10/12/05 10:48:35 akem3unK0
迷惑なエサヤリ
実は殺処分の大部分はこいつらのせいだった
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第2回東京都動物愛護管理審議会会議録
1 日 時
平成18年10月13日(金曜日) 開会 午後2時31分 閉会 午後4時04分
2 場 所
都庁第一本庁舎北塔42階 特別会議室B
この表の3をご覧ください。こちらは平成17年度に捕獲収容した動物、引取りをした
動物等の内訳でございます。捕獲・収容、飼い主からの引取り等の内容と、それから成
犬、子犬、成猫、子猫、その他と分かれておりますが、全体の引取り数は平成17年度は
9,152頭ございました。
その中で特徴的なのが子猫で、拾得者、拾ったという方から引き取った動物が4,873
頭、圧倒的に多いというのがわかると思います。それに対しまして、成犬と子犬で比較
していただきますと、犬の場合は成犬の方が2,800頭に対して子犬が77頭、非常に子犬
が少ないということがわかると思います。この要因でございますが、飼い主意識の向上
や不妊去勢手術の普及、ペットが飼えるマンションの普及ですとか、それから室内飼養
の普及によりまして、犬が捨てられるとか、犬の場合は町中で繁殖するということが、
もうほとんどなくなってきたということです。それに対しまして、子猫の引取りがまだ
まだ多いというのは放し飼いですとか、それから飼い主のいない猫、いわゆる野良猫で
すけれども、そういう自然繁殖によりまして、町中で生まれてくる猫が引き取られると
いう事例が非常に多いということがわかります。