【政治経済】平成床屋談義 町の噂その174at ASIA【政治経済】平成床屋談義 町の噂その174 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト981:日出づる処の名無し 09/03/18 22:27:31 LWx+P2Rh 今法捨てでやってるんだけど橋下なんかえらい切れっぷりなんだけど突然どうしたん? 982:日出づる処の名無し 09/03/18 22:29:58 PbmGr+k5 今読んでる増田悦佐「格差社会論はウソである」に、英国系メディアから日本経済が 嫌われる理由が端的に書いてあったから、梅代わりに引用してみる。 新造船建造量図を示しながら、 >だが、2008年7月23日日本経済新聞夕刊に掲載された、上のグラフをご覧いただきたい。 世界中の造船業界がわが世の春を謳歌する中で、かつて「7つの海に雄飛し、太陽が沈む ことのない大帝国」と形容された大英帝国を支えた基幹産業の一角を担っていた造船業界は、 跡形もなく消え失せてしまっているのだ。そして、消えうせる過程で、イギリスの造船業界の 経営者たちは「労賃が高い先進国の造船業が、労賃の安い発展途上国の造船業に負けるの は仕方のないことだ」と言っていた。要するに、労働者に向かって「お前らの賃金が高すぎるか ら悪いんだ」と言って造船業衰退を正当化していたのだ。 ところが、韓国の労賃よりかなり高く、中国の労賃とは比べ物にならないほど高い造船工の 労賃に苦しめられているはずの日本の造船業は、いまだに世界二位の規模を誇り、高度な技 術を要する特殊な船舶の建造では首位を守っている。どんなに苦境に陥ったとしたとしても、 企業としての存続を守り抜けば、また来る春に咲く花もある。だが、産業として消滅してしまえば、 また来る春に咲く花は・・・ない。何十年待っても、何百年待っても、ない。 イギリスの、そして欧米中の労働集約的な産業で企業をバタバタ潰してきた経営者たちは、 日本の造船業界にもつぶれてもらわなければ困るのだ。そうしなければ、あれやこれやの企業 を潰し、労働者とその家族を路頭に迷わせた理由は、先進国の労賃の高さという不可抗力では なく、自分たちの無能さだということがばれてしまうからだ。 普通に努力しているだけでだけで恨まれることもあるもんだ。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch