08/06/22 21:15:22 sChfSsKy0
/つづき
>しかしよく考えてほしい。なぜ3%なのかを
なぜ3%なのか、答えは簡単
ぶっちゃけJRが商売下手だから。
電子マネーを携帯に入れた方が良いか、別のカード型端末等に集約した方が良いかの議論はさておき
電子マネーを携帯に実装するというサービス自体はそんなに悪くない。
気楽に使えるモノであれば利用者はすぐに増える。
じゃあ何が悪いのか。
まずびゅうカード以外のクレカユーザーは1000円の年会費を払わなければならない。
エンドユーザーからすれば、たかがキップを買うのに年間1000円の年会費なんか
ばかばかしくて払ってられない。俺だってそうだ。だから俺は年会費不要のチャージユーザーだ。
ところがこのキャッシュチャージ出来る場所がJRのキオスクとファミマだけときてる。
俺は代々木駅の近くに住んでるので問題ないが、私鉄沿線の人にはチャージの手間がかかりすぎる
そのためまず使おうとは思わないだろう。さらに契約時の手続きが面倒くさい。
つまり
・びゅうカード以外のクレカも会費無料(もしくは年100円程度)にする。
・モバイルパスモが使えるようになる。(私鉄・地下鉄でのチャージ・契約が出来る)
・登録の手続きをもう少し簡素にする。
これだけで利用者は格段に増える(はず)。
要はユーザー側に立った利便性をはかると言うこと。
ただ、そこまでしてモバイル会員を増やす事にどれだけメリットがあるか
という事については私鉄各線は懐疑的な訳で、残念なことにモバイルパスモはない。
モバイルSuicaの未来は今後2年ほどの間にどこまで会員を増やせるかにかかってるってところでしょ。