11/10/19 10:32:43.19 W5/H2jyZ0
今日の中日新聞が落合解任の説明している、特に同感した部分
社説】
中日連覇 元気届ける最終章を
人気低落に悩むプロ野球は、いまだ再興の途上にある。終盤の緊迫や新たなスターの活躍、好投手同士の投げ合いなどで注目を集めはしたが、
全体の低迷、停滞を脱するきざしは相変わらず見えてきていない。
まずは、多くの球団の苦しい経営状況がある。さらに地上波のテレビ放映の激減、観客動員の伸び悩み、スターの米流出、
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加をめぐる問題-と、マイナス要因や困難な課題ばかりが目立つ球界。ここへきて、また球団の身売り話も出てきている。
これに対して、日本代表常設などの活性化策も打ち出されてはいる。ただ、再興への柱となるべきは、
もっと基本的なことだろう。ひとつは、それぞれのチームがしっかりと力をつけて互いに譲らぬ白熱の競り合いを見せること。
もうひとつは、各球団が文字通り一体となって危機に立ち向かう姿勢である。現状修正にとどまらず、一からつくり直すほどの気概が求められる時代なのだ。
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>終盤の緊迫や新たなスターの活躍、好投手同士の投げ合いなどで注目を集めはしたが、
>全体の低迷、停滞を脱するきざしは相変わらず見えてきていない。
>各球団が文字通り一体となって危機に立ち向かう姿勢である。現状修正にとどまらず、一からつくり直すほどの気概が求められる時代なのだ。
客が入らなくても金は球団から湧いてくる、と思っている落合では理解できないだろうな