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(写真)
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誤審で汚された韓日戦で、別名『辱説女(ヨクソルニョ/辱説=悪口・冒涜)』が話題だ。
25日、カタール・ドーハで行われた2011アジア杯4強戦で韓国は劇的な同点ゴールを生んだが、
審判の誤審問題の中で敗れてアジア杯の優勝への挑戦に失敗した。
問題の状況は延長前半7分に起きた。韓国陣営のペナルティーラインの外で起きた小競り合いを、
サウジアラビアの主審が日本のペナルティーキックを宣言したのである。仮にファン・ジェウォン
のファールが認められても、フリーキックが与えられなければならない位置である。
結局、韓国は本田圭佑のペナルティーキックをチョン・ソンリョン が受け止めたが、ゴール前に
飛び込んだ細貝に致命的なゴールを献上した。もちろん細貝の飛び込みもホンダのキック、
それ以前に出来上がっていたという物議が起きうる場面だった。
これを見ていた観衆らが主審に抗議する中、ある女性が主審に向けて辱説(?)を吐くような
場面がカメラに収められた。女性の口元をよく見ると、「審判この×××、お前はどこで金を
食わされたんだ××」と言っているように見える。
この女性は審判の判定が納得できない感じで熱い表情で観客席から審判に向けて大声で叫び、
ネチズンたちは彼女に『韓日戦辱説女』という愛称を付けた。
映像を見たネチズンたちは、「誰かは知らないけど胸がスッキリした」、「当事者の気分がいい
のか悪いのかも知りたい」、「主審は非難される事ばかりやった」と言いながら熱烈な反応を
現わしている。
惜しくも敗れた韓国は、オーストラリアに大敗したウズベキスタンと3・4位戦を行う。
ソース:NAVER/エックスポーツニュース(韓国語)
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