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札幌市の交通資料館再整備は敷地内新設案を基本に検討
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札幌市交通局は再整備を計画している交通資料館で、旧施設があった地下鉄南北線高架下空間の利用を見送る考えだ。
敷地内の高架隣接部に延べ1450m²の規模で新設する案をベースに、南車両基地など周辺施設の耐震化動向を踏まえ、在り方を検討する方針。
実施設計は2018年度に予定していたが、20年度以降に先送りする見通しだ。
17年度に乃村工藝社に委託した基本計画策定支援業務では、地下鉄南北線高架下にあった旧施設入り口前の敷地内スペースに、
資料館を改築する計画をまとめた。
1階部分は資料館、2階部分が事務所の2階建てで、面積は最大で延べ約1450m²を試算する。
旧施設があった高架下スペースは、橋脚などの制約があり、敷地外の既存建物内も検討したが対象物件がないといった理由から除外した。