11/05/14 23:43:29.75 yITJZQvZ0
m9(^Д^)プギャー
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原発見直し→売り込みに転じた民主党の重大背信 ・・・①
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今回の原発災害で理解できないのが、民主党の原子力政策の転換だ。小沢代表時代の07年参院選マニフェストでは「7つの提言」に「地球環境で世界をリード
する」と掲げ、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーの推進を前面に出していた。ところが、政権交代後に原発一辺倒を是正したか、というと手付
かず。
さらに、昨年6月に菅が首相の座に就くと、“逆コース”をたどり始めた。就任直後に政府の「エネルギー基本計画」を改定し、「2030年までに、少なくとも14基
以上の原子力発電所の新増設を行う」と、自民党政権を上回る数値目標を定めたのだ。
菅政権は原発の売り込みにも前のめりとなった。原子炉プラント、その基幹部品だけでなく、メンテナンスまでを含めたインフラ輸出を日本の成長戦略の柱に据
え、自民党政権の「原子力安全神話」をドンドン踏襲していったのだ。
「特に熱心だったのが、前原、仙谷両大臣です。東電や原子炉メーカーと一緒にベトナム政府に働きかけ、原発のトップセールスを展開した。昨年10月に事業規
模1兆円の原発2期工事の独占契約権を獲得すると、鼻高々で成果をアピールしたのです」(政界関係者)
(続く)