09/03/21 23:15:01 Imt9P7gW
ヒョーロンカは『客足』まで自由にできるのか?(No.1599) [ 批評の批評 ] / 2008-11-05 22:13:36
表題の件は、昨日11/4読売新聞夕刊13面に掲載された
船木篤也 : 10/20 読売日本交響楽団定期演奏会批評 に対して
である。
私高本 と 船木 の感性は遠く離れている。どちらが正しいとか正しくない、と言うことでは無く、
単純に「感性が離れているだけ」である。これは全く問題無い。重松みかの声を「温かな」と感じる船木の感性は私高本には無かった。
どちらかと言えば「無機質さを正確に描く」が重松みかの美点だと思う。
こんな細かなところはどちらでも良い。
問題は以下の1点に尽きる。
それにしても、客足はもっと増えて欲しいところ。未知の世界を恐れぬ気概は、聴く側にも求められよう
こんなことを言う権利が「ヒョーロンカ」にあるのか? 私高本自身が「デイリー時代」の経験から、船木にはこの発言を許される根拠は一切無い! と断じる。理由は次の通り。
1. 船木篤也 は「自腹でチケットを購入して批評を書いた」のか?
2. 聴衆は「自分の好み」を選択する権利は無いのか?
以上2点である。