08/08/27 20:50:22.20 5x3ITdKH0 BE:682548-PLT(12123) ポイント特典
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18年間フライドチキンしか口にできなかった女性
新華社ロンドン(イギリス):
イギリスのコベントリという町に暮らすカーラさん(20歳)は、小さいころから極度の食べ物恐怖症を患っている。
彼女は2歳のときから、フライドチキン以外口にすることができなかったそうだ。時々フライドポテトを口にすることはあったが、
それ以外の食べ物は見ただけで恐怖感、嫌悪感を感じてしまい食べることができなかったのだという。
これまでの18年間、彼女は昼も夜もフライドチキンばかり食べてきたが、最近になって催眠療法を受け始めたことで
少しずつ食べ物恐怖症を克服できる兆しが出てきたという。
カーラさんはこれまで、平均して1日30個ものフライドチキンを食べ続けてきた。18年間に食べた量を合計すると、
その数は19万7100個にもなるという。彼女は体を鍛え、ビタミン剤を飲むなどしてきたがやはり偏食の影響はあったようで、
自分は同級生と比べて風邪をひきやすい体質だと話している。
そんなカーラさんのことを心配した彼女の家族は、カーラさんが大学に入学したころ、ある催眠療法の専門家に治療を依頼した。
その治療を受けてからカーラさんの食べ物恐怖症は影を潜め始め、今ではなんとか野菜や小麦粉食品なども口に
できるようになってきたとのことだ。
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