07/05/12 16:51:44 EYCjdVaO0
メガネ 「!」
古谷の膝ぎりぎりをボールが追加。メガネ当然のようにパスボール。
メガネ 「どうしたキタロー?構えたところと反対じゃないか・・・またスイッチ切れてるのか?」
とりあえずあれだ。スイッチ切れっぱなしのお前が言うな。
二球目。渾身のストレートでストライクを取る。
メガネ 「なんだよ・・・ふり幅でかすぎなんだって・・・」
古谷 「目覚めかけているとはこういうことか・・・この玉が常に来るようになったら・・・ますます手ごわくなる」
キタロー 「指先の感覚が鋭くなりすぎている?自分の指じゃないみたいだぜ・・・投げずれえ。どうなっちまったんだオレ・・・だからって、泣き言言ってる暇はねえ!」
オーラでまくりの左手を見つめるキタロー。というか、出すぎだオーラ。
三球目、古谷のバットにボールが掠る。バットの水滴がメガネの顔にかかる。
メガネ 「古谷の汗?バットに水滴!なぜ?」
知識の無さを隙間無く披露するメガネ。一生悩んでいればいい。
カウント2-1からの4球目。ピッチャー返し。倒れこむキタロー。センター前に抜け古谷出塁。
これで古谷は2打数2安打。どっかの2三振の使えないハゲと即刻打順を入れ替えるべきである。
キタロー 「なんだあれ?スゲエ打球だったぞ?」
打球は顔をかすった程度。もしピッチャーが有坂やモジャだった場合、間違いなく顔面を直撃していただろう。作者の意思で。
バ監督 「金属バットは冷やすと反発力が増すからな。打球のスピードが違う」
マネージャー 「その分もろくなってすぐだめになっちゃいますけど・・・」
バ監督 「それで勝てるなら安いもんだ。勝てば予算だっていくらでも出る。何本潰そうがかまわん!ここであお高を叩き潰してしまえ!!」
金の力で戦闘力を高めた東王。金に汚い。物を粗末にする。人間の汚い部分丸出しのバ監督。消えてくれ。
来週へ続く。