06/11/02 16:47:00 YseSIFep0
猫も杓子もメジャー志向の今時の日本球界にこんな化石のような男が残っていたとは…。出場辞退者が相次ぎ名ばかりとなってしまった日本代表メンバーの中にあって
「日の丸を背負い国の威信をかけて戦う覚悟」「たとえ10億積まれようとも僕はメジャーに行くつもりはありません」
などと終世日本男児宣言をした男がいる。横浜の主砲・村田だ。
村田は今回の日本代表の中では最多の34本塁打を放っている実績から4番を打つ事もありえるが、
そんな日本の主砲が溢れんばかりの大和魂を持っている事を知れば野村監督も喜ぶだろう
それだけではない、「WBCで日本の野球は世界一と証明されたし、今回もそれを見せつけたい。日本人としての誇りを十分に高めてから臨みたい」
という村田によれば、映画「男たちの大和」をほぼ毎日鑑賞、大和魂を呼び起こしているという。愛する人や国を守る為に散って行った男たちのドラマを自分に投影させる事でモチベーションを高めているのだ。
他にもアテネ五輪男子体操チーム金メダル受賞時のVTRを引っ張りだしてきては目を真っ赤にしながら「俺も栄光の掛け橋を放ってみせる」と誓っているという。
「オフはゆっくり休みたい」という理由からか「ここが痛いあそこが痛い」といって出場を辞退した選手達には村田の爪の垢でも煎じて飲ませたいものだ。