16/12/06 17:24:48.64 P+BeAH5Z.net
東京電力は6日、福島第1原発1~4号機建屋周辺からくみ上げた地下水の放射性物質濃度を下げる処理設備で漏水があったと発表した。
第1原発では5日に3号機原子炉への注水が約1時間停止したり、4日から5日にかけて1~3号機共用の使用済み燃料プールで冷却装置が一時停止したりするトラブルが発生している。
東電によると、6日午前6時45分ごろ、地下水の処理設備の警報が作動。社員が確認したところ、配管から水が滴っていた。処理設備を停止し、漏えいは止まったという。
漏れた水は約20リットルで、設備がある建屋から外には流出していない。
URLリンク(news.livedoor.com)
2016年12月6日 11時11分 時事通信社