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産経新聞 10月1日(土)11時9分配信
東京・日本武道館で8月に開催された世界ボクシング協会(WBA)ダブルタイトルマッチで、
暴力団関係者がリングサイドで観戦していたことが1日、日本ボクシングコミッション(JBC)への取材で分かった。
ダブルタイトルマッチはバンタム級王者の亀田興毅(亀田)が2度目の防衛を目指し、
清水智信(金子)がスーパーフライ級の王座に挑戦したもので、亀田ジムが主催した。
JBCの森田健事務局長によると、試合の数日後、警視庁の担当者から暴力団関係者が観戦していた事実を伝えられ、
注意を受けたという。
森田事務局長は「警察からは暴力団排除の看板を目立つように出すよう言われた。
ジム側は『招待席でなく一般に売り出した席なので、どうチケットを入手したか分からない』とのことだった。
今後、注意するよう伝えた」と話した。
亀田ジムは「次回以降、気をつけたい」としている。
JBCは2007年から警視庁と暴力団対策に着手し、リングサイドでの暴力団員の集団観戦、
激励賞の読み上げ禁止などに取り組んでいる。
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