02/11/17 19:57 G319lmO5
>>787
どちらも井出ちかえさんの漫画ですね。
1番目の漫画は週刊マーガレットの増刊号で読んだことありますがタイトル忘れました。
確か、船の乗船客は結局戻ってこないままだったと思います。
2番目の漫画は「白い秘密結社」だと思います。
「女王のように振るまう少女」は「白い秘密結社」という組織のリーダーを継承する少女で、付き従う青年もその組織の一員で彼女の恋人だったと思います。
「うさぎ」とよばれるヒロインは彼女と親友になるけれど、実は「白い秘密結社」と敵対する悪の組織「黒い秘密結社」のリーダーの後継者で、その記憶が戻った「うさぎ」は親友を儀式の生け贄として殺そうとする。
危ういところ、「白い秘密結社」のメンバー達が救いに来て、「黒い秘密結社」は壊滅し、「うさぎ」も正気に返ってハッピーエンド、だったと思います。