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留寿都村 大型遊具事故で報告書
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
ことし6月、留寿都村の遊園地で大型の遊具から小学生が転落した事故について、国の事故調査部会は、
遊具に転落を防ぐ対策がとられていなかったことが原因だとする報告書をまとめました。
同じような事故のおそれのある遊具は、全国27の施設に設置されていて報告書は、転落を防ぐ柵を設置するなど、
安全対策を徹底するよう求めています。
ことし6月、留寿都村の遊園地「ルスツリゾート」で、修学旅行中の小学校6年生の男の子が、「バイキング」
と呼ばれる船の形をした前後に大きく揺れる大型の遊具から転落して、頭を打つなどのけがをしました。
この事故の原因について、専門家で作る国土交通省の審議会の事故調査部会が報告書をまとめました。
この中で、遊具の座席には安全バーがついていたものの、体を固定するものではなかったため男の子は床に滑り落ち、
さらに遊具の乗降口に転落を防ぐための対策がとられていなかったことが原因だとしています。
その上で、乗降口に転落を防ぐ柵やチェーンを設置するなどの対策が必要だと指摘しています。
国土交通省によりますと、事故が起きたものと同じ遊具や同様の事故が起きるおそれのある遊具は、
24日の時点で全国27の施設に設置されているということです。
報告書は、国土交通省に対し、自治体を通じて遊具を管理する施設に安全対策を徹底させるよう求めています。