08/10/07 21:03:27 0
高速道路のETC(自動料金収受システム)でキセル行為を行い、
不正に安い料金で通行したとして詐欺罪に問われた北九州市小倉南区志徳2、
トラック運転手、中水巨生(しげお)被告(49)の初公判が6日、佐賀地裁
(若宮利信裁判官)であり、中水被告は起訴事実を認めた。
検察側の冒頭陳述によると、中水被告は04年ごろ、高速道路を使った際、
出口でETCカードにエラーが発生。料金所の係員に入り口を告げたところ、
本当かどうか厳しく問われなかったため、うそをついてもばれないと思い、
キセルを始めた。
その後、一度はキセルをやめたが、06年に転職した運送会社が中水被告に
高速料金を払わなかったため、再び始めたという。
起訴状によると、中水被告は今年4~6月、関東方面などからETCカードを
使って大型トラックで高速に入り、九州自動車道の北九州市内のインターチェンジ(IC)
で降りる際、料金所の係員に「(山口県の)小月ICから入った」などとうそを言い、
3回にわたり差額分計約4万円をだまし取った。
毎日新聞 2008年10月7日 地方版
▽関連スレ
【社会】ETCで「キセル」横行 「スーパーETCを教えてやろうか」と複数人に手口指南も…佐賀
スレリンク(newsplus板)
▽毎日新聞
URLリンク(mainichi.jp)
依頼がありました
スレリンク(newsplus板:370番)