07/09/08 14:56:06 oqVOSvtx
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元記事が貼ってない
【教師悲鳴「つぶされる」 理不尽な保護者らのクレーム】
モンスターにたとえられるほど理不尽な保護者らのクレーム。対応にあたる学校現場の悩みは深刻で、
体調を崩す教員も出ているという。文部科学省が本格支援に乗り出す背景には、このままでは教員らが
負担に押しつぶされてしまうという、深刻な実情があるようだ。
「今から出てこい」
関東のある中学教師は、受け持ちの生徒の父親から電話で怒鳴られた。時計はすでに午前2時を回っていた。
教師の指導をめぐり、「うちの子だけに厳しすぎるんじゃないか」というのが父親の不満だった。
電話では解決できないから、飲食店まで出てこいという。強引な言動に、教師は恐怖心さえ抱いた。
学校現場がもっとも苦慮するのは、こうした強硬な姿勢だ。毎晩深夜に電話をかけたり、校長室で何時間も
怒鳴ったりする“怪物”が、全国的に増えているという。
要求の内容にあぜんとさせられることも少なくない。「集合写真の真ん中がなぜうちの子じゃないんだ」
「毎朝、(母親の代わりに)子供を起こしてほしい」といった無理難題も。
「不当な要求を突きつける保護者はごく一部にすぎないが、学校に1人でもいれば、その対応に振り回されて本来の
業務に支障が出る。現場の校長や教員が抱えるストレスは、一般に考えられているよりはるかに深刻だ」
(以下略)