12/12/07 15:52:57.99
中国大手検索サイト百度の掲示板に
「日本で中国語がブーム、外国語を使用する企業の3割が中国語を条件に」というスレッドが立てられた。
スレ主が伝えたニュースについて、中国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
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スレ主によれば、国内総生産(GDP)で中国が日本を抜いて世界2位となったことと相まって、日本で
は中国語の学習ブームが起きており、業務で外国語を使用する企業のうち3割が、中国語を理解でき
ることを採用条件にしているという。
中国人ネットユーザーからは、
・「決めた。日本に行って中国語を教えることにしよう」
・「みんな、早く日本に行って市場を独占しなければ!」
など、日本での中国語ブームに乗って、日本で中国語を教えたいという意見が多く寄せられた。
一方、中国語学習ブームが起きていることに疑問を持つユーザーもいて、
「そんな馬鹿な」、
「最近の調査では8割の日本人が中国に好感を持っていないのに、日本で中国語ブームなんて起きるのか」
などの意見があった。
しかし、
「当然のことだ。運はめぐるもの。今は中国に追い風が吹いていて、どの国でも中国語を学んでいる」
と、自信たっぷりの意見もある。
一方では、そのうち日本人はヒンディー語を学びだすのではないか、日本人は中国語を学んだこと
を後悔するのではないかなどといった「妙に弱気」な意見もみられた。
中国経済の躍進を受け、世界で中国語の学習ブームが起きていることは事実であり、米オバマ大統
領も娘のサーシャさんに中国語を学習させている。
中国は日本の最大貿易相手国であり、冷え切った政治関係とは裏腹に日本企業の中国投資や、サー
ビス業の中国進出が拡大している状況から、ビジネスで中国語を使う状況は増加する一方だ。
(編集担当:畠山栄)
ソース:サーチナ
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