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大阪府内で今年に入り、梅毒の感染者数が累計1000人を超えたことが、府などの調査で分かった。
全国的にも近年増える傾向にあり、大阪府は昨年1年間で845人だったが、今年は1200人に迫る勢いという。
関係機関は心当たりがある人に検査を呼びかけている。
大阪府は東京都に次ぐ梅毒の流行地で、今月11日までの府の集計によると感染者数は1028人。
1999年に現在の集計法になって以降、最多となった。
梅毒は個別の感染経路の追跡が難しく、流行の原因は断定できていない。
全国的な傾向では、感染者の男女比は2対1で、男性は20〜50歳代にまんべんなくいる一方、女性は半数が20歳代に集中している。
2012年以前は感染者の大半が男性で、女性は珍しかった。近年は、性風俗店の利用者や女性従業員の感染のほか、
主婦やOLにも広がっているとみられる。
(以下ソース)
ソース:goo
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