点リードを許した智弁だが、終盤でのその後の試合展開が、“シーソーゲーム”から“歴史的記録”が生まれたのは記憶に新しい。

落合はこの本で田中コーチを“アタマを使う野球”の項として扱ったが、アタマを使う野球の代表格である野村監督もヤクルト時代、
「俺がマウンドに出向くと相手が何かあると誤解する(指示は何もないよ)」という手を使っていたようだ(永谷脩氏などの野村監督に関する本を参照)。

余談だが、アタマを使う田中尊は阿南準郎監督の下で3年間(86~88年)ヘッドコーチをしていたが、阿南監督は選手時代の晩年に近鉄へ移籍し、知将・三原野球を吸収していた。
また阿南監督の小学生時代の恩師は、かつての人気番組『お笑いマンガ道場』の漫画家・富永一朗(熱狂的広島ファン)である。
富永=いい先生?


135:ナナシマさん
08/12/06 18:33:29 LJw+R1FIO
先日の北海道栄の修学旅行の海外での集団万引き事件で、
今や栄高校は「停学処分の生徒たちは自分のブログでも反省の気なし」とか“窃盗”“万引き”“犯罪”“口止め”“隠蔽”などととネット上などで叩かれているが、
その学校に、今年6月2日に野球で完封負けたした学校として、感慨はいかに?

URLリンク(orz.2ch.io)

URLリンク(orz.2ch.io)

URLリンク(orz.2ch.io)

URLリンク(orz.2ch.io)

136:ナナシマさん
08/12/07 22:50:18 P0B7pTrIO
ヒブマたんやOBの本間(>>101_>>115)などに読んでほしい
来年の修学旅行に限らず常時万引き防止マニュアルとして

①国語力がない学力崩壊の女子生徒の文章例
URLリンク(pr.cgiboy.com)
URLリンク(orz.2ch.io)

②社会性がない学校の先生
URLリンク(orz.2ch.io)


両校、目糞鼻糞という共通点…!?

137:今の中学の先生は、多くが三原監督の「魔術」のような放任教育をする
08/12/11 16:31:19 O
今の学校教育は、悪いことや間違ったことをしても叱ったり注意しない、いわゆる「放任」により、教師が生徒にご機嫌を取りながら授業や学級経営をしている始末である。
「学校の先生」とは教育者であり、保育士や介護士のような福祉従事者と混同していないだろうか。これでは、“魔術(マジック)”と同じである。

広岡達朗『勝者の方程式』講談社(88年4月)の中で、
「“魔術”と呼ばれた監督采配もあったが、それは、所詮、一時的な催眠術かマジックのようなものであり、選手のあり合わせの力の組み合わせの妙に過ぎず、チームと選手の力を向上させるものだはなかった」
とか
「また、かつて“魔術”といわれ、頻繁に奇襲や奇策を行った監督がいたが、こうした戦法も、そればかりにとらわれすぎると、選手が大きく育たないのは自明である」
と述べている
※広岡監督が批判する魔術采配とは、三原脩監督のことである

これを学校教育に置き換えると、
「“魔術”と呼ばれた学級経営や授業もあったが、それは、所詮、一時的な催眠術かマジックのようなものであり、生徒のあり合わせの力の組み合わせの妙に過ぎず、学級と生徒の力を向上させるものだはなかった」
「また、かつて“魔術”といわれ、頻繁に奇襲や奇策を行った教師がいたが、こうした授業も、そればかりにとらわれすぎると、生徒が大きく育たないのは自明である」
と言える。

また、本の中で、
「意識革命は監督と選手の嘘隠しのない戦争からはじまるのだといえる」
と述べているが、学校教育でも、
「意識革命は教師と生徒の嘘隠しのない戦争からはじまるのだといえる」
と思う。
意識革命とは、「これが正しい」と信じ込んでいる者に、「それは間違いだ。正しいのはこうだ」と、頭を切り換えさせる作業なのであり、人間の心の持ち方にかかわる抜本的な改革のことである。

今の女子中学生が、高校生かそれ以上の年齢の男子と恋愛をした挙げ句、彼氏に殺害されてしまうような事件にまで進展してしまうというような話は朝のワイドショーや女性週刊誌でよく目にする。
女性高校生ならいざ知らず、一昔前なら女性中学生が彼氏をつくるなどということはほとんどあり得なかった。
しかし、三原魔術のような「年上の男性と恋愛OK」と放任する中学教師が少なくないのは、教育者として「問題あり」ではないだろうか?

138:アヤメ
08/12/11 18:10:07 QFwQ5lP9O
先日の北海道栄の海外での集団犯罪事件で反省の気がない生徒と先生たちについて

①女子生徒のブログのソース
URLリンク(orz.2ch.io)

②女子生徒とその担任に関するソース
URLリンク(orz.2ch.io)

139:権藤博のような「肩は消耗品」的な考えの先生は、生徒を教育できない
08/12/11 18:43:51 O
管理教育(平成5年頃まで)時代と違って、
今ではまるで生徒に機嫌を取るべく、宿題や小テストも実施しない、甘くてラクな授業ばかりを提供しまくり、あまり板書をしなくなった。
だから、社会科や理科を中心に、単調でグループ学習などを取り入れたりして生徒に飽きがこない授業をするわけだが、そうなると、グループに入れない(入れてもらえない)仲間外れ(いじめ)が授業内で起きるのはなぜ?
そして、見て見ない振りをして仲間外れを放置する教師がいっぱいいる。

例えば、ロクに字も書かないラクで単調な授業は、社会性や集団組織への適応性が育つのだろうか?
漢字を覚え、書く力(作文)・読む力など国語力が育つだろうか?
行儀がよくなったり、落ち着きがある性格になるだろうか?
これが授業の正しい在り方なのだろうか?
こんなのが“いい先生”なのだろうか?

野球のピッチャーの登板過多による投げ込みと違うのだ。ノートに字を書き過ぎたからといって肩や肘を壊したり痛めることはない。
(その割に携帯でメールをたくさん打つときやオ●ニーをするときは手や指が疲れないのはなぜ?)

生徒に機嫌を取るような授業をしまくった挙げ句、修学旅行先の海外で生徒が集団犯罪をしたりするということは、生徒の社会性は育ってなく、
また、聖職者などとは名ばかりで、刑事事件を隠蔽していた教師とやらも社会性がない証拠ではないだろうか?

一方で、管理教育時代は、授業が始まると教師が黒板に字を書いて、終始一貫、生徒にノートを取らせていた先生も少なくなく、
また、書きっぱなしだから「手が疲れる」「肘が痛い」などと考えたり不満を抱いて教師に反発する生徒もいなかった(そんなこと言ったら先生にひっぱたかれた)。
当たり前な話だが、授業で字を書き過ぎても、肩や肘を壊したり手や指を疲労骨折したり腱鞘炎にかかった生徒は誰もいなかった。勿論、携帯も普及する以前である。

教科に関わらず、先生が黒板に書いた事項をひたすらノートへ写すだけで、生徒は漢字を覚え、書く力や読む力といった国語力が身について、また行儀も学び、落ち着きとか社会性や集団組織への適応性が育っていった。だから、学校行事内で集団犯罪など起きることもなかった。

今、大阪府の橋下知事が「学校に携帯は必要ありません」と主張していることは正しい。

140:アヤメ
08/12/11 19:20:42 QFwQ5lP9O
しかし犯罪者集団である北海道栄に今年完封負けしてたというのもなァ
(~o~)

141:ナナシマさん
08/12/12 20:08:19 jYRKXtUuO
集団万引き事件の北海道栄高校、その主張に異議あり

ソース
URLリンク(www.tanteifile.com)

142:ナナシマさん
08/12/13 18:13:12 bemk6V8FO
駒岩の左腕エース、駒大経営学部のエスカレート推薦入試に合格

ソース
URLリンク(hochi.yomiuri.co.jp)

143:楽天の野村監督が駒大岩見沢教師に就いたら、学力再生工場になるか?
08/12/14 20:47:52 O
野村監督みたいな学校の先生

ダラダラと板書してそれを時間をかけて選手にダラダラ写させて、「ハイ、ウチはこんなに字を書かせてます。ノートをたくさん使いました。アタマいいでしょ? アタマ使ってますから」
などと、高卒のヒガミを野球のミーティングでしたように(>>38参)、
中学や高校の国語(古典)や社会科(歴史・倫理)の教師として「野村の考え」の国語バージョンや社会科バージョンが学校でも炸裂。

しかし、今の生徒はゆとり教育に伴う学力低下が年々深刻化しており、またノートの正しい取り方や板書事項の効率がいい写し方を小学校の頃からロクに教えてもらってないため、野村先生がダラダラと黒板に字を書いても、
書く作業に慣れてなく、年々書く技術や漢字も衰えている生徒たちに、野村先生が書くスピードに生徒らは追いつかずに写しきれずじまい。
プロ野球監督時代に得意だった「ハイ、ウチはこんなに字を書かせてます。ノートをたくさん使いました。アタマいいでしょ? アタマ使ってますから」
を学校でやろうと思っても、今の学校の授業では思うように事が運ばず、野村先生はイライラ。
一方で、携帯でメールを打つのは早いが、字を書くのは遅いから、ダラダラと書き写す作業に対し、活字離れとキレる・ムカつくが重なっている世代ゆえ、野村先生への授業に今どきの生徒たちの不満が阪神監督時代のように炸裂(>>23-24)。

野村がヤクルト監督に就任した頃の生徒は中年教師(昭和1桁など戦前生まれ)が多く、授業も野村のミーティング同様に、どの座学教科でも教師が黒板に書いた内容を生徒らが必死にノートに写していくのが主流だった。
勿論、管理教育のため生徒が教師に逆らったり授業に不満をぶつけたりすのはご法度とされていた(先生に叩かれるのが当たり前)時代である。
しかし、95(平成7)年頃を境に、学校教育は次第に変化していき、野村が阪神に行った頃(99年)には、浦島太郎の状態に陥ってしまう図式となる。

したがって、「野村再生工場」の野村監督は、学校教師として現代っ子の生徒の学力を再生できずに終わる。
野村は、教師として阪神時代と同じ目に遭い「名選手イコール名監督あらず」ならぬ、「名監督イコール名教師あらず」などと生徒たちに皮肉られて学校を後にした(>>29)。

参考
『あぁ、阪神タイガース』角川書店

144:ナナシマさん
08/12/14 21:17:10 VXOrs9A4O
鵡川の名将・佐藤茂富監督
URLリンク(hochi.yomiuri.co.jp)

今年秋の大会で鵡川 14―6 駒岩で駒岩は鵡川に負けたが
ししゃも打線の監督の経歴は
岩見沢東高卒業→道教育大札幌校卒業→栗山高校で体育科教師など

さすが南空知管区1の進学校岩東高
あそこは授業の進度やスピードも早くて生徒たちは口を揃えて「勉強ついていくの大変」と言っている
岩東の授業は野村監督が書くミーティングでのホワイトボードに似ていて
板書量も多くてまた書くスピードも速いから
佐藤監督の野球も頭脳的だ

145:ユニークな授業は、体質に合う生徒と体質に合わない生徒が出てくる
08/12/14 22:37:17 O
監督としてリーグ優勝1回の近藤貞雄(故人)だが、ユニークな采配が目立つせいか「名監督」の部類に入る近藤が、学校教師になったら奇抜な授業をする一方で、あまり生徒に勉強させないだろう。

近藤は、先発完投が当たり前だった中日コーチ時代、「投手分業制」を取り入れてリリーフ専門の板東英二(現タレント)を発掘した。
また、フジ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』を観ていたほど大正生まれにしては珍しいハイカラな人で、
投手分業制以外にも、中日監督時代に「アメフト型野球」、大洋監督時代に「内野陣総コンバート」「スーパーカートリオ」といった面白い(変わった)アイデアを実践していた。

3年間(平成元~平成3)の日本ハム監督時代のキャンプでは、中日や大洋時代同様に、投手陣がブルペンで投げる量を減らした。
このやり方を歓迎したのは、当時エースの西崎や血行障害を抱えていた柴田といった投手たち。
一方で、このやり方が合わなかったのは前年の高田監督(現・ヤクルト監督)時代の昭和63年に最多勝(西崎や現・西武監督の渡辺久信と並んで)を取った「ゼロ戦のマツ」こと松浦ら若手投手陣。
松浦は「キャンプで投げ込まないなんて、とても勇気がいることなんです」と漏らしていた。

不安はてきめん、成績に反映し、松浦は前年15勝からわずか1勝に終わり、同じく前年最多勝の西崎も前年より1勝多い16勝したが、防御率を2.50から3.55に落としている。
チーム防御率も昭和63年の1位から、翌平成元年には3位に落とした。

しかし、この方式が体質に合った投手もいた。
血行障害もあり前2年で5勝だった柴田は、近藤の下で投げた3年間で30勝を挙げ、平成2年には東京ドーム初のノーヒットノーランも達成した。
また、武田も近藤のいた3年間で20勝31セーブで平成3年に最優秀救援のタイトルを獲得した(後の平成10年のダイエー時代に最多勝、平成14年の巨人時代に史上3人目の12全球団から勝ち星投手になる)。


学校の授業でも、見た目や年齢などと裏腹な近藤方式のように、「体調管理」を目的に定期試験や受験シーズンにあまり勉強しないやり方を唱えたり、
授業ではハイカラな感性の先生のやり方が合う生徒と、合わない生徒が出てくるだろう。

※参考
浜田昭八『監督たちの戦い 決定版 上』日本経済新聞社(01年4月)

146:ナナシマさん
08/12/15 20:01:14 oPmbfgpyO
86(昭和61)年、大洋の近藤監督が当時最下位の土橋監督率いるヤクルトに連敗し
「ヘボチームに負けたウチはヘボへボチームだぁっ!!」と失言したように
今年6月に北海道栄に完封負けした駒大岩見沢のヒブマが
「ヘボ高校に負けたウチはヘボへボ高校だぁっ!!」と失言した


まで読んだ


147:現役メジャー級プライドをひけらかす、わがまま生徒を甘やかす教師陣
08/12/16 11:54:14 O
96~01年頃の阪神は、来る外国人選手が使いモノにならなかった時代だった。

現役メジャーだったブロワーズ(99年阪神)やグリーンウェル(97年阪神)などは、
阪神球団自体が「メジャー」という“ブランド好き”なため、大枚はたいて彼等を口説き落としたものの、観光気分で来日するなど、とにかく日本の野球をナメていた。
最近では、05年の堀内巨人時代のミセリなどがいい例だろう。
ロクに結果も出ていないのに練習はまったくせず、属にいう「メジャーのプライド」ばかりをひけらかす。

「何がなんでも成功(復活)するんだ」というひたむきさがなければ、活躍はできない。

これは、高校野球や中学シニアなど野球部は勿論、日頃の学校生活にも共通することではないだろうか?
「学ぼう」「吸収しよう」という姿勢がなければ、野球の試合で活躍するとか、テストの成績を上げたりや、受験などで合格するなどは難しいだろう。
でも、野球の部活で“メジャーリーガー”ばりのプライドをひけらかす野球部員や、当番はしたくないなどと言うわがままなクラスメートが最低1人はいたはずだ。
つまり、試合や勉強でたいした結果も出せてないような有力者や金持ちなどの息子・娘らを、阪神球団のような“ブランド好き”の学校教師陣が甘やかすというわけだ。

一方、95年には阪神を解雇されたオマリーがヤクルトへ移籍し、「監督(中村勝広・当時)は仁丹臭い」と批判したとか「阪神では非常にわがままで手のかかる選手だった」と噂されていた。
しかし、実際に監督やコーチ陣が見ると練習はするし、試合が終わってもウエート・トレーニングをしていて、監督やコーチなどの話に耳を傾けてるなど、よく研究していたという。

当時ヤクルト投手コーチだった角三男は野村監督と
「阪神は、なんであんないい選手を出したのかな? 態度が悪いって、自分たちがそうさせたんじゃないのか」と話していたらしい。

学校でも、通知箋の所見などに「非常にわがままで手のかかる野球部員・生徒だ」などと書かれていたのが、蓋を開けると
「よく練習・勉強はするし、素直でいい生徒(学生)だ。態度が悪いって、自分(教師)たちがそうさせたんじゃないのか」
という気の毒な野球部員・生徒がいる。


参考
角三男『野村ノートの読み方』光文社(00年5月)
Wikipedia トーマス・オマリー

148:※マルチですが
08/12/17 09:17:15 O
これまでの学校教育とプロ野球監督論との結び付きについて、重複指摘も含め、ご覧になられた多くの人達が「学校とプロ野球って、一体何の関係があるのか?」と疑問に思ったでしょう。
しかし、プロ野球の広岡達朗氏が書いた本の『野球再生』中でも、2年前の福岡の中学での元担任がイジメ自殺を扇動した事件に触れた上で、自身の野球指導歴から「野球も学校教育も、人を育て指導する」という共通項がある」と本の中で述べています。

今も男女関わらず、授業中に教室で、廊下で、体育館で、移動教室で、トイレで、または休み時間や放課後など、どこかで仲間はずれや無視、暴力、カツアゲをされたりしている生徒、ケガや病気で満足に学校に通えない生徒はいると思います。
そうした問題が放置され、学力向上や人生の飛躍の妨げになったり、自殺や刑事事件という形にまで発展してしまうことは残念で仕方がありません。

ただ、こうした野球の本には、前述の広岡氏の本のように、イジメや採用試験や通知箋など評価への裏金問題、犯罪とか携帯などマナーやモラルの低下といった学校教育の諸問題への解決のヒントが隠されている場合が多いと思います。
もちろん、野球に限らず、サッカーでもバスケットでもスケート、音楽、歴史、経営哲学、偉人…など何でも良いのです。

スポーツの監督論などを学校の教師論・教育論へ単純に翻訳することは、立場の弱い生徒が抱えるすべての問題解決策にはならないと思います。
しかし、たとえ一人でも、解決への土台や飛躍への材料、精神的な支えになる可能性があると思いますし、そうした可能性を生徒と模索することが教育者の役目かと思います。

学校の先生は勿論、それらの職を志す者、大学の心理学や教育学の学者たちが先入観や既成概念にとらわれず(故・近藤貞雄氏が指摘していたように)、こうした本を読むことで問題解決の研究の幅を広げてほしい。

とりわけ、コンピュータや情報環境の発達に対比するような昨今の経済や雇用環境事情の悪化も踏まえ、若者に限らず、多くの人達の生きるヒントを、幾多の危機を乗り越えてきた先人たちから学ぶ姿勢は不可欠とも思います。

「今、学校でイジメを受けて苦しいんでいる生徒」「故障で満足に部活に打ち込めず悩んでいる生徒」などへ向けられた(たとえひとりでも)ヒント・メッセージとして読んでいただけると幸いです。

149:学校教師と違い、学習塾や予備校講師にはなぜ教員免許は不要なのか?
08/12/18 23:00:00 O
学習塾における“いい先生”
→授業の教えかたがうまい、わかりやすい先生。

学校における“いい先生”
→生徒の得意分野や目標を見付けたり、生徒の長所や潜在能力、人生など(単に勉強面以外に)を引き出せる(出した)先生。

学習塾・予備校側からみた“いい生徒”
→難関校の入試に合格してくれる(宣伝材料となる)生徒。

学校側からみた“いい生徒”
→陰でイジメをしたり、または万引きをしたり暴行などで補導されたなどの悪いことをしない、生活態度のよい生徒。


したがって、 難関校の入試に合格した(あるいはそれだけの学力を持っている)り、またはクラブ活動で競技表彰されたとしても、陰で弱い者イジメをしたり万引きをして補導されたような生徒について、
学習塾(講師)側は「いい生徒」、学校(教師)側は「良くない生徒」と見るのが一般的だ。
ただ学習塾と違い、少なくても学校側はこのような生徒を「いい生徒」と扱ってはいけない。

また、日頃のテストの成績などはよくなく、運動神経も悪くてクラブ活動にも入っていないが、おとなしくて生活態度や人間性(素直)がよい生徒、
このような生徒を学習塾や学校では「良くない生徒」と見てしまいがちだ。
しかし、学校は(前述の学力はあるが陰で悪さをしている生徒と比較した際に)こちらを「いい生徒」として扱わなければならない。

残念ながら、学校には、表面では日頃のテストの成績がよくスポーツでも活躍する一方で、陰で悪さをしている生徒を「いい生徒」と見なし、
反対に、日頃のテストの成績がよくなくスポーツとかでも活躍はできないが、悪さをしない生徒を「良くない生徒」と見て、生徒を放置して将来性を潰したり、雑用を押し付けるなどのイジメをしている「悪い先生」も存在するのだ。

授業は上手いかも知れないが、前述の“いい生徒”を放置し、眠る素質や魅力、人生観を1人も見い出さない(出せない)先生
→学習塾や予備校では“いい先生”と言えても、学校では“いい先生”とは言えない。

反対に、授業は上手とは言えなくても、生徒を見る目があって、前述の“いい生徒”の長所や得意分野、目標を発掘したり眠る素質や将来性を1人でも見い出せる(出した)先生
→学習塾や予備校では“いい先生”にはなれないかも知れないが、学校では間違いなく“いい先生”と言える。

150:ナナシマさん
08/12/18 23:33:00 CmiA3WBXO
仰木監督(故人)は立派だなぁ。
生徒指導ならぬ選手指導で「野茂を育てた」「イチローを見い出した」とか
進路指導、職業指導のように
「吉井、長谷川、田口、木田らを大リーグへ導いた」「パンチ佐藤や金村をタレント」に仕立てた」
しね。
その他、近鉄時代に佐野や赤堀ら若手投手の適性を見い出して発掘したな。

学校の先生も仰木監督に負けず、生徒を飛躍させたり、生徒の隠された能力を見い出して発掘してほしい。

授業は上手いが発掘が下手なら塾の先生に進めばいい。
あるいは、女子生徒に人気はあるが発掘が下手ならホストになればいい。

151:附属・系列からのエスカレータ入試による推薦書は、プロモーションビデオと一緒
08/12/19 19:26:03 O
大学の推薦入試は、スポーツ入試や英語とか漢字など資格・検定合格による一能一芸入試などを除き、
一般的な推薦入試は、通知表の各教科の評価を中心に面接や作文・小論文で合否を決めることがほとんどである。

通知表での評価は大抵5段階で表されるが、この推薦入試での各教科の評価や推薦書というのは、プロ野球でいう“プロモーションビデオ”と同じようなものである。

日本のプロ野球では、外国人選手を探すときに海外にいるブローカーに依頼することがあり、
また、ブローカーはプロモーションビデオを日本の球団に持ち込んで外国人選手を独自に売り込んでくる場合もある。
しかし、このビデオテープに収められている映像
とは、選手のいい部分(だけ)をピックアップして繋ぎ合わせて編集している内容である。
投手の場合、消化試合で好投したシーンなどを収録したりするから、これを観ると「いい投手」と勘違いしてしまうわけだ。
01年に投手陣が壊滅した巨人は、投手の緊急補強に迫られた。長嶋監督はアルモンテのプロモーションビデオを見て惚れ込み、早速アルモンテを獲得した。
しかし、実際のアルモンテの働きはビデオの映像とはまったく異なるものであった。
そう、巨人球団と長嶋はブローカーに騙されたのだ。

参考
広岡達朗『監督論』
Wikipedia ヘクター・アルモンテ

大学の一般推薦入試に話を戻すが、大学の老練教授などは「基本的に推薦入試で入ってくる学生よりも、一般入試を受けて入ってくる学生のほうが講義を真面目に受けて、大学での成績もいい」と言う。

一般入試の場合、大学独自に学力の検査基準を設けているため、採点すれば受験生の学力が判る。
しかし、推薦入試だと高校側による基準なので、推薦入試の段階では大学側としては受験生の学力の把握が難しいのだ。
これが、一能一芸での「英検2級合格」による推薦ならば、大学側も受験生の英語力を把握しやすい。
しかし、「クラスで成績が1位」とか「英語の平均評価が4や5」が付いているからと言って、その受験生はけっして英語力が高いわけではなく、また大学入学後に英語の講義についていかれずに、定期試験などで単位不認定になることが少なくないのだ。
つまり、一般推薦入試で高校側が用意してくる評価や推薦書の所見というのは、プロ野球のプロモーションビデオと同じなのである。

152:ナナシマさん
08/12/23 19:09:50 O
「巨額損失、知らなかった」
駒大の大谷総長釈明2008年12月2日資産運用の失敗による巨額損失問題で揺れる
駒沢大学の大谷哲夫総長と宮本延雄理事長が、11月28日の永平寺系宗政会派「有道会」(鈴木秀一会長)の
第二十三回全国大会に来場。
一連の問題について謝罪と説明を行なった。
大谷総長は、一部週刊誌に自身が今回の問題を学内の派閥闘争に利用していると報じられた件について
「ねつ造記事だ」と断言。
問題のデリバティブ取引も「私はノータッチだった」と述べ、
自身に一定以上の責任はないとの立場を強調した。
最初に説明に立った宮本理事長は「全国の曹洞宗寺院や檀信徒の方々に対し、本当に申し訳なく思っている。
責任は私が一番重く受け止めねばならない。深くおわびしたい」と謝罪。
また高橋正弘事務局長も登壇し、外資系証券会社と昨年7月からデリバティブ取引契約を結び、
損失が154億円に上っていることなど、
11月20日の総持寺系宗政会派「総和会」(宮前正道会長)全国大会での説明と同内容の報告を行なった。
その後の質疑応答で、一部週刊誌に大谷総長が今回の問題を学内の派閥闘争に利用しているとの記事が載ったことへ説明を求める声が上がり、
登壇した大谷総長は「その記事はねつ造。法的措置を取りたい」と全面否定した。
また大谷総長は「私は今まで副学長、学長、総長と、教学面の担当理事としてやってきた。
資産運用などの経営面にはずっとノータッチだった」と説明。
「常任理事としての責任はあるが」とした上で「今回のデリバティブ取引も、私はまったく知らなかった。
巨額損失についての報告も(取引契約解除前日の)10月28日に初めて受けた」と釈明した。
大谷総長の発言は、今回のハイリスク投資が常任理事会に相談されず行なわれた可能性があることを示唆するもので、
今後駒沢大の組織のあり方をめぐる議論にも発展しそうだ。

ソース
URLリンク(www.chugainippoh.co.jp)

153:「力を引き出してくれる先生」に出遭えると、“超二流”生徒になれる
08/12/24 10:26:07 O
NHKドラマ『フルスイング』が23日(火)から3日間連続で再放送されている。
ドラマの中で、頑固な現代社会教師(里見浩太朗)が「教師も(野球もそうだが)人を育てる」という旨の話を主人公の高林にしている。
高林のモデルである高畠は、南海に入団するが脱臼で満足に活躍できずに現役を終えた。
そんな高畠の指導者としての素質を見い出したのは、南海時代の野村監督である(二人は後に同時にロッテに移る)。

野村監督はヤクルト時代の前評判が芳しくなかった97年に「野球は強い方が勝つとは限らない」と言って、清原、石井浩郎、ヒルマンらを集めた前評判の高い巨人に圧勝した。
通算2勝と実績がなかった田畑は、96年12勝、97年15勝を挙げたが、田畑は当時、取材で野村監督への感謝の意を答えていたようだ。
また、前年に広島を自由契約になった小早川を開幕戦で斎藤雅樹(前年まで3年連続開幕完封勝)に3連発を浴びせたが、やはり小早川も当時、野村監督へ感謝の言葉と取れるコメントをマスコミにしていたようだ。
その他、この97年は中継ぎの広田や野中らを巧みに起用し「選手の力とはこうして引き出すのだ」と言わんばかりに、この年リリーフ陣が不安定だった巨人に見せ付けた。

かつて大洋に権藤正利という左腕投手がいた。
小児マヒや左指の負傷というハンデを抱え、「通算28連敗(昭和30~32年)」という不名誉記録を抱えたほど勝てずに一時は引退も考えていたが、
三原脩が大洋監督に就くと、三原から「君の持っている力を、きっと引き出してみせる」と口説かれ、食生活改善を受けるなどして再生し、大洋日本一に貢献した。
権藤正利は阪神移籍後の昭和48年に、監督だった金田正泰に「サルでもタバコを吸うんかい」と言われた事で暴行事件を起こして選手生命が断たれた。
歴代投手のうち、権藤正利の防御率は24位で、23位が「平成の大投手」と評された前出の斎藤雅樹である。
三原監督の「超二流」という造語は、後に三原の弟子である仰木監督にも受け継がれた。

前述のドラマの現代社会教師(里見浩太朗)の言葉を借りれば、学校でも「生徒の力とはこうして引き出すのだ」「君の持っている力を引き出してみせる」という“超二流”生徒を育てる先生が重要なのだ。
ただし、生徒の側も、田畑、小早川、権藤正利のような「素直な心」「聞く耳」は必要である。

154:反骨精神がなく、反抗心ばかりで人の話を聞かないで浮上や再生は無理
08/12/24 21:19:25 O
野村監督が言う「再生できる人間の条件」は、超ハングリーであることが求められる。ハングリーの言い方を変えると「ナニクソ」だ。

12月19日(金)にNHK総合の『スポーツ大陸』にて「弱小球団を変えた男・岩村明憲」が放送されたが、岩村と言えば「何苦楚(ナニクソ)魂」である。
その「何苦楚」のパイオニアは西鉄の三原脩監督(故人)であり、当時の西鉄の看板打者で三原監督の娘婿である中西太を経て、中西が岩村へ伝授した言葉である。

この岩村の何苦楚魂は、野村再生工場のタネと同じなのである。
ヤクルトを退団した直後、当時の阪神球団の久万オーナーに三顧の礼で監督として迎えられたが、
久万オーナーは「野村君なら、簡単にチームを再生できるでしょ?」と言ったらしい。
しかし、監督にいくらハングリー精神、つまり何苦楚魂があっても、監督が野球をするわけでないのだから、選手たちに何苦楚魂がなければ沈みきったチームは浮上・再生しないのは当たり前である。

野村監督が阪神を退団してから書いたいくつかの本の中で、「とにかく、今岡など阪神の生え抜き選手の多くがハングリー精神に欠けていた」と証言している。

やはり、高校野球は勿論、学校の他のスポーツ活動も勉強も一緒だ。

まあ授業中に携帯電話でメールをしたり化粧したり居眠りしたりと、いかにも何苦楚魂のカケラも無さそうな生徒ほど、よく
「先生の授業のやり方が悪い」とか「教科書が悪い」「調子が悪い」などまるで昔の阪神の選手ばりな屁理屈を言ったり反抗心を露にする。
そこで、阪神の久万オーナーのような「わかりやすい授業をする先生なら…」と言わんばかりの発想に辿りつくわけだ。
しかし、仮にどれだけ授業がわかりやすいと評判の先生が授業をしたところで、生徒に聞く耳、つまりハングリー精神 = 何苦楚魂がなければ、わかりやすい授業をしたところで、野村阪神と同じで絶対に再生したり浮上することはできないのだ。
なぜなら、やるのは先生でないからだ。

そもそも「調子が悪い」のは野球でも勉強でも、全部自分のせいである。
つまり、イチバン悪いのは自分のオツム(自分が気がつかない)なのだ。
どの世界にも言えることだが、何苦楚魂を持たずに反抗ばかりで人のせいにしたり屁理屈を言ってる連中で、学力や人生を再生・浮上させたした奴を見たことあるか?

155:ナナシマさん
08/12/26 21:20:14 vIHciDCv0
駒岩ガンバレ

156:高校野球はトーナメント方式でも、勉強や人生は勝率方式で考えよう
09/01/01 13:15:59 O
野村監督は、
「野球は意外性のスポーツ」
「野球は強いほうが勝つとは限らない」
と言う。

高校野球のような負けが一切許されないトーナメント方式と違って、プロ野球は勝率とか日本シリーズなどのように先に●勝したものが優勝といった方式で、長い目で見ると1敗が許される。

勉強や仕事など人生も、高校野球のトーナメント方式でなく、敗者復活戦があるプロ野球の勝率主義に似たところがある。

だから、野村監督は二流が一流に勝つためには「アタマを使え」という。
また「超二流」の三原監督の弟子の仰木監督も、「超二流は一流よりも強い」と言っていた。
三原や仰木の魔術采配(マジック)は有名だ。

ルール違反となるサイン盗みやスパイのようなカンニング、または裏金やつけ届けといった八百長・成績改ざんなどの不正は、野球でも勉強でも許されない。

勉強において敗北を経験してきた超二流的生徒が、定期試験の成績を突然アップさせたり、難関校の入試、難関資格試験などに合格するなど「なんでアイツが」と言われるような勝利をすることがある。
たしかに、超二流生徒が不正をせずに定期テストや受験に勝ったりするのは、野村監督や三原・仰木監督のような指導者・先生と出逢ったりして超二流的生徒がIDを身に付けたりや魔術を駆使したという見方もできる。
もしくは、「人は育つ」の信念を持った広岡さんのような先生に手ほどきを受けたかも知れない。
しかし、角三男が『野村ノートの読み方』で述べたように「何がなんでも成功するんだ」という本人のひたむきさや努力がなければ、IDとか魔術を施しても超二流生徒は飛躍しない。
落合が『コーチング』という本で、新人の頃“三振”という負けを繰り返していた王に一本足打法を授けて王の打撃を開花させたた荒川コーチについて
「荒川さんに高い指導能力があったことは確かだが、荒川さんが打撃を教えても王さん自身に努力ややる気がなければ打撃を開花させることはできない」
という旨を述べている。
広島コーチ時代に超二流選手だった苑田の内野守備を鍛えた広岡さんも同様に、苑田自身が「成長したい」という意識があってこそ、広岡さんの指導が活きてくるのだ。

プロ野球や勉強・人生において「意外性」とか「強いものが勝つとは限らない」という勝率志向とは、結局はそうしたものの裏返しなのだ。

157:広岡型”管理”教育で江夏みたいな性格や体型をした女子を教育すべき
09/01/08 13:42:10 O
見た目も中身もデブス家畜女

声がデカくてよく喋る、気が強い割に陰湿で気に入らない人の悪口ばかり言っている、わがままでプライドが高い。
成人になると、ヘビースモーカー、大酒飲み、パチスロ通い、スケベかつできちゃった婚の早婚早産、下品な話、職場イジメをしたがる。

今も昔もこういう女子生徒は1学級に最低1人はいるようだが、このデブス家畜女を人前でガッツリと叱れるような学校教師こそが「いい先生」
逆に、こういう家畜女に嫌われたら困るからと、デブス家畜女共を中心に妙に波長を合わせたり何かと機嫌を取って、家畜女にしてしまったような学校教師。
こういう教師は学校に結構いるが、たとえ授業が上手いとか、生徒に人気があっても、「いい先生」とは言えない。
前出のデブス家畜女の才能やら将来性とは、学校卒業後に喫煙・飲酒・ギャンブル・借金・できちゃった婚・職場イジメなど学校教育にふさわしくないことを次々と覚えたりやらかす始末。
だから、こんな才能や将来性を引き出してしまう学校教師は「いい先生」ではないのだ。
(そんなに人気が欲しい・授業が上手いを目指したいなら、年収2000万のカリスマ講師になるべく塾や予備校に行け)

デブス家畜女とは対照的に、顔つきも性格も地味で素朴でおとなしい印象を与え、素直で真面目な反面、勉強もスポーツ(クラブ活動を含め)もけっして上位とはいえないため、イジメるというよりイジメられやすいタイプないわゆる“超二流”的生徒。

デブス家畜女に甘い教師は、だいたいこの手の素朴な生徒に対して、「ハッパをかける」などと称して授業などで難しい問題を当てたりわからないと体罰を加えたり誹謗中傷したり雑用を押し付けるなどして何かとイジメている。
そして、この手の超二流的生徒の性格や将来性を萎縮させて潰す挙げ句、イジメを扇動する始末。
やはり、こんな学校教師は、生徒(デブス家畜女共を中心に)から人気があったり授業が上手くても「いい先生」とは言えない。

むしろ、「いい先生」とは、こんな素朴な超二流的生徒などの将来性を開花させる教師のことであり、
だいたいこういう子は真面目でおとなしいから、学校卒業(成人)後も、
喫煙、飲酒、ギャンブル、できちゃった婚による早婚、職場イジメをするようなことはあまりしない(1つくらいはあるかも知れないけど)だろう。

158:磯野カツオの担任
09/01/13 09:00:24 O
   /⌒⌒ヽ
`_//⌒⌒\\_
`ヽ_/⌒⌒\_/
 | / \ / |
 |/  ゚ ,゚ /
 (6  ιつ /
 | / __\
 | / 山 ̄


159:磯野カツオの担任
09/01/13 09:09:38 O
   /⌒⌒ヽ
`_//⌒⌒\\_
`ヽ_/⌒⌒\_/
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 (6  ιつ /
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 | / 山 ̄
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160:ナナシマさん
09/01/13 15:52:00 bPkST83aO
サザエさんに出てくるカツオの担任とかドラえもんに出てくるのび太の担任とかって、中年オヤジなんだよな。
それだけ当時(昭和)の学校の先生は、中年のおっさんが多かったことを物語っているね。
時代が変わって、今の公立の小学校や中学校は中年教師が少なくなった。
その分、外見が『ま●っちんぐ●チコ先生』みたいなオンナの先生やDAIGOみたいな20代の若い先生が増えたな(性格はどうだか知らないが)。
昔の小学校とかで「女の先生」と言えば、見た目も性格も田中眞紀子みたいな感じオバハン教師ばっかりだったから、時代も変わったね

161:「教師の裁量権」は、大分県での教員採用汚職事件を思わせる
09/01/13 21:32:36 O
一昔前までの多くの教師たちは、いい生徒の将来性を伸ばさずに、PTA、有力者、教師、経営者、議会議員などの子に(通知箋で)高い評価を与えたがる。
そうしないと、教師(校長以下)が保護者たる金持ち、PTA、有力者たちにイジメられてしまうらしい。

たとえば、
誰(生徒たち)の目から見ても運動音痴のある医者の子が保健体育の評価を4とか5をつける。
表向きな理由は「保健のペーパー試験の評価がよくて、日頃の授業態度がいいから」だが、そうした評価方法について貧乏人(片親・生活保護を含む)の子は当てはめていない。本当の理由とは、
「医者なだけに保健に大きく関与している。医者の子に保健体育の評価を1や2を与えることは、地域医療や住民に不安(薮医者扱い)を与えかねない。そうしたものが苦情やイジメになりその子の人間性に萎縮してしまえば、教師として申し訳なくなる。
貧乏人の子なら、評価に1や2を与えても親の仕事や住民に不安を与えない。だから、医者の子が運動音痴でも教師の裁量権で(保健体育の)評価4とか5を与えるべきだ」
という、まるでドラマ『白い巨塔』の鵜飼医学部長みたいな性格の校長や教頭ら管理職からの圧力を受ける(こうした職務命令に従わない教師は『白い巨塔』の里見助教授みたいに脅されて勤務評定の査定に響くことになる)。
そして、運動音痴の医者の子が保健体育の評価が5になり、反対に評価5がつくべき運動神経抜群の抜群の貧乏人の子の保健体育の評価が1や2となる。

また、たとえば、某高校の数学教師の子がある中学の定期試験で1桁(100点満点)の点数を取っても、通知箋の数学の評価が3より下回らない。これも、
「数学の先生の子が数学できませんとなれば、“一体家庭でどういう教育をしているのか?”と、
地域住民とかにまで思われてしまい、私ら同僚の先生たち(やその子ら)も疑われて迷惑を与えかねない。
だからいい評価を与えないと、我々の教育にまで不信感を抱かれてしまう。だから誰か貧乏人の子と評価を成績をチェンジすべきだ」
と、管理職に言われ、数学の先生の子を評価3にして、本来3がつくはずの生徒に評価1や2がついてしまう。

「地域経済に不安を与えてかねない」といった調子で、経営者・有力者の子もしかりである。

このような八百長評価によって潰された当時の貧乏人の生徒たちは、じつはゴマンといる。

162:ナナシマさん
09/01/19 13:52:53 O
成績評価だけじゃない

お父さんの職業がタクシーの運転手とか旗振りなんていう生徒には暴言を吐いたりブン殴るような教師・監督・コーチだが
お父さんが銀行員や教師などという生徒には暴言を吐いたり殴ることをしない教師・監督・コーチ

つまり生徒・選手の資質能力でなく親の資本能力で指導内容が異なる

とくに上川管区や空知管区には何かとそういう指導者が多い

「お父さん、えらい人」
「そんなの常識、タッタタラリラ」という某アニメのテーマソングがありました♪

163:ナナシマさん
09/01/22 20:28:54 Hr/8bvBXO
今、うたばんに野村監督がサッチーと出演してるな
歌出して

164:ナナシマさん
09/01/23 18:49:34 h4dMIiEvO
スレリンク(hsb板:920番)

道内Gランク私大に入って講義を受けるくらいなら
楽天にでも入ってアタマ使う野球を覚えて古田や矢野の線目指すべく
野村監督の講義を受けて1点差に強い選手を目指せよ
この学校の野球の試合を見てるとリードはすぐフイにするし1点差試合に弱いし


165:ナナシマさん
09/01/25 19:16:19 TjfKGQtaO
URLリンク(orz.2ch.io)

阪神の藤川にあこがれてるって
さすがはゆとり教育世代だよね
まさに、阪神学園、阪神学級、阪神みたいな選手(生徒)
阪神の藤川って松坂世代だけどアタマ使う野球が苦手そうだ
したがって、この調子ではID野球は期待できないし学校の勉強も同じような気がする

166:授業で腕が痛くなるほどノートを取る選手は、接戦(1点差試合)に強い
09/01/27 11:22:13 O
>>163-165
野村監督自身の本だけでなく、西武監督の渡辺久信の『寛容力』(08年11月、講談社)をはじめ、楽天の山崎武司やプロ野球評論家の角三男などの本を読んでもわかるが、
野村監督は講義(ミーティング)で積極的に選手にノートを取らせるという。
ID野球の神髄である。

阪神から今年横浜へ移籍したキャッチャーの野口寿浩

ヤクルト時代は古田の控え捕手に甘んじながら、野村監督のID野球を仕込まれ、98年に日本ハムへ移籍後、星野監督時代に阪神へ移籍し活躍した。
野口のWikipediaによると、野口は腕が痛くなるほど野村監督の講義内容をノートに写したという。
その甲斐があって解説者たちから「リードは古田以上」とまで評価され、日本ハムに移籍すると同時に正捕手に着いた。

現・巨人投手コーチの尾花(巨人投手陣に『野村ノート』を読ませている)も投手陣にたくさんノートを取らせており、ロッテコーチ時代でも、阪神からFA移籍してきた投手の仲田幸司が96年にアタマを使う野球に触れて驚いている。
『Wikipedia 仲田幸司』
『あぁ、阪神タイガース』など参
尾花はダイエーコーチ時代も投手陣を整備して日本一に導いた。

野村監督は1点差試合の勝率が高い。アタマを使っているからだろうが、これは選手に腕が痛くなるほどノートを取らせていることと無関係ではない気がする。

野村監督の『あぁ、阪神タイガース』の中で、ノートを取りたがらない当時の阪神の若い選手たちについて嘆いているが、
学校に通う今のゆとり教育世代であればなおのこと、野口のような腕が痛くなるほどノートを取ったことがないのではないだろうか?
これは、野球だけでなく勉強やテスト、入試などの場面でも接戦(1点差・1問差)に泣くことになりかねない。
そう考えると、渡辺久信や尾花のような積極的に“ノートを取る”ことは「1点(1問)差に強い」「接戦に強い」「1点(1問)差リードを逆転されない」選手や生徒をつくることにもなり、
やはり、野球だけでなく勉強でもその大事さを生徒に伝えることが不可欠な気がする。

ちなみに、NHKドラマ『フルスイング』や『甲子園への遺言』でお馴染みの社会科教師・高畠導宏(康真)は、南海時代の野村監督に指導者(高畠もコーチ時代によくノートを取っていた)としての素質を見い出されている。

『Wikipedia 野口寿浩』 参

167:ナナシマさん
09/02/05 22:04:33 O
今、ダウンタウンDXで野村監督夫婦が出演してるよな。
しかも、お土産にCD持ってきて…
さらに、ダチョウ倶楽部の上島がサッチーに扮して沙知代のマネして

168:ナナシマさん
09/02/07 14:31:21 O
俺の小学校(昭和)のときの学級担任だった女の先生
外見も性格もこんな感じだったよ

  /⌒ヽ
  '、  ノ
  /  ̄ ̄ ̄`ヽ
  / / ̄ ̄ ̄`ヽ
 / / /  \ |
 ||  ・ ・ |
( レ    ⊂⊃ ヽ
 |   __| |
/|   /__/ |\
  \     ノ  `     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ジャイアンのかあちゃん@ドラえもん

169:ナナシマさん
09/02/09 16:11:31 O
俺の中学の頃の英語の先生のに似てるぞ


 /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ヽ
 (       )
 VVVVVVヽ)
  |\|| / |6)
  ヽ_cヽ_ノ|
 ∠_____ |
  ||____/ ノ
  ー――´

スネ夫のママ@ドラえもん

170:毎日焼き肉カルビ
09/02/22 06:29:03 xcNaC9vOO
おおURLリンク(orz.2ch.io)

171:ナナシマさん
09/02/22 08:25:44 TlUg6IkFO
千歳の中学で中1女子自殺未遂事件とモバゲー炎上

スレリンク(dqnplus板)

スレリンク(newsplus板)

スレリンク(news4vip板)

岩見沢は大丈夫?

172:ナナシマさん
09/02/23 07:33:27 O
歴代のオリックス監督を教師として分析してみる

①石毛型教師
学級委員長などリーダーに向いているが、性格的に教師には向いていない
明るくジョークも得意な反面、指導の際の言葉がきつくて生徒たちから誤解を招きやすい。鼻の穴が大きい
すぐ生徒たちにジャンケンやあみだくじをさせて順番を決めたがる

②レオン・リー型教師
礼儀正しく性格もやさしい。生徒がミスをすると「情けないよ」を連発

③伊原型教師
勉強ができる生徒を他の生徒や教師がいる前で怒鳴りつける(川越事件)。同僚教師や生徒と軋轢が生ずる
「教師は生徒から嫌われる存在でなければならない。生徒に好かれようと思ったら、お互いの成長が止まってしまう」と言う。同僚教師どころか管理職の子である生徒にも平気で叱り飛ばし、体罰も振るう(阪神時代のカツノリ事件)など容赦ない
卒業や転校などで離れ離れになった元教え子に対し「○○はどうしてる?」「あいつは××が向いているんだが」と案じたりしている(西武時代の中島など)。教師辞めても再就職に困らないよう宅建など難しい国家資格・免許を持っている
嫌いな生徒に対しては、学級担任や教科担当、部活顧問になると「しごき倒してやる」と言ったり(西武時代の金村事件)、卒業後に挨拶に来た生徒にも容赦なく怒鳴りつける
(鈴木健事件)
携帯電話を持ちたがらない。学級担任就任後、生徒たちに読書感想文を書かせて提出させる(西武監督就任時)
言葉足らずで「使えねえ生徒はいらねぇんだよ」とか「俺はオマエみたいに成績はよくなかった(生徒時代)から、オマエの気持ちなどわからない」などと言い成績上位陣の生徒を怒らせる(山崎武司事件)

④仰木型教師 ※略

⑤中村勝広型教師
清原・ノリのような不良生徒を好む。息子が秀才。遠い親戚にアイドルがいる(小倉優子)生徒から仁丹臭いと言われる。暗い顔をしている。

⑥テリー・コリンズ型教師
「教師として情熱が無くなった」と言い残し、教師を辞める
何人かの伸び悩んでいた生徒の素質を開花させ、そういう選手たちからブログなどで「自分をいい方向へ変えてくれた」と感謝される(坂口、下山など)
就任前の教師時代には絶賛されており(広岡達朗などから)、実際に実績もあった

⑦大石型教師
小柄

173:ナナシマさん
09/04/05 23:35:45 O
野球をはじめ、各部活について

たとえば、試合に勝つ一方で、「いい監督」と呼ばれたいがばかりに、
陰で悪さをしたりイジメをするようなバカな選手や裏金渡してレギュラーをというようなバカな保護者(地元有力者など)をえこひいきしたりして人気を得ている(結果的に真面目な選手の素質を潰している)アイドル監督より、
たとえ試合に負けても、バカな選手やバカな保護者からの誘惑などに負けず、えこひいきもせずに一生懸命でおとなしい選手を見い出したり育てる先生のほうが、少なくても学校の世界、教育者としては「いい監督」「いい指導者」だと思う。

プロ野球ではなく、あくまで部活という中の学校行事なのだから、勝ち負けより育成が優先されなければならない。

むしろ、裏金や不正、えこひいきをしないで、「あの生徒、あの選手を育てたのは、監督だ」とか「今の俺があるのは監督のおかげです」「私の才能は監督が見い出してくれた」と言われたりしたら、
少なくても学校部活の世界では、いい監督、いい指導者、いい先生なんだと思う。

いい監督と言われたいがために、チャラチャラした選手・保護者から人気や機嫌を取っていたら、学校教育という範囲の中でいい監督、いい指導者、いい先生とは言えない。

学校の先生は聖職者であり、塾や予備校、家庭教師みたいな先生と使命が違う。

いい先生
チャラチャラした女子軍団や学級内のボス共に人気がある先生
いわゆる「アイドル先生」と、世の中は勘違いしている。
しかし、この手のふざけたアイドル先生は、チャラチャラした女子にペコペコヘラヘラとえこひいきする一方で、
伸び悩んでる生徒やイジメられている生徒、学級で立場が弱い(とくに男子)の才能や学力、将来性を引き出したとかいう話を聞いたことがない。
むしろ、おとなしい生徒などの進路や学力、才能を潰している。
だから、この手のアイドル先生を中心にマスコミを賑わすような不祥事をやらかすわけだ。

× いい先生=アイドル先生(人気がある先生)

学校でいういい先生とは、肩身が狭い、いじめられたりしている生徒、伸び悩んでいた生徒、オール1の生徒、他の生徒や他の教師たちから陰で煙たがられていたような生徒を育てた生徒で、
本当に(学校の)いい先生であれば、たとえ1人でもそういう生徒の将来性を見い出したしょう?

174:ナナシマさん
09/04/07 22:38:06 O
今や、保護者(親父)が担任の先生をイジメる始末。
先生をイジメる保護者が有力者・金満家といった場合もあるが、反対に父親でありながら職業がフリーターないしは無職で、定職に就かずに国民年金も長年未納か全額免除でいる、いわゆる“フリーター親父”も存在する。

たとえば、モラルがない40代の保護者が20代半ば~30前後の男の先生に対して、
「何であんな冴えない奴が公務員なんだ」「あんなのが公務員になるくらいなら、俺がなるべきだ」「今はやりのコネや裏金で採用試験を受かった憎き公務員(勿論事実は違う)」と、外見やイメージだけで勝手な敵意を抱き、
ほかの保護者や生徒らがいる前で、「オイ、○○」と呼び捨てにするわ、「オマエ」呼ばわりするわの年上ヅラで権威を振りかざすようなひどい親父であり、
さらに、ひどくなると、若い先生をわざとに傷つけたり追い出そうとすべく、手を来んで授業参観をした後、「俺は●●(先生を呼び捨て)を甘やかさない」などと言って、保護者会や面談などで暴言を吐いたり、
さらには先生に対して、変な(傷つけるような)あだ名までつけたりしてるのだそうだ。
勿論、本人に対し、他の保護者や生徒たちのいる前で。

「子供を見ていたら親のしつけがわかる」とは言ったもので、こんなフリーター親父の遺伝子を受け継いだ息子や娘が、だいたい教室内で弱い者イジメをしたり教師に露骨に反発したりするわけだ。

一般の社会であれば、このような誹謗中傷行為は、名誉毀損や侮辱罪、業務妨害に当たり、刑事告訴すら有り得る話だが、残念ながら立場上、学校の先生が生徒の親を名誉毀損や侮辱罪で訴えるわけにいかない。
(こういうイジメを受けている先生ほどじつは生徒思いな先生で、被害を公にしたがらないものだ)

これだもん、先生も鬱病になるよね…

モンスターペアレントと同じで、この手のフリーター親父は小学校入学式から高校に至るまで、1学級に最低1人はいるものだ。
しかし、フリーター親父のことがあまり世間に知られていないのは、標的にされる担任の先生がおとなしいからだろう。

そもそも、どんな先生であっても、保護者が先生をイジメるだなんて、20年くらい前まではとてもありえなかった話だし、こういう勘違い親もいいところだ。

先生をイジメている暇があるなら、仕事探しに行くなり定職に就けや…

175:ナナシマさん
09/04/08 22:40:34 4o/gGa8tO
>>174
学校の(社会科)先生なのに、自分に厳しさが足りないばかりか、息子に甘いお父さん。

そんなときこそ、趣味はパチンコ、ヘビースモーカーの保護者、フリーター親父。

新監督を目の前にして新監督本人に対して、フリーター親父が
「俺は佐々木のことを甘やかさない」と他の保護者や選手(生徒)たちの前で言い放ち、後に観客席から手を組みながら試合を眺め、後に監督に
「オイ、○月×日の○○戦の試合だけどな、オマエあれ…」
と見下し口調で監督采配を批判する。

フリーター親父の子供が生徒なら、とくに口やまかしそうだ。


176:ナナシマさん
09/04/09 19:01:53 O
原貢(父):鳥栖工業高卒業→立命館大中退→ノンプロ・東洋高圧大牟田(現・三井化学)→三池工業高野球部監督→東海大相模高野球部監督→東海大硬式野球部監督
原辰徳(息子):東海大相模高卒業→東海大卒業→読売巨人軍→NHK解説者→読売巨人軍コーチ・監督→現・国際武道大学客員教授

佐々木啓司(父):駒大岩見沢高卒業→駒澤大卒業→駒大岩見沢高野球部コーチ・監督・社会科教師
佐々木達也(息子):駒大岩見沢高卒業→駒澤大卒業→駒大岩見沢高野球部コーチ・監督・社会科教師

Wikipedia、北海道教育関係職員緑など参

※佐々木父子は共に高校入学以降、他の学校、駒沢以外に他の会社等の所属経験なし(通信教育等は除く)でまったく同じ道、経緯

指導者として本気で強い野球部をつくりたいなら、社会科の先生らしく、視野を広めるべく、社会科見学(余所の釜でメシを食うとか)をしてきてくださいよ

177:ナナシマさん
09/04/21 07:35:51 O
これだけ経済情勢が厳しくて就職もなくて生きるのが難しい時代を迎えながら、学校の先生(しかも社会科)らしくない身内に甘い配置転換。
本気で野球部を強くしたいと考えるなら、息子を他の学校(別法人、もしくは公立など)の監督やコーチとして世間の空気を吸わせるなり勉強させてから、呼び戻すべきだろう。
学校教育用語に出て来る“生きる力”、生徒の“人生の師匠”手本となるべく、学校の先生(しかも親子共に社会科)として、「自分(自分の息子)に厳しく」を実践すべし。

そもそも、親子でまったく同じ学校・職歴(通信教育などを除く)を通し続けているのは、世間では恥ずかしいことだというのを知らない自体、学校教師らしくないというかピントがズレている。

可愛い子には旅させよとか、獅子のように可愛い我が子を崖から突き落とすような教育をしなくて教師を名乗ること自体、苦労が足りなくておこがましい。

178:見た目がアタマが良さそうな監督や教師
09/05/04 17:47:40 O
>>40-41
>>101
>>110

早稲田大学教育学部出身で、「頭脳派」と呼ばれる現役(パ・リーグ最年長)投手の小宮山は数学の教員免許があるらしい(教育実習先が中学で当時現場の中学生たちとかなり衝突していたらしい…Wikipedia参)。
その頭脳派の小宮山は、選手として監督やコーチ、球団とも衝突したようで(99年オフに球団にFA宣言する旨を伝えると自由契約にされた)バレンタイン監督の後釜監督とも囁かれている。
もっとも小宮山が監督になると、選手と衝突しそうな気がする。

87(昭和62)年の巨人・西武の日本シリーズで、巨人クロマティの緩慢送球を見抜いて走者の辻をホームインさせた伝説の走塁のエピソードは有名だが
当時の西武三塁コーチで伝説の走塁を生んだ巨人ヘッドコーチの伊原(西武、オリックス監督を歴任)も、教員免許はないらしいが工業大学出身で、宅建の試験に1発合格(伊原夫人の実家が不動産業を営んでいる)している。
指導者の伊原は、選手に嫌われることを厭わない(※Wikipedia参)厳しい頭脳プレーの指導者である。
伊原が教師とかになると、野球同様に生徒たちに嫌われることを厭わない教育哲学で、やはり小宮山同様に現場の生徒たちと確執を生みそうだ。

ID野球野村監督の『ノムダス2』でも、「野球とは化学」だと言っているが、野村監督は高卒ながらに化学科出身である。
広岡監督も小島よしおも早稲田の教育学部出身(広末涼子や逮捕された小室哲哉は中退)だけど、教員免許がない。
タレントの小島などは別にして、広岡監督も理論的だ。
しかし、毒舌で頑固の広岡監督も野村監督も選手と確執を持ちやすい指導者である。

こうしてみると、学校にしろ野球にしろ、「頭脳派」と呼ばれる指導者は、偏屈で何かと人と衝突しやすい傾向がある。

しかし、選手や生徒(とくに女子)にペコペコ・ヘラヘラした態度を取る一見世渡り上手な指導者というのは、頭脳的にも人間的にも薄っぺらく、主体性がないゴマスリ・嘘つき・八方美人が多い。
一方で、小宮山や伊原、広岡みたいな自分の考え方や判断力に自信があるがために対人関係がうまくいかないタイプのほうが、将来性があったり、本当の魅力を持っていたりするのだよ。

工業や平成15年度高校入学者から必修の情報も、理系教科だ。

そういうことでいいかね?
ヒブマ君

179:ナナシマさん
09/05/05 09:19:41 hWadOsPlO
>>21 >>172 >>178

現・巨人の伊原ヘッドコーチの名言
「コーチは嫌われ者でなければならない。選手に好かれようと思ったら、お互い成長が止まる」
※「ウィキペディア 伊原春樹」 参照

奇妙な息子への監督交代劇
自分らに厳しくしないがために、親子共に成長が止まっているのかも
息子に厳しく

180:ナナシマさん
09/05/08 19:12:49 NAU8iEYJO
佐々木学園

たいして更迭する理由もないのに高橋監督を解任したけど、
最初(去年の春頃)から敢えてOBの高橋事務員をショートリリーフに挟んで、ヒブマJr.を監督にする計画だったんじゃないの~?

父子で同じ学歴・経歴な佐々木学園の教師たちの辞書には、「コネ」「親子鷹」「親の七光り」はあっても
「可愛い子には旅させよ」「獅子は可愛い我が子を敢えて千尋の谷へつき落とす(崖からはい上がってきたきた子だけを育てる)」はないのだろうか?

同じ駒澤系列でも、監督人選について(香田氏以降)苫小牧は綺麗なのに…
駒苫見習え

181:ナナシマさん
09/05/10 21:53:48 uy9R9MMnO
野村監督が阪神時代の失敗経験を楽天で活かしたように、
ほかの学校の野球部の監督やコーチを数年間して、苦労や失敗を経験したり泥を浴びたり、ときには指導者として恥をかいたりして、
そこで学んだものや得たものを母校に戻って活用すればいい。

182:佐々木学園選挙名簿
09/05/18 07:00:52 O
監督 佐々木
部長 佐々木
コーチ 佐々木
1 佐々木
2 佐々木
3 佐々木
4 佐々木
5 佐々木
6 佐々木
7 佐々木
8 佐々木
9 佐々木
10 佐々木
11 佐々木
12 佐々木
13 佐々木
14 佐々木
15 佐々木
16 佐々木
17 佐々木
18 佐々木
理事長 佐々木
校長 佐々木
教頭 佐々木
事務 高橋真次
用務員 佐々木
OB会長 佐々木
PTA会長 佐々木
生徒会長 佐々木
生徒 佐々木

苫小牧野球部コーチ 佐々木

183:ナナシマさん
09/05/19 18:37:34 ad23Yt2JO
続・佐々木学園の人たち

佐々木部長の野球部員当時の監督 佐々木
佐々木部長の野球部員当時の部長 佐々木
佐々木部長の野球部員当時のコーチ 佐々木
佐々木部長の生徒時代の担任 佐々木
佐々木部長の生徒時代の校長 佐々木
佐々木監督の生徒時代の担任 佐々木
佐々木監督の野球部員当時の監督 佐々木
佐々木監督の野球部員当時の部長 佐々木
佐々木監督の野球部員当時のコーチ 佐々木
佐々木監督の生徒時代の担任 佐々木
佐々木監督の生徒時代の校長 佐々木

実際に、佐々木監督(息子)の野球部員当時の監督は佐々木(実父)

184:野村監督がいう阪神ファンとは、モンスターペアレントと一緒
09/05/31 06:48:22 O
野村監督が時折使う
「現在では、以前とは比べ物にならないほど野球が緻密になり、進化している」
ならぬ
以前とは比べ物にならないほど教育が緻密になり、進化している。

野村先生は他のクラスと比べてもテストの成績が低い阪神学級では、学級の成績をアップさせたとは言い難いが、生徒赤星君、矢野君、藤本君らの素質を発掘した。
しかし、野村先生が生徒濱中おさむ君をえこひいきし過ぎたために、生徒関本君の生徒の一本立ちの時期を逃がしたと、後の阪神学級の担任となる岡田先生は指摘する。

当時の野村監督と久万オーナーとのやりとりにもあった
「監督が変わればチームも変わるんじゃないの?」「監督だけでチームを強くできたのは根性野球、精神野球の時代です」
とか
「野村監督ならエースや4番打者を育てられるんじゃいの?」「エースや4番は育てられないというのが私の持論です」「今の野球は、お金がかかるんです(いい選手を連れてくるのに)」
を学校教育に当てはめると
今の時代、教師だけ変われば(変えれば)学級づくり、学級内容チームも変わるのか?
学校の先生が、勉強でいう学級内のエースや4番打者みたいな生徒を簡単に育てられない。
今の教育とは、塾や予備校、家庭教師のようなところに通わないと受験校の入試問題の出題予想や答案の書き方テクニックは手に入らない
(これは司法試験や公認会計士など難関資格試験でも、資格試験予備校に通わないと独学では合格は無理という点で共通している)から、お金がかかる。

監督だけ変えても、チームは強くできない。
教師だけ変えても、学級づくりはできない。

野村監督は「監督の賞味期限が短い」「監督学・帝王学を学ぶ機会がなく、身に付ける前にクビになるから若い監督は育たない(古田などいい例)」と言う。

教師も賞味期限が短く、本当の教師学・教育学を身に付ける前にクビになるから、教師が育たないのかも知れない。

「勝てないのは監督が悪い」監督批判をする心ない野球ファンなど、「成績が悪いのは先生の教え方が悪い」などと学校で教師批判をするモンスターペアレントや生徒と一緒。

結局は、野球ファンやフロントも、また生徒も親も、監督や教師を選ぶ際に「タレント性」「アイドル性」「スター性」だけで選んでいる。
間違った監督選び、教師選びをしている。

185:学校教師も選手・生徒も世襲制、「後取り意識」で過保護な学校
09/06/25 11:43:18 O
野球強豪校として全国にPRしたい私立校。

「野球は教育の一環」と声高に説いてみても、現場の監督、コーチ(教師)に「勝利」を強要しているのが実態である。

なるほど、「指導者(教師)たる者が保護者から裏金を貰ってレギュラー」だなんて話がつきないのは、そのためか。

近年、高校球児の不祥事が相次いでいる。
指導者の不祥事も後を絶たない。
指導者も子どもたちを結果だけで評価し、内面まで見詰めようとはしない。
人を傷つけたり、物を盗んだり、飲酒喫煙したりという事例が相次ぐのはある種必然の流れとなる。
教師は子どもの学力向上を目指すと同時に、人間形成に欠かせないものを教えるのが務め。

なるほど、学校では、野球の勝敗や技術の上手下手だけでなく、勉強や成績もしかりで、
「俺は野球部の主力打者でエースだから、万引きしても許される(放校処分を免れる)だろう」
「私は通信簿の評価でオール5に近いから、人を傷つけたりカツアゲをしても親や先生からは叱られないでしょ」
みたいな(まるで東尾や江夏バリの)考えがまかり通っている。
しかも、このような選手や生徒らの間違った考えを学校の部活のコーチや指導者、教師らが正そうとするばかりか、
反対に「いい選手」「模範的生徒」として評価したり、進学や就職などで人物推薦、一能一芸推薦などという何とも情けない話すら存在している。
なぜなら、こうした選手や生徒およびその保護者たちから人気を得たい、「いい先生」と言われたいと考えているからだ。

反対に、部活ではレギュラーこそなれなかったり、勉強ではテストや通信簿の評価こそ高くはないものの、
暴力、窃盗、飲酒喫煙、無免許運転発覚などによる補導や停学処分と無縁でいる真面目な選手、生徒らが、「いい生徒」「模範的選手」と評価しない・されない、推薦しない・されないのが、学校教育システムなのだ。

高野連がいくら叫んでも、高校野球の現場は、人間形成の「教育」ではなく、「敗者」を色分けする場になりつつある。
優れた選手の集団で勝ち上がる。これは、巨人が実証した負のチームづくりと同じ。

言い換えれば、巨人みたいな学校、巨人みたいなコーチ・先生というところか。
私立高校に限らず、地元公立中学などにも言える話だが…

※参考
広岡達朗『野球再生』

186:↓
09/06/25 22:40:47 O
当該書籍には、新庄や清原のことにも触れられている。以下、参考にしてみる。

新庄が協定に定められていない襟付きアンダーシャツを着用したり、交流戦で古巣阪神のユニフォームを着て練習をするという始末。
「スター選手の気分を損ねたら、今後の客入りにも影響してくる」という判断。悪いことを悪いと厳しく言えないから、(球団は)振る舞いを黙視する。
新庄は、弱腰のフロントを見透かしているから、反省することもない。
ほかの選手にも示しがつかない。
巨人時代の(ピアス姿の)清原にも言える。
日本プロ野球の歪んだ一面だ。

これは、学校の制服や髪型などにも通じるものがある。置き換えてみると…
生徒が新庄や清原バリの校則違反とも取れる服装や髪型をして登校(とくに女子)しても、学校や教師たちは、学級や部活のスター生徒の気分を損ねたら、私立なら入学者の数にも影響してくるという判断。
学校や教師たちは悪いものは悪いと厳しく言えない。校則違反の生徒たちは振る舞いを黙視し、弱腰の学校や教師たちを見透かしているから、反省することもない。
ほかの生徒たちにも示しがつかない。

なぜなら、教師たちは、生徒たちから嫌われる、親(有力者)から圧力をかけられると思い、ロクな指導もできずに停学や除籍はおろか、生徒の校則違反を放置してしまう。
これも日本の学校教育の歪んだ一面だ。

もうがっかりである。
こんなチャラチャラした選手や生徒(とくに女子)たちにヘラヘラと波長を合わせるという教師たちが、真面目で素直でおとなしい生徒(とくに男子)たちの人間性を教育したり、素質を発掘したできるわけがない。
教育の場でありながら、生徒がマスコミ沙汰となるような事故や事件を起こす学校を覗いてみると、こんなふざけた教師たちが占めているのだ。
たとえ新庄や清原みたいなチャラチャラした生徒たちから嫌われたりしてでも、悪いものは悪いと言えるのが本当の先生ではないだろうか?

チャラチャラした生徒に「悪いものは悪い」と言えずに波長を合わせて人気を得ようなど、「悪い先生」の典型である。

再生をはかるため、プロ野球の広岡達朗氏(教員免許こそないらしいが早稲田大学教育学部出身)を学校へ招いて、講演会を開くとか学校の特別顧問や民間人校長として迎え入れるべきではないだろうか?
>>185

187:ナナシマさん
09/07/01 08:36:44 O
山下監督(03~04横浜)みたいな学校の先生

ある打者1打席のときだけ、レフトの鈴木尚典とライトの多村仁のポジションを意味不明にチェンジした(終わるとまたポジションを元に戻した)ように
1時限のある特定教科のときだけ、左(廊下)側と右(窓)側の座席の生徒を無意味に入れ替えている。

自分のハゲた頭をネタにジョークが言える先生

家が会社を経営していてじつは金持ち

生徒や同僚教師、管理職たちの愚痴の聞き役

人の悪口を絶対に言わない

188:(続)
09/07/01 09:17:49 O
25歳くらいの頃から髪がかなり薄くなり、30歳頃には今のような髪型になる

浪人等もせずに一般入試で慶應の商学部に入学したように、浪人等もせずに一般入試で難関私立大学に入る

親の願いでもあったプロ野球界から足を洗って家業を継がずに横浜監督になったように、親の願いでもあった家業を継がずに教師業を続けている。

成績は球史上で記録に残るほど悪かったが権藤終盤から森時代に起きたチーム内の雰囲気の悪さを改善させたように、
学校史上に残るくらい、他の学級と比べてもテストの成績(平均点)かなり悪かったが、当初は悪かった学級組織の雰囲気を改善させた

吉見投手がお気に入りなのか、その吉見が当時不調でも最後まで使い続けていたように、お気に入りの生徒がいて、その生徒を最後まで起用・何かと指名(いい意味で)している。

「大ちゃんす打線」と名付けられていたように「大ちゃんす学級」みたいに先生の下の名前で学級名がつけられている
>>187



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