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円高・株高へ、日本の時代が到来か。
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(1)日本の株価や地価の上昇スピードは世界のいかなる国と比べても
劣っている。諸悪の根元は円安にある。
(2)円高即輸出株売りと報道するマスコミ報道もまた世論をミスリード
している。ユーロが大暴騰したヨーロッパは輸出が絶好調である。
通貨が急騰したアジア諸国も輸出が急増している。日本自身も円が
大暴騰した時代に経済が成長し、輸出企業が大成長した。
(3)金利差がある限り円が限りなく下がるという論理も不可解。
一方的な暴落を国際社会と日本自身がいつまでも受け入れるはずがない。
(4)円の歴史を振り返れば一目瞭然、円高は株高であり、円安は株安である。
(5)それならば円が上昇する可能性があるかといえば、その時期は近い。
(6)果たして先週、円は突然1日で2円以上も急騰した。これは重要な変化の徴候。
(7)日銀は先週、7月の公定歩合据え置きを発表したが、福井総裁は
談話の中で8月利上げを明快に打ち出した。連続的利上げへの決意を
表明したと感じた。
(8)もし円が底入れすれば、外国人投資家は強い円を目指して
日本の株式や不動産に対する投資を積極化するだろう。
その場合、8月相場は大いに期待できる。