06/12/31 03:12:14 MJD8Peaf
僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分はVistaユーザーなんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
激烈なLonghornβのバグと戦ってから数か月。
RTM発表の日のあの喜びがいまだに続いている。
「Windows Vista Ultimate (究極の窓の展望)」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
Ultimateに恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、Vistaは僕に語りかけます。
「いいかい?OSというのは君たち自身が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「OSが何をしてくれるかを問うてはならない。君がOSに何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは将来日本のPC業界をになう最高のエリートである僕たちを鍛えるための天の配剤なのでしょう。
Windowsを作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
僕たちVistaユーザーは伝統を日々紡いでゆくのです。
嗚呼なんてすばらしきWindows Vista。
知名度は世界的。人気、実力すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。
「お使いのOSは?」と聞かれれば「Vista使いです」の一言で羨望の眼差し。
合コンのたびに味わう圧倒的なVistaブランドの威力。
Vistaを買って本当によかった。