08/04/17 20:25:13 IpHNbPjg
今日はヘキサゴンの収録。待ち時間に紗衣ちゃんの楽屋におじゃまして、まったりくつろぎ中。
「紗衣ちゃーん」
「は~い」
「超眠いんスけど」
「ん~、おやすみ~」
紗衣ちゃんのひざに頭を乗せて。ムチムチの柔らかい太腿。
紗衣ちゃんは、痩せなきゃって言ってたけど。優樹菜的にはこれくらいがちょうどいいと思う。
っつーか、柔らかくて気持ちいいから痩せないで。
「あと何分?」
「大丈夫、30分はあるから」
「あ、」
「なに?」
「何か超いいにおいすんだけど」
何か甘いにおい。なんだろ。
いちご?いや、桃、かな?
「何のにおいだろー」
「え~においしないよ?」
「まじ?鼻つまってんじゃん?」
そうかなぁって首を傾げる紗衣ちゃん。かわいすぎなんですけど!
紗衣ちゃんの腰に腕をまわして。お腹にほっぺたをすりすりさせる。
うーん、ふわふわで超いい感じ。
「あ、」
「今度は何?優樹菜ちゃん」
「このにおい、紗衣ちゃんからだ」
「うそ~?」
まじまじ。超甘いにおいする。
「においしないよ~」って紗衣ちゃんは自分の腕に鼻を近づけて、にこにこ笑ってる。
いやするから、まじで。
「何で?超におうじゃん」
「………あ」
「あ?」
「あぁ~!」
ちょっと考えた紗衣ちゃんは、急に何か思い出したようで。いつもは眠たそうにしてる目を、おっきく開く。
何?なになに?めっちゃ気になるんスけど。