デスピサロは同情の余地なき悪党 第四十三章at FF
デスピサロは同情の余地なき悪党 第四十三章 - 暇つぶし2ch821:名前が無い@ただの名無しのようだ
12/12/30 20:36:33.13 nBiHrJYW0
実際勇者達がどうしてピサロの言う事に従ったのかも、何故ピサロの同行を認めたのかも分からない。
ピサロは改心した訳でも反省した訳でもないし、それどころか人間が真の敵という見方こそ考え直していても
自分達こそ被害者であり正義であるという考えには全く、一切、疑問すら抱いた様子が無い。
そこに、台詞の無い勇者はともかく、他の仲間達は何らかの反応をなぜ見せないのだろうか?

例えば、このスレでよく話題に上る、山奥の村における「悪いと思っていない」発言。
山奥の村におけるピサロの物言いに勇者が反論する描写が無いのは勇者が基本的に喋らず感情描写もないキャラだからだが
他のキャラで同じ事をしたら明らかにおかしい、という事を製作者も厨と呼ばれる連中も考えないのだろうか?
例えばイムルでピサロが「私は信念に従って子供を誘拐し邪魔するものを殺させたまでだ」と言い放ち、
それに対してライアンも子供の母親も一切反論しなかったら、それは製作スタッフ的に妥当なのだろうか?
サントハイムで「信念に従って城を占拠し使っているまでだ」と言ったら、アリーナは素直に納得するのだろうか?

そして、そういう仲間達はピサロが勇者に対して件の発言をした時、それに対して何らかの反応を見せなかったのか?
そのまま旅を続ける事など到底不可能な事態に発展したとしても、なんらおかしくはない状況なのに。


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