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広島県教育委員会は県西部の特別支援学校の39歳の臨時教諭がことし6月、担任している女子生徒に不適切な行為をしたとして
停職1か月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは県西部の特別支援学校に勤務していた39歳の臨時教諭の男性です。
県教育委員会によりますとこの臨時教諭は担任している女子生徒とことし6月1日から27日にかけて
パソコンや携帯電話でメールのやりとりを合わせて222回行ったうえ、女子生徒の自宅近くの公園でキスをしようとしたということです。
メールのやりとりなどに不信感を抱いた女子生徒の母親が別の教諭に相談したことから発覚し、
女子生徒は先月から学校に登校できない状態になっているということです。
今回の問題を受けて県教育委員会はこの臨時教諭を停職1か月の懲戒処分にし、臨時教諭は10日付けで退職しました。
臨時教諭は
「教員の立場を利用して障害のある未成年者を誘惑し、保護者はじめ県民の信頼を失墜させてしまいました。誠に申し訳ありません」
と話しているということです。
ソース:NHK広島放送局
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