24/03/27 14:21:04.85 0.net
地下鉄サリン事件を知る人は今の若い世代には少なくなっているかもしれない。地下鉄サリン事件は1995年の東京都の地下鉄で麻原彰晃を代表にしたオウム真理教が起こした多発的な化学兵器によるテロ事件の一つである。一つというのは他にも千葉県の松戸でも起こっている。地下鉄サリン事件は被害者6,300人、死者14人を数えている。どうして、一つの教団がこんなにも殺傷ができたんだと思わないだろうか?
地下鉄サリン事件の報道を報道を覚えているのだが、松戸サリン事件での警察対応は農薬が大量に溢れ出したのではないか。隣の家の住民が犯人ではないかというものだった。地下鉄は有害なガスが噴き出したのではないかというものだった。上祐も言っていたようだった。ここからはっきりしたことがある。日本には化学兵器を捜査する司法官がいないのだ。映像でない、音ではないので電子機器で証拠を出せない。人には感覚できないので国民には対応は難しい。現状、無視してる状態です。
でも、平成7年、化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律ができたんですが、捜査する司法官、部署がないので、もう一回、サリン使っても大丈夫な状態です。
だから、この黙祷は死ぬまで無視して、死んで良かったねって無視させる類の黙祷と一緒と受け取られる。化学兵器の被害が起きても探さないから。