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東北勢の甲子園優勝の悲願はまたも、かなわなかった。
夏の大会では1915年の1回大会で秋田中(秋田)が京都二中(京都)に敗れたのを始め、
光星学院で6度目の決勝敗退となった。
1969年、三沢(青森)は、松山商(愛媛)と延長18回再試合の末、敗れた。
1971年に磐城(福島)、1989年に仙台育英(宮城)が決勝進出。
2003年、ダルビッシュ有投手(日本ハム)の東北(宮城)も優勝旗に届かなかった。
三沢のエースで今はプロ野球解説者をしている太田幸司さん(59)は、
「大差になったが、実力は伯仲していたと思う。東北の野球が強くなっていることを証明してくれた。
東北が勝てないと言われたのも今は昔。好機はきっとまた来る」と後輩の健闘をたたえた。
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