15/06/04 13:05:49.53 THfTTmYA.net
古賀連合会長が10月退任、後任に神津氏ら浮上 野党再編支援が課題
URLリンク(www.sankei.com)
古賀氏は表明後、後任人事について「労働運動を再構築しないといけない。変革に挑戦する人がなると良い」と記者団に語った。
古賀氏は26年の春闘で、連合として5年ぶりにベースアップ(ベア)を要求。今年の春闘でもベアを求めるなど賃上げ交渉を主導した。
安倍晋三政権下では政府、経済界、労働団体の代表による「政労使会議」への参加も決断した。
後任会長には、産業別労働組合「UAゼンセン」の逢見直人会長ら幹部、「基幹労連」出身の神津里季生事務局長の昇格が浮上している。
逢見氏は、北朝鮮による拉致被害者救出のため昨年12月に支援強化月間を設定するなど政治活動を活発化。
神津氏は同月の衆院選、今春の統一地方選で民主党支援のため陣頭指揮を執った。
連合は今後、同党を軸とした野党再編を目指す構えで、維新の党取り込みのための側面支援が新会長の課題となる。