08/12/26 22:26:10
消費者金融会社「レタスカード」(京都市)が26日、
大阪地裁に破産を申し立て、破産手続きの開始決定を受けた。
破産管財人の弁護士が明らかにした。
負債総額は約217億円とみられる。
民間信用調査会社の東京商工リサーチ京都支店によると、レタスカードは83年設立。
京都府を拠点に中国・四国地方にも営業を拡大、03年3月期には64億円の売上高があった。
しかし06年の貸金業法改正後、グレーゾーン金利で貸し出していた顧客による過払い金の返還訴訟が相次ぎ資金繰りが悪化、
今秋以降の金融危機も追い打ちをかけた。
25日に事業停止し、社員約100人に解雇を通知した。
未回収債権が1万8千件あるが、過払い返還訴訟に発展するケースが相当数含まれるとみられ、
負債総額が増える可能性がある。
ソース:asahi.com
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