09/11/19 18:20:33 MaPZzXnj
(金融安定報告書)"住宅担保貸し出し潜在的リスク大きくなって"
主返済平均満期14.3年→13.8年
短期貸し出し・一時償還式貸し出し増加傾向"
市中金利上昇時元利金償還負担大きくなって"
入力:2009.11.19 12:00
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[イーデイリーチョン・ウォンソク記者]
住宅担保貸し出しの満期が、短期化されていることが明らかになった。
満期3年以下の貸し出し比重が高まり、満期が10年以上の貸し出しの比重は低くなる傾向を見せていることだ。
韓国銀行はこのような傾向に対し、“今後の市場金利上昇時、家計の元利金の償還負担が増えるなど、住宅担保
貸し出しの潜在的リスクが高まっている”と診断した。
19日に韓銀が発刊した'金融安定報告書'によれば、昨年8月末現在、9行の国内都市銀行が取り扱った住宅担保
貸し出し中、満期3年以下の短期貸し出し比重は、昨年末の17.6%から22.1%に高まったことが分かった。
反面、満期10年以上の長期貸し出しは、同じ期間に60.1%から56.7%に低くなったことが分かった。 銀行が、満期が
長い住宅担保貸し出し取り扱いを減らし、満期が短い貸し出し取り扱いを増やしたという意味だ。 韓国銀行は"銀行
が、満期までが長い貸し出しの加算金利を相対的に高く策定したのに伴ったことだ"と解釈した。
償還方式も分割償還式貸し出しを減らし、一時償還式貸し出しを増やした。 その結果、分割償還式貸し出しの比重
は、61.2%から57.7%に下落した。
これに伴い住宅担保貸し出しの平均約定満期は、昨年末の14.3年から、去る8月末現在13.8年に減った。
金利策定方式で分類すれば、CDなどの市場金利に連動された変動金利貸し出し比重が、全体の住宅担保貸し出し
の90%以上を占めるなど、相変らず高い比率を持続していると調査された。
韓銀はこれに対して“短期貸し出しと一時償還式貸し出し比重が上昇し、家計の所得条件改善は遅れているため、
今後の市場金利上昇時に、家計の元利金償還負担が増える”とし、“住宅担保貸し出しの、潜在的リスクが高まって
いる”と指摘した。
>>422お疲れ様です。