09/05/28 17:21:39 Ig5b/tDUO
育兎「もしもし、姉ちゃん何n」
兎子「ちょっと! 古城さん下で3割打ってるじゃないの! 何で黙ってたのよ!」
育兎「え、何故それを?! …大田兄ちゃんの先生やってもらってるから、なるべく上げたくなかったんだ…ゴメン。」
兎子「脇谷を我慢して起用する必要無かったじゃない…(ブツブツ)。まぁいいわ。いきなりだけど今日から選手入れ替えるわよ。」
育兎「ホントにいきなりだね。…まさか?」
兎子「そのまさか。その脇谷と、久保よ。」
育兎「脇谷兄ちゃん、こないだ記憶消去したばっかりじゃん!」
兎子「どーも妄想癖だけ残っちゃったみたいでね。集中できるまで相手してやって。久保は…結果が散々だったわ。」
育兎「と言うことは、脇谷兄ちゃんの代わりは古城さんとして、結果を出せそうな中継ぎかぁ…。」
兎子「誰かいない?」
育兎「深田兄ちゃんでどう? ノマ兄ちゃんは良かったけど、下でまだ1試合しか投げてないし。」
兎子「深田は防御率3点台か…短いイニングならイケるかな? …わかったわ。その二人で行きましょう。手配よろしくね。」
育兎「了解。」
兎子(いろんな意味であんまり変わらないけど、妄想で集中できないよりはマシよね…)
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兎子「と言うわけで今日から二軍。行ってらっしゃい☆。」
脇谷「何でそんな輝くような笑顔なの!?」
久保「また下か…そろそろ背番号シャッフル組かもなぁ俺も(涙)。」
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鷹子「これで打線も守備も穴が無くなった…ようやく本気ってことね、兎子ちゃん!」