14/10/09 09:16:06.10 GlgRtY0a0
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件数が1万855件 22年ぶりに1万1,000件を下回る 倒産抑制が際立つ
2013年(平成25年)の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)は1万855件、負債総額が2兆7,823億4,700万円だった。
倒産件数は、前年比10.4%減。5年連続で前年を下回り、
1991年(1万723件)以来、22年ぶりに1万1,000件を下回る低水準。
要因としては、金融機関が中小企業のリスケ要請に応じているほか、
「中小企業金融円滑化法」の期限切れに伴い実施された中小企業金融モニタリング体制の効果などが挙げられる。
負債総額は、前年比27.4%減。2年ぶりに前年を下回り、
水準としては1990年(1兆9,958億5,500万円)以来、23年ぶりに3兆円を割り込んだ。
負債1億円未満の倒産が7割(構成比70.3%)を占め、小規模企業を中心に推移した。