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「カルデロンさん一家の在留認めて」 埼玉弁護士会が会長声明
2009.3.18 20:32
埼玉県蕨市に住むフィリピン人、カルデロン・アランさん(36)一家の問題で、
埼玉弁護士会(海老原夕美会長)は18日、さいたま市浦和区の埼玉弁護士会館で会見し、
政府の対応に抗議する会長声明を発表した。
弁護士会は同日、麻生太郎首相や森英介法相らに声明を送付した。
弁護士会の立石雅彦副会長は、東京入国管理局がアランさんの長女で中学1年の
のり子さん(13)だけ在留を認めたことについて、「親子を引き離している」と指摘。
「のり子さんが父母と生活し、日本の教育を受けるのが最善。家族にも在留特別許可を出してほしい」
と訴えた。
一家はのり子さんだけを残し、両親は帰国することを入管側に伝えている。
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