労働の完全自動化(人の楽園? or 失業地獄?)2at FUTURE
労働の完全自動化(人の楽園? or 失業地獄?)2 - 暇つぶし2ch1:オーバーテクナナシー
20/06/24 06:21:47.81 dgLrGMyG.net
労働を完全自動化する未来技術について
人を労働から解放する楽園になるのか?それとも?
労働完全自動化の技術の可能性と影響について議論しましょう
前スレ
労働の完全自動化(人の楽園? or 失業地獄?)
スレリンク(future板)

2:オーバーテクナナシー
20/06/24 15:19:18.15 Fw8DsfRB.net
人に代わってAIが接客 来店客からは「気軽に話しかけやすい」の声
URLリンク(ledge.ai)

3:オーバーテクナナシー
20/06/24 15:22:11.20 Fw8DsfRB.net
チトセロボティクスが時給980円のロボット導入・運用サブスクを発表
URLリンク(jp.techcrunch.com)

4:オーバーテクナナシー
20/06/24 15:25:23.86 Fw8DsfRB.net
PFNが自律移動型作業ロボットの量産設計を開始、搬送や消毒用途で実証実験も
URLリンク(monoist.atmarkit.co.jp)

5:オーバーテクナナシー
20/07/20 09:50:04.87 yzWwHAH8.net
ロボットは高次元な仕事へ人を後押ししてくれる
URLリンク(newswitch.jp)

6:オーバーテクナナシー
20/07/24 14:16:26 VMbkImYZ.net
【悲報】三菱UFJ銀行、AIで68年かかる仕事を5年に短縮してしまう
URLリンク(blog.livedoor.jp)

7:オーバーテクナナシー
20/07/28 15:45:19.87 POF5rmpC.net
茂木健一郎の「人工知能は人間の仕事を奪うのか」に対する答え
URLリンク(diamond.jp)

8:オーバーテクナナシー
20/08/02 14:48:37 n6hQDp1B.net
かわいい? 不気味? 小売店やレストランで活躍するロボットたち 15
URLリンク(news.yahoo.co.jp)

9:オーバーテクナナシー
21/04/29 21:05:40.65 tQYVCK4g.net
【盗聴盗撮犯罪者・色川高志がしつこく嫌がらせを継続】
【盗聴盗撮犯罪者・色川高志がしつこく嫌がらせを継続】
色川高志(葛飾区青戸6-23-21ハイツニュー青戸103号室)
●色川高志「ホワイトハウス高橋の息子の金属バット集団殴打撲殺を熱望します」
龍神連合五代目総長・ホワイトハウス高橋の息子(葛飾区青戸6-23-23)の挑発
●ホワイトハウス高橋の息子「糞関東連合文句があったらいつでも俺様を金属バットで殴り殺しに来やがれっ!! 糞関東連合の見立・石元・伊藤リオンの糞野郎どもは
龍神連合五代目総長の俺様がぶちのめしてやるぜっ!! 賞金をやるからいつでもかかって来いっ!! 糞バエ関東連合どもっ!! 待ってるぜっ!!」(挑戦状)
492盗聴盗撮犯罪者色川高志(青戸6-23-21ハイツニュー青戸1032021/02/03(水) 13:53:22.55ID:QtP78E4Z
●青戸六丁目被害者住民一同「盗聴盗撮犯罪者の高添沼田ハゲエロ老義父の逮捕を要請します」
色川高志(盗聴盗撮犯罪者の高添沼田ハゲエロ老義父を逮捕に追い込む会&被害者の会会長)住所=東京都葛飾区青戸6-23-21ハイツニュー青戸103号室
●盗聴盗撮つきまとい嫌がらせ犯罪者/アナル挿入食糞愛好家で息子の嫁で自慰行為をしている高添沼田ハゲエロ老義父
高添沼田ハゲエロ老義父の住所=東京都葛飾区青戸6-26-6
【通報先】亀有警察署=東京都葛飾区新宿4ー22ー19 ℡03ー3607ー0110
盗聴盗撮つきまとい嫌がらせ犯罪者/アナル挿入食糞愛好家で息子の嫁で自慰行為をしている高添沼田ハゲエロ老義父の盗聴盗撮つきまとい嫌がらせ犯罪者/愛人変態メス豚家畜清水婆婆(青戸6-23-19)の
五十路後半強制脱糞
URLリンク(img.erogazou-pinkline.com)
アナル挿入食糞愛好家で息子の嫁で自慰行為をしている高添沼田ハゲエロ老義父によりバスタブで清水婆婆の巨尻の肛門にシャワーのキャップをはずしてずっぽり挿入。
そして、大量浣腸。 勢い良く噴出!腸内洗浄状態です。
URLリンク(101.dtiblog.com)

10:オーバーテクナナシー
21/09/03 20:33:54.97 8gCrQDJX.net
このどれかになるだけ
1・労働皆階級は皆殺し
2・労働者階級に快適な暮らしと引き換えに去勢や不妊を義務付けて徐々に減らす
3・みなんで遊んで暮らしましょうという理想郷(人口のコントロールあり)
4・みんなで遊んで暮らしつつやる気のある人達だけで宇宙開発を進めて人口も抑制なしの理想郷

11:オーバーテクナナシー
21/09/11 16:31:27.15 7ze3PIeM.net
10 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ cbc5-R0y6) 2019/05/05(日) 01:56:18.47 ID:neC4H/uZ0
旧速行くとこういうクッソ古いコピペ真に受けてるネトウヨうじゃうじゃおるぞ

12:オーバーテクナナシー
21/09/12 16:46:21.50 1OwhVJWh.net
/ /     ∩          //
   / / ∩ ~'::""::''ヽ、      / /
  // /r‐、 ___    \    / / うわぁぁあああぁあぁぁぁ
// / ノ●_)(_●つ    ヽ、.. l l
/ / (__ ノ´         } .| | ダメだぁぁああぁ もうダメだぁぁぁ・・
  /      ( _●_) 彡-、  ノ | |
 {    -_二 -‐'' ̄     ) ミ ノ ノ
 ヽ  (    ,r'' " ''‐-‐′ノl//
  彡  `― ''′     ノ//
              //

13:オーバーテクナナシー
21/09/13 11:34:41.31 Z8EOB41D.net
71 ※以下引用 2018/08/31(金) 03:39:25.47 ID:oPuyYhsH
自由な人生に興味があるなら「立木のボボトイテテレ」についてほんの少し調べればいいと思うの
FRC

14:ウルトラスーパーハイパーエターナルエレキモンバーストモードGX×9
21/09/15 01:06:26.14 BXSxwpwj.net
拙者だったらフェアリーテイルを再評価するよ。
拙者だったらフェアリーテイルを再吟味するよ。
拙者だったらフェアリーテイルを再検討するよ。
拙者だったらフェアリーテイルを再検査するよ。
拙者だったらフェアリーテイルを再審するよ。
拙者だったらフェアリーテイルを再調するよ。
拙者だったらフェアリーテイルを見直すよ。
拙者だったらフェアリーテイルを調べ直すよ。
私に於いてはレギュラー声優が好きだよ。
私に於いてはレギュラー声優が大好きだよ。
私に於いてはレギュラー声優が御好みだよ。
私に於いてはレギュラー声優を愛好するよ。
私に於いてはレギュラー声優を嗜好するよ。
私に於いてはレギュラー声優を友好するよ。
勿論ライデンモンは楽しいよ。
無論ライデンモンは面白いよ。
当然ライデンモンは愉快痛快だよ。
一応ライデンモンは心嬉しいよ。
多分ライデンモンは喜べるよ。
必ずライデンモンは斬新奇抜だよ。
絶対にライデンモンは新機軸だよ。
確実にライデンモンは個性的だよ。
十割ライデンモンは画期的だよ。
100%ライデンモンは独創的だよ。
寧ろ逆にライデンモンはワクワクドキドキするよ。
他に別にライデンモンはハラハラドキドキするよ。
例え仮に其れでもライデンモンはクリエイティブだよ。
特にライデンモンはエキサイティングだよ。
もしもライデンモンはドラマチックだよ。

15:オーバーテクナナシー
22/09/12 09:30:48.42 Yfmq+S5hw
人を殺すと地獄に堕ちるとかお孑ちゃまみたいなこと言ってるオトナには唖然とするよな
騒音に温室効果カ゛スにコ囗ナにとまき散らさせて,氣候変動させて海水温上昇させてかつてない量の水蒸気を発生させて,
土砂崩れに洪水.暴風.猛暑.大雪にと災害連発させて地球破壊して、静音が生命線の知的産業に威力業務妨害して根絶やしにして、
医療崩壞させて助かる命まで奪い取って多くの無辜の住民の生命と財産を破壊して私腹を肥やしてる斎藤鉄夫ら
世界最惡の殺人テ口組織国土破壞省だのJÅLた゛のΑNÅだのクソアイ又ドゥだのクサイマークだのコ゛キブリフライヤ-た゛の
テ□リス ├を皆殺しにしたら,人のみならす゛多くの生命が救われるんた゛から、どんな理屈をこねたところで.明らかに天國行きた゛ろ
税金て゛票買って腐敗を謳歌してきた腐敗の権化を討ち取った民主主義の教祖山上大先生も完全に天国行き確定だし
少しは物事を論理的に理解できる人としての最低限の能カくらい身に着けよう!

創価学會員は、何百萬人も殺傷して損害を与えて私腹を肥やし続けて逮捕者まで出てる世界最惡の殺人腐敗組織公明党を
池田センセーが口をきけて容認するとか本氣で思ってるとしたら侮辱にもほと゛か゛あるそ゛!
hттΡs://i、imgur.сοm/hnli1ga.jpeg

16:オーバーテクナナシー
23/10/18 16:34:21.26 X6HlCwe/.net
ちょっと待った!

17:オーバーテクナナシー
24/04/06 16:10:16.43 472JzUKT.net
固定ベーシックインカムと変動ベーシックインカムはテンプレに入れた方が良いのでは
通貨発行益が固定BI? 変動BIは創造性を発揮してイノベーションが花開いた時

18:オーバーテクナナシー
24/05/06 20:48:12.78 uGsFy43v.net
資本家が「人間の労働者」を「処分」するなら地獄
「処分」しないなら人類の楽園だろう

19:オーバーテクナナシー
24/05/09 06:38:10.62 3Zut3cS0.net
安倍晋三は屈強ですか? はい、安倍晋三はとても屈強です

20:オーバーテクナナシー
24/05/12 10:23:22.52 gRN8X4mu.net
じゃない?
喫煙者となにが違う感じがしないか
あいがみの真似するアニメとかどうや?

21:オーバーテクナナシー
24/05/12 11:15:30.10 p9zVupgf.net
あーfujitaitoも跳ねたね、それでマイホーム買うとかならんよな

22:オーバーテクナナシー
24/05/12 11:25:05.70 4HSBub4J.net
この夏体調崩しても売り時じゃないの

23:オーバーテクナナシー
24/05/12 11:28:08.82 klb4fXs3.net
この辺対して国会答弁で総理をお前呼ばわりして欲しいわ
ソシャゲ会社で調子落としたらみたいなアニメはロウリュを絡ませたタイトルやろ

24:オーバーテクナナシー
24/05/12 12:05:42.83 mO6SdBl4.net
ちなDeやが全部
説明してない

25:オーバーテクナナシー
24/05/12 12:07:37.85 8BsVeSXb.net
やってることはやはり鼻がネックなんだろな
血圧とか計るごとにルールがなかったって言われてるらしいけどマジ……?

26:オーバーテクナナシー
24/05/12 12:53:58.97 Hs3PpJmv.net
サイドブレーキのしたまま走り出して

27:オーバーテクナナシー
24/05/25 16:16:43.89 aXQFF0QT.net
車を運転していたら、前方70mに傘をさして歩いている人が車道の真ん中を歩いていました。これから車で運転して行って
その人に50mまで接近したら、ブレーキを踏んで減速し、その人に十分に接近したら、車を停止させるべきでしょうか
歩行者が車道を歩く場合、道路交通法にはいくつか規則があります。以下のポイントを考慮してください。
信号機の信号等に従う義務:
道路交通法第一章第7条によれば、歩行者も車両と同様に信号機の表示や警察官の手信号に従う義務があります。赤信号の横断歩道を渡る際にも、歩行者は信号に従うべきです1。
車が来ていないからといって、赤信号の横断歩道を渡ることは違反行為となります。
歩行者の通行方法:
道路交通法第二章では、歩行者の通行方法について規定されています。
歩道がある場合、原則として歩道を通行するべきです。歩道がない場合は、道路の右端を歩くことが求められています。
歩道と車道の区別のない道路では、左でも右でも歩いて構いませんが、歩道がある場合は歩道を利用するべきです2。
標識による通行禁止:
歩行者は、道路標識等で通行が禁止されている場所を通行してはいけません。
たとえば、歩行者等通行止めの標識がある場所を通行することは違反となります3。
したがって、前方にいる歩行者に接近する際は、適切な速度で減速し、必要に応じて車を停止させることをお勧めします。
歩行者の安全を最優先に考えて運転してくださいね。
___
カメラの映像に文章生成AIによる処理も入れるべきか
もっとコンパクトで速い処理を使うべきか

28:オーバーテクナナシー
24/10/08 03:19:45.24 55BUB19g.net
ps://X.com/tsarnick/status/1843072811818180948

マーク・アンドリーセン氏は、ロボットのサプライチェーンが中国で急速に形成され、
ビットのAI革命のすぐ後に原子版が続くため、ロボット革命は「本当に近い」と述べている。

との事

中国で完成させつつあるのか
こりゃ世界で労働力不足と言われている国に
中国からロボットが多数送り込まれるのも必須

そしてそれにどんなプログラムが入っているか分かったもんでは無いと

29:オーバーテクナナシー
24/12/18 12:58:54.04 kG+Ajtp5.net
xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/rob/18/012600001/00158/
グーグル辞めたロボットAIの精鋭達 Physical Intelligenceが革新的成果、ロボAI革命近づく

彼ら精鋭達は創業後の約7カ月間、黙して語らずのステルス状態を貫いてきたが、このほどその沈黙を破り、
ついに最初の成果を明らかにした。その名も「π0(パイゼロ)」。

マルチモーダル型の大規模言語モデルと、最新の連続型の生成モデルを組み合わせ、「膨大な知識を生かした汎用性」と
「動きの精緻さ」を兼ね備えた基盤モデル(foundation model)を作り上げた。既存のロボットAIとは
比べものにならないほど動きもスムーズになり、複雑な判断が必要な長いタスクを自動で実施できる

グーグル時代に彼らが取り組んでいた「RT-2」のような一連の技術がかすんでしまうほどの目覚ましい進歩を遂げている。

ついに稚拙なレベルから抜け出したロボットAI
双腕の移動マニピュレータが乾燥機から服を取り出し、カゴに入れて机に運び、1着ずつ畳むという一連の動作を、
人間の介入なしに完全自律で実施できる。グーグルのロボットAIの精鋭研究者達が退職して創業した
Physical Intelligenceによる革新的な成果といえる。(写真:Physical Intelligenceの動画フレームを本誌が合成)
[画像のクリックで拡大表示]

これまでのロボットAI(ロボット基盤モデル)の技術では、トイモデルのようなタスクで稚拙な動きしかできなかったが、
Physical Intelligenceの今回の技術では、実用的に意味のあるタスクをようやく実現できるようになった。

今回のπ0を起点にその風向きが変わりそうだ。ディープラーニング技術の革新が起きてから苦節の10年を経て、
ようやくロボット領域においてもAIの革命が到来することを予感させる。本誌『日経Robotics』も創刊してもうすぐ10年ほどとなるが、
本誌がテーマとしてきた「ロボットとAIの融合」という世界が訪れようとしている。「ゼロ」という数字に現れているように、
今回のπ0はこの企業にとってはまだ序の口の成果という位置付けだが、それでも既にインパクトは絶大。
ロボットのAI革命が見通せそうなところまで、ついに人類はたどり着いた。

30:オーバーテクナナシー
24/12/20 21:56:00.57 e72eadIq.net
news.yahoo.co.jp/articles/51bb5f5e760ec17cc84c0e8af78c07dc9c1cc427
身長170cm/体重65kgで人間のように業務をこなせる二足歩行型ロボット

12/20(金) 15:12

Pudu Roboticsは20日、同社初となるヒューマノイドロボット「PUDU D9」を発表した。近日中に予約販売を開始するという。

完全なヒト型に設計」したという二足歩行ロボット。身長170cm、体重65kgという人間に近い体格を持ち、全身の関節は42自由度を備える。
両腕には20kg以上の荷重に対応する7自由度のロボットアームを搭載し、各腕の先端には11自由度を持つ5本指を実装している。

 移動は毎秒2mの速度で歩行し、階段や坂道、足元の悪い道などのさまざまな地形に適応する。センサーを通じ、
周囲の地形や知覚情報を包括的に取得することで、リアルタイムでの3Dマップ構築にも対応。
柔軟な移動と障害物回避を実現するとしている。

 また、モデル名は不明であるが、大規模言語モデル(LLM)にも接続できる。本体に搭載されている
視覚、触覚、力覚、聴覚の各センサーから情報を取得後、脳と小脳に相当する機構で処理し、フィードバックを行なう。
この処理システムにより、人間との自然なインタラクションが可能になったという。

同社が公開した最新のデモ動画では、PUDU D9が清掃ロボット「PUDU SH1」を操作し、床清掃タスクを完遂する様子が披露されている。

31:オーバーテクナナシー
25/01/01 16:22:35.69 +QBATdyu.net
農業完全ロボット化は無理なのか他
rio2016.2ch.sc/test/read.cgi/robot/1650932738/

少しずつ進んではいるんだが
汎用的なロボットはなかなかできない

32:オーバーテクナナシー
25/01/19 19:04:23.91 wxpntsUvT
EVシフトに渋滞緩和まで妨害したい国民民主のカ゛ソリン税値下げを飲む自民党に唖然とするが地球環境とか孑の未来とかくそくらえの
玉木不倫雄一郎ってマトモなこと言ったことあるのかな.1號線走り続ける├ラックとか社会的無駄もいいとこだし高速ワンコイン化は
悪くないがむしろ無料化して料金所撤去してIC増やして余計な道路も作らずスリム化するのが筋だろ
財源は気候変動で災害連発に騒音で知的産業壊滅させてる航空燃料を含む石油にー律リッタ1万円課税クルマは99%軽減に灯油は99.9%軽減
とか言えば国民も納得しやすいだろうに6萬圓給付されると聞いておせち注文してたジジハ゛バ知ってるが玉木のせいで半減残念でした
次回は素直に共産党にて゛も入れときなはれ日本の問題は国民の寄生虫体質にあるわけで岡本三成がまたヘナヘナアホなこと言ってたが
自動化すればいいだけの何ひとつ価値生産しない公務員の何が大変なんた゛か最低賃金でも高すぎるしクソヘリ全廃、腐敗政府裁量権最小化
大企業への公共事業禁止して航空燃料税リッタ1万円にして公平な最低所得保障する以外に付加価値型経済の実現などあり得ない
(ref.) ttρs://www.call4.jp/info.php?tуpe=iΤems&id=I0000062
ttРs://haneda-Ρroject.jimdofree.Сom/ , tTps://flight-route.сom/
Τtps://n-souonhigaisosуoudan.amebaownd.сom/

33:オーバーテクナナシー
25/06/09 14:38:29.01 26kIIG3q.net
news.yahoo.co.jp/articles/84fd26de413ed0ccdb3d0c599dc282b18a79f2ea
イチゴ植物工場がアメリカで大成功 東京に世界最大級の研究施設 「100兆円産業作る」
6/9(月) 12:27配信
日本のイチゴをアメリカの巨大植物工場で量産化し注目される企業が、東京に世界最大級の研究施設を開設します。100兆円産業になることを目標に掲げています。

水を再利用 電気あれば砂漠でも栽培可能

 栽培棚に並んだ真っ赤なイチゴ。2万平方メートルにも及ぶアメリカの植物工場です。

 外界から完全に遮断された環境で、温度や湿度・光などを植物に合わせて自動制御しています。植物に不可欠な水の大部分は再利用ができるため、電気さえあれば砂漠でも栽培が可能です。

「Oishii Farm」 古賀大貴CEO(38)
「一年中ずっと同じ品質のおいしい日本の野菜や果物が、世界中どこでも再現性をもって作ることが可能になる」

 日本発のおいしいイチゴやトマトの量産化に成功し、アメリカで大成功した古賀さん。30歳の時にアメリカで会社を設立し、現在はスーパーを筆頭に280以上の店舗で販売しています。

 2日には、世界最大級の植物工場研究施設を東京に開設することを決定しました。

「日本の産業と組んで最大化して、自動車産業の次の100兆円産業を日本から創出していきたい」

34:オーバーテクナナシー
25/06/09 14:41:09.67 26kIIG3q.net
「20世紀は『自動車や電化製品の日本』というふうに言われてきたが、21世紀は農業の日本という世紀を
作れる、リーディングポジションに世界的に見てもいいと思う。植物工場のコストはすごいペースで
下がっているので、価格でも既存農業と勝負できている」

 古賀さんは日本の農業と工業の技術を詰め込んだ植物工場をパッケージ化して丸ごと輸出しようと意気込みます。

「世界中どこにでも植物工場があって、世界中のスーパーどこへ行っても一番おいしくていいものが全部そろっている。そういった世界を最終的に目指していきたい」

35:オーバーテクナナシー
25/06/10 12:48:42.10 hicwMJ5p.net
monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2506/10/news059.html
手術支援ロボット「ダビンチ」が10年ぶりの新製品、データ処理能力は1万倍に
手術支援ロボット「da Vinci(ダビンチ)」を展開するインテュイティブサージカルが、現行モデルで第4世代に当たる「ダビンチXi」から
約10年ぶりの新製品となる第5世代の「ダビンチ 5」について説明。2025年7月から国内販売を開始し、同月内に数台の納品を予定している。
2025年06月10日 08時00分 公開

36:オーバーテクナナシー
25/06/11 09:29:08.18 75xihL+M.net
news.yahoo.co.jp/articles/c253a2d352ab4f37905b01dfad0e92a977ba862b
人型ロボット開発最大の難関「器用な手」を生み出す義肢メーカーの挑戦
6/11(水) 8:00配信
米ヒューストンを拠点とするヒューマノイド(人型ロボット)のスタートアップPersona AI(パルソナAI)のチーフエンジニアを務める
マット・カーニーは、もともとロボットを作りたいわけではなかった。マサチューセッツ工科大学(MIT)で機械工学と
バイオメカトロニクスを研究した彼は、手足を失った人々を支援するバイオニック義足の開発に取り組んでいた。
カーニーは、筋肉からの信号を読み取って反応したり、自律的に動いて自然な動きを可能にする
「人間のためのロボット脚」を作りたいと考えていたのだった。

しかし、そうした「バイオニクス」と呼ばれるロボットを開発する会社の資金調達についてベンチャーキャピタルと話し始めたとき、
彼はすぐに市場が望んでいるのは人間の手足を置き換えるロボットではなく、「人間そのものを置き換えるロボット」だという
現実に直面した。投資家たちは、コストのかかる医療分野に乗り出すのはやめるべきだと警告し、
「ヒューマノイドや外骨格スーツを作る気はないか?」と繰り返し問いかけてきた。

そこでカーニーは方向転換し、ヒューマノイドのロボティクス企業であるパルソナAIのチーフエンジニアに就任した。
累計調達額が2700万ドル(約38億9000億円)の同社は、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)や
Foundation Robotics(ファウンデーション・ロボティクス)、Figure AI(フィギュアAI)など、この分野のユニコーンをライバルに見据えている。

義肢メーカーが、ヒューマノイド分野にシフトすることには利点がある。この分野には何億ドルもの資金が注がれたことで、
アクチュエーターやセンサー、制御システムなどのヒューマノイドとバイオニック義肢の両方に必要なコア技術のコストが下がりつつある。
アクターは、「この流れによって義肢のテクノロジーの開発が進み、価格も下げられるようになった」と話している。

37:オーバーテクナナシー
25/06/11 09:31:22.15 75xihL+M.net
テキサス州サンアントニオのAlt-Bionics(アルトバイオニクス)の創業者でCEOのライアン・サアヴェドラも、自身がロッククライミングで
手を負傷した経験から、安価な義肢の開発を志した。しかし、同社も現在では義肢よりも多くのロボットハンドを、アプトロニックを含む
ヒューマノイドの大手向けに販売しているという。また、英国のリーズを拠点とするCOVVIも、個々の指が動かせる
義手を作ってきたが、最近ではヒューマノイド向けに特化したロボットハンドをリリースした。

ゴールドマン・サックスが昨年発表したレポートによれば、ヒューマノイドが獲得可能な市場規模は2035年までに380億ドル(約5兆4700億円)に
達する見込みという。一方で、米国における四肢切断者や四肢欠損者の人口は約560万人で、市場規模も限られている。
しかも、この市場には米国の医療制度を通じてしかアクセスできず、高度な製品の認可を米食品医薬品局(FDA)から受けるためには、
何年もの歳月と巨額の資金が必要だ。

「現代のロボットは歩いたり運動をすることに関しては、かなりのレベルに達している。しかし、歩き方が人間っぽいからといって人間と同じではない。
難しいのは手を使う動作なんだ」とゴールドバーグは指摘した。そのため彼の会社は、荷物をつかんで仕分け作業を行うことに特化したロボットや、
物流現場のパレットの上げ下ろしに特化したロボットなどを開発している。

箱を手で折りたたんだり、服をたたむような器用さが求められる作業は、ロボットが苦手とするものだ。だからこそヒューマノイド企業は、
この分野の技術でバイオニック義肢に期待を寄せている。「こうした作業を本当に自動化するための道のりは、まだまだ長い。
ロボットにとって器用な手の動きを実現するのは、驚くほど高いハードルなんだ」とゴールドバーグは語った。

38:オーバーテクナナシー
25/06/11 09:33:21.65 75xihL+M.net
news.yahoo.co.jp/articles/015dd51221cb990222b04ad6707d8cef1db5bd72
清華大学発「エンボディドAI」 未学習環境でも長時間自律稼働 米π0.5に匹敵
6/11(水) 8:00配信
清華大学発のエンボディドAI開発企業「千訣科技(QJ Robots)」がこのほど、プレシリーズAで新たに資金を追加調達した。
出資には鈞山投資(Peakvest)、祥峰投資(Vertex Ventures)などが参加した。今回の資金は主にコア技術のアップグレード、
製品の標準化と量産化の強化に使われる。2023年6月の設立以来、すでに5回の資金調達を実施し、
調達額は累計で数億元(数十億円)にのぼる。

千訣科技は、ロボットAIを手掛ける米Physical Intelligence(PI)をベンチマークにできる、中国国内で唯一の企業と称される。
実環境での長時間にわたるタスク遂行能力をいち早く実現し、製品としての安定性も確保した。

ロボットの言語理解能力や推論能力は大規模言語モデル(LLM)の導入で著しく向上したとはいえ、
複雑な環境認識や動的タスク計画、精緻な動作制御などでは課題が残っていた。

千訣科技が独自開発したエンボディドAIの「大脳」システムは、ロボットが単なる命令実行から脱し、自律的に認識・判断・行動
できるようにした。マルチモーダルなリアルタイム認識、継続的なタスク計画、事前プログラムに頼らない自律的なタスク実行能力により、
環境を問わず、プリセットなしで長時間稼働が可能になった。これは、PIが先ごろ発表した用基盤モデル「π0.5」と非常に近い思想であり、
すなわち未学習環境においても複雑なタスクを完遂できる能力に重きを置いている。

実際のテストでは、千訣科技はπ0.5モデルが想定する家庭シーンよりもさらに複雑な設定を採用した。人間からの指示に対し、
システムが超長時間の自律的意思決定とインタラクティブ機能を発揮し、20種類以上のハードウェアタイプに対応できる。
家庭用ヘルパーロボットであれば、電力が切れるまで数時間連続稼働する能力を確認した。

39:オーバーテクナナシー
25/06/11 09:34:24.52 75xihL+M.net
創業者の高海川CEOは、「当社では人間の脳の働きから着想を得た神経推論メカニズムを使って、ロボットの意思決定の
入力メカニズムを再構築した。ロボットがセンサーだけを頼りに、長時間の稼働や自律的なタスク実行をできるようにした。
100種類もの開かれた環境でのデモンストレーションにおいて、システムは安定して動作し、
意思決定を続け、複雑な環境でも自律的に稼働する」と説明した。

さらに、3C(コンピューター、通信機器、家電)大手メーカーと提携して、家庭内実証データから
世界最大規模の学習データセットを構築し、モデルの訓練を完了している。

同社のエンボディドAIはすでに、家庭向けサービス、物流配送、商用運用など多くのシーンで安定して運用されている。
また多くのトップクラスのロボットメーカーや消費者向け電子商品メーカー、IT企業などと提携しており、
汎用型エンボディドAIの商用化を加速している。

40:オーバーテクナナシー
25/06/11 18:18:00.27 75xihL+M.net
blogs.nvidia.co.jp/blog/tokyo-university-technology/
東京工科大学が日本の私立大学で初めてNVIDIA DGXのAIスパコンを構築
私立大学最大のAIインフラの導入により「AI大学」構想を加速、国内のAI人材育成とイノベーション創出のリーダーを目指す
2025 年 06 月 11 日

NVIDIAは本日、東京工科大学が NVIDIA Blackwell をベースとした大規模なAIスーパーコンピューターを構築し、AI教育と研究を加速させることを発表しました。

東京工科大学は、DGX B200を国内で最初に導入する大学の一つです。12台のDGX B200をNVIDIA Quantum InfiniBandの高速ネットワークで接続し、
NVIDIA DGX BasePODリファレンス アーキテクチャに基づいてスーパーコンピューターを設計します。システム全体のAI学習理論性能(FP8)が0.9 EFLOPS、
推論性能(FP4)は1.7 EFLOPSに達する日本の私立大学最大のAIスーパーコンピューターとなる見込みです。

41:オーバーテクナナシー
25/06/11 18:19:47.72 75xihL+M.net
xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/rob/18/012600001/00170/
3次元の基盤モデルでSLAMが進化 MASt3Rの威力、カメラ情報なしでRGBから3次元再構成
進藤 智則
日経Robotics編集長
2025.06.10

3次元再構成の領域で非常に有望な技術が登場した。カメラ位置や焦点距離などカメラに関する一切の情報・制約なしに、
屋内外の単眼RGBの実画像から3次元構造を復元できる技術だ。

その名も「MASt3R(マスター)」である。原形となる技術「DUSt3R(ダスター)」が2023年12月に登場して以来、大きな注目を集めており、
これまで頻繁に改良が続けられてきた。そして、ついにこのMASt3Rを基盤にしたvisual SLAM(vSLAM)手法まで登場した(図1、図2)。
ロボット技術者にとっても要注目の技術となりつつある。

3D visionの領域では長らく、小さなサブタスクを解き、それらをシリアルにつなげていくというスタイルが取られてきた。
しかし、個々のサブタスクは完全な形で解けるわけではなく、誤差を含んでおり、それらが後続のサブタスクに悪影響を与えてきた。
これらをシリアルに解くのではなく、サブタスクを解く過程での重要な


42:情報をもっとサブタスク間で密にやり取りする方が良いのではないか1)。 そうした問題意識で生み出されたのが、MASt3Rという技術だ。



43:オーバーテクナナシー
25/06/13 13:06:56.98 2YXLTSRL.net
news.yahoo.co.jp/articles/e04860eacff7e2c1519b724aec229c21306c73f5
AIでイチゴの色を判別...日本の農業を救う「自動収穫ロボット」の目覚ましい進化
6/13(金) 11:52配信
我々の生活の中で欠かせない存在になってきているロボット。日本の農業が直面する深刻な課題を解決する鍵ともいわれている
ロボットの今をロボット開発者の安藤健さんに解説して頂きます。

稲作は耕し、植え、収穫するという業務が比較的シンプルなため、他の農業分野に比べて機械化が早く進みました。
そしていま、その稲作が自動化の最前線に立っています。

GPSを利用した自動運転トラクターが人間以上の精度で田んぼを耕します。さらに、熟練農家の技術を再現する
自動運転田植機も実用化されています。そして、冒頭紹介したような収穫作業をおこなう自動コンバインまで登場しているのです。

このような自動走行する農機は、たとえば、AIカメラとミリ波レーダーといった周囲環境を測るセンサーを搭載し、
収穫対象の稲と周囲の人や障害物を識別でき、人が乗らなくても自動で収穫作業をおこなえるようになっています。

車の自動運転と比べると、農機の自動運転はスピードが遅く、比較的人も少ないエリアを走行することが多いため、
複数台の同時走行、圃場間の公道走行など先進的な取り組みも増えていますし、これからも進化が見込まれます。

すでに多くの水田や畑での実績が日本全国で蓄積されており、ロボットトラクターを使用することで従来よりも平均で約3分の1と大幅
に作業時間を短縮できたことも報告されています。

さらに、ロボット技術には意外な効果もあります。それは、熟練農家の技術やノウハウをデジタル化し、次世代に継承できるとことです。
これにより、後継者不足という農業界のもうひとつの大きな課題にも対応できるようになるのです。

農業分野におけるロボット活用は、単に農業界だけの問題ではありません。食料安全保障、地方創生、
そして日本の産業競争力に直結する重要な課題なのです。

ロボットだけではなく、IoTやAIと組み合わせることで、より効率的で持続可能な食料生産システムを構築できるかもしれません。
そして、都市部の若者が農業に参入しやすくなることで、地方の活性化につながる可能性もあるのです。

44:オーバーテクナナシー
25/06/13 13:08:32.79 2YXLTSRL.net
トマト、ピーマン、キュウリ。いずれも多くの家庭の食卓に並ぶ野菜たちですね。実は、これらの野菜はすでにロボットによる収穫が始まり、
実際にロボットで収穫されたものがスーパーに並んでいます。

自動収穫の波は、稲だけでなく、野菜や果実にも広がっているのです。

たとえば、アスパラガスの自動収穫ロボットが開発されています。アスパラガスは稲のように下から上にまっすぐ伸びるため、
自動化しやすい作物だったのです。このロボットは、カメラでアスパラガスの位置を認識し、適切な高さで切断します。

さらに驚くべきことに、最近ではアスパラガスのように似た形状のものだけではなく、かたちや色が同じにならない野菜の収穫でも自動化が進んでいます。

冒頭に紹介したトマト、ピーマン、キュウリなどがまさにそれです。色が緑から赤に変化したタイミングを見逃さずにトマトを収穫したり、
いろいろなサイズやかたちがあるキュウリを収穫したりできるようになっているのです。

野菜だけではありません。AIを使って、イチゴの色を判定し、収穫に適したものを自動で摘み取るイチゴ収穫ロボットも開発が進んでいます。

現段階では、単価が高い、収穫時期が長い、収穫量が多い、生育環境がハウスなど工場化している、などビジネス的に成立しやすい
作物が優先的に収穫ロボットの対象になっていますが、今後は、より植物を傷つけない収穫、
高速での収穫、不整地での走行などの技術の進展とともに、その範囲がより多くの作物に拡大していくと考えられます。

ただし、技術の進化だけでは市場の拡大は困難です。特に自営業者や小規模の法人の多い農業では、投資のしやすさが必須です。
現在は、まだまだ先行投資ができる企業での活用に限定されていますが、コストダウンはもちろんのこと、現在も一部で導入され始めている
収穫量に応じたサブスクリプション方式のように利用の障壁を低下させる取り組みにより、ユーザーの幅はより広がっていくことになります。

対象となる果実や野菜、そして農園の規模などによっても異なりますが、収穫作業は全労働時間の20~50%ほどを占めているとも言われており、これらの自動収穫技術の導入効果は絶大です。

45:オーバーテクナナシー
25/06/13 13:09:23.13 2YXLTSRL.net
ロボットは昼間だけではなく、夜間も作業をおこなうことができ、労働力不足の解消、作業効率の向上、品質の安定化などのさまざまな効果が期待できます。

また、AIによる収穫予測技術も進化しています。過去のデータや気象情報、栽培状況などを総合的に分析することで、将来の収穫量を正確に予測できるようになりました。
これにより、農家は生産計画を最適化し、過剰生産や在庫の廃棄を減らすことができます。

さらに、収穫時期や品質のピークを正確に把握することで、品質向上にもつながるのです。

今後は、ロボットやAIの技術進歩により、収穫だけでなく、栽培管理全般の自動化も進むと予想されます。

つまり、農業の自動化は、単に労働力不足を解消するだけでなく、農業のあり方そのものを変える可能性を秘めているのです。

たとえば、24時間稼働の植物工場と自動収穫ロボットを組み合わせることで、天候に左右されない安定した生産が可能になるかもしれません。
すでに屋内で照明や栄養がコントロールされた植物工場は世界中で活用されていますし、一部の植物工場ではロボットの活用のトライも始まっています。

まさに製造業の工場で商品を自動的に生産するように、食べ物も自動生産される時代が来るかもしれません。

結果として、自動収穫技術の進化は、私たちの食卓にも影響を与えるでしょう。品質の安定した農産物が
年間を通じて供給されるようになり、季節を問わず新鮮な野菜や果物を楽しめるようになるかもしれません。

農業の自動化は、まだ始まったばかりです。しかし作物の種類、対象とする作業など、その進化のスピードは私たちの想像を超え、
中国なども含めて世界中で取り組みが加速しています。近い将来、畑や果樹園でロボットが働く光景が当たり前になるかもしれません。

46:オーバーテクナナシー
25/06/13 22:31:06.49 2YXLTSRL.net
news.yahoo.co.jp/expert/articles/6f83abc69d9183532b378b5d92679ee1d1344868
少なくとも64項目はある!プロ主婦が「家事」を全リスト化。やめた家事、頼った道具とは?
マミ プロ主婦 元家政婦 6/13(金)
掃除・料理・洗濯といった家事は、誰もが毎日こなしているもの。でも、私たちが「当たり前にやっていること」をひとつひとつ見直してみると、
あらためてその多さに驚きます。そこで、元家政婦であり現在はプロ主婦として活動している私が、日々の暮らしをまわすためにやっている
家事を徹底的にリストアップ。「見えない家事」「名もなき家事」まで含めると、数十項目にも。さらに、そこから「ラクにする


47:ためにやめた家事」や、 「道具や仕組みに頼る工夫」についてもご紹介します。 掃除(13項目) 床掃除(掃除機・クイックル・雑巾がけ) 壁や巾木のホコリ取り トイレ掃除(便器、床、壁、便座裏、タンク上) 風呂掃除(浴槽、排水口、鏡、水栓、パッキンなど) 洗面台の掃除/キッチンの掃除(シンク、コンロ、換気扇など) 家電の掃除(エアコン・電子レンジ・炊飯器など) 玄関やポスト/窓・網戸・カーテン/階段・手すり 掃除道具の洗浄/スケジュール管理/ごみ箱の掃除 料理(15項目) 献立を考える/在庫チェック/食材の買い出し 食材の仕分けと保存/賞味期限管理/調味料補充 野菜の下処理/朝昼晩の調理/お弁当作り 別メニュー対応/テーブルセッティング/後片づけ 水筒・弁当箱の洗浄/スポンジ交換/ゴミの分別



48:オーバーテクナナシー
25/06/13 22:33:03.63 2YXLTSRL.net
洗濯(13項目)

衣類の色分け・ネット入れ/洗濯機を回す
洗剤・柔軟剤の補充/洗濯槽の掃除
干す・取り込む/アイロンがけ・畳む/収納
上履きの洗濯/布団カバー・毛布洗い
ハンガーやピンチのメンテナンス

片づけ・整理(11項目)

モノの定位置キープ/日用品の在庫管理/収納ケース整理
学用品・書類のラベリング/衣替え・クリーニング
不用品の仕分け/おもちゃ管理/薬の期限確認
子どもの作品整理/ゴミ出し日管理/書類の提出

名もなき家事(12項目)

トイレットペーパー・ティッシュの補充/詰め替えボトル管理
掃除用具の管理、手入れ(キッチンスポンジの除菌やトイレブラシの管理など)
傘の管理/加湿器や空気清浄機の水入れ・掃除
宅配段ボールの解体/保証書・取説管理
学校書類の記入/贈答の準備/プリント貼り替え
ペットボトルの洗浄/来客前の玄関整え
子どもの爪切り・耳掃除などのケア など

「こんなにある」と気づいたから、私がやめた家事

コンロ掃除:週1のしっかり掃除はやめて、調理中や直後に毎回サッと拭くだけに
洗濯物を畳む:すべてハンガー収納にし、洗濯干しと収納のハンガーは同じものを。洗濯と収納を直結
アイロンがけ:ほぼノーアイロンの服に変える。アイロンを使うのは子どもの給食着などだけ。
洗面台の掃除:毎日決まった時間にやるのではなく、使ったついでにサッと拭くだけに
トイレブラシをやめた:かけて流すだけの洗剤にしてトイレブラシは手放しました

49:オーバーテクナナシー
25/06/13 22:34:00.15 2YXLTSRL.net
頼れるものには頼る!道具と仕組みで「家事から解放」

コンロ掃除:週1のしっかり掃除はやめて、調理中や直後に毎回サッと拭くだけに
洗濯物を畳む:すべてハンガー収納にし、洗濯干しと収納のハンガーは同じものを。洗濯と収納を直結
アイロンがけ:ほぼノーアイロンの服に変える。アイロンを使うのは子どもの給食着などだけ。
洗面台の掃除:毎日決まった時間にやるのではなく、使ったついでにサッと拭くだけに
トイレブラシをやめた:かけて流すだけの洗剤にしてトイレブラシは手放しました

50:オーバーテクナナシー
25/06/13 22:37:20.76 2YXLTSRL.net
オプティマスやUnitreeなどがこのうち何割を自動化できるかなあ?
こういう事をしなくても良い家や生活習慣で良いようにしようとか色々なアイディアもある

多分米中のロボット大手は日本で要求されているこんな家事のうち4割くらいしかこなせないものを
輸出してくるだろうな

国内でも経産省が先導してヒューマノイドを開発しようとしているが
これらの家事を全部出来るようにとか考えてると多分永久に開発完了しなくなる
7割できた辺りでまずリリースかな

51:オーバーテクナナシー
25/06/13 22:41:21.84 2YXLTSRL.net
家事が出来るなら仕


52:事の雑務もかなりこなせるようになるだろう だがこれだけこなせるヒューマノイドがいるなら各個人または事業体で「こういう仕事もやれるようにしてくれ」 というのが山のように出て来るだろうな DXをやろうとしたら今までのやり方でやっていたものをなるだけ崩さずに自動化してくれと言われて そうしたら各顧客ごとにカスタマイズが面倒になって事業が割高になって導入が進まないなんて話が 現時点で起こっているなあ 家事でも雑務でも同じ状況になったらまずいな



53:オーバーテクナナシー
25/06/14 11:53:46.17 eggsjeVW.net
news.yahoo.co.jp/articles/3d99c04822653ff4d2caf3a1a9eb8eb761963de1?page=1
【中華ロボット25年史】ツッコミどころ満載だった「先行者」から四半世紀、中国の技術はここまで進化した。今や世界最強のロボ大国! 
6/14(土) 7:30配信
高性能の産業用ロボからマラソンを完走するロボ、さらにはセックスロボまで、最新の"中華ロボ"を写真で紹介! その進化の過程を
中国事情に精通するジャーナリストの高口康太さんが、2000年登場の「先行者」を起点に解説します!

日本を爆笑させた、中国の人型ロボット「先行者」(2000年)を覚えているだろうか。「長沙・国防科技大学制作、中国初の人型ロボット」という
気合いの入ったコピーとコレジャナイ感満載のデザイン。二足歩行をうたうも、ぎこちなさすぎる動作がたまらない中華ロボ......。

ネット黎明期にアングラ系のテキストサイト『侍魂』が取り上げて話題となり、インディゲームまで登場するなど一大ムーブメントとなった。
筆者を含めインターネット老人会には忘れられない思い出だ。

先行者から25年で、実は中国のロボット技術は爆速での進化を遂げた。クールなデザインだけでなく、ダンスや宙返りといった
複雑な動作をこなす運動性能も世界トップクラスだ。

人型ロボットではテスラやボストン・ダイナミクスなど米企業が有名だが、中国も見劣りしない。何よりすさまじいのが〝物量〟だ。
米投資銀行モルガン・スタンレーの人型ロボットに関するリポートでは、主要な人型ロボット16製品を紹介。うち6製品が中国製で、
米国の5製品を上回った。ちなみに日本企業はトヨタだけだ。

無名のベンチャーを合わせると、さらに物量が際立つ。中国の新戦略人型ロボット産業研究所によると、同国の人型ロボットメーカーは
150社超、全世界の半数を占める。

今年4月には北京市で世界初となる人型ロボットのハーフマラソン大会が開催された。20体が参加し、うち6体が完走、能力もさることながら
大会を開催するほど層が厚い点に驚かされる。

大量のベンチャーが生まれた後、バトルロイヤルで生き残った最強企業が世界に羽ばたいていく......。EVやスマホで繰り返された中国
ハイテク企業の勝ちパターンが人型ロボットでも繰り返されようとしている。

54:オーバーテクナナシー
25/06/14 11:55:41.71 eggsjeVW.net
中国の人型ロボットはいつからこんなに強くなったのか? 日本の工場へのロボット導入支援を手がける
ウィングロボティクス株式会社の馮麗萍(フォン・リーピン)CEOに聞いた。

「中国では工場労働者の給料が2010年代半ばから急に上がりました。工場よりも、フードデリバリーや
動画配信の仕事のほうが楽に稼げると人が流れたからです。

そこでロボットで人手不足を解消しようとなりました。中国ではほかの人がやっていない、目立つ技術の開発に取り組めば融資が増えます。
そして工場などで人間のサポートを行なう協働タイプの人型ロボットに取り組むベンチャーが一気に設立されたんです」

加えて重要な点がロボット産業の裾野の広がりだ。人型だけではなく、さまざまな分野が成長している。元祖ロボット掃除機「ルンバ」の
米アイロボット社の倒産危機が取り沙汰されているが、ロボロック、エコバックスなど中国企業との競争が背景にある。

ルンバには圧倒的なブランド力があるが、中国ロボット掃除機は安い上に機能が多彩だ。水拭き、自動洗浄などの新機能が矢継ぎ早に搭載され、
今年1月には、なんとアーム付きのモデルも登場。床に落ちている靴下もそっと片づけてくれる。

今や日本のあちらこちらで見かけるようになった配膳ロボットも中国勢の天下。中国では病院やホテルでの配送といった業務もこなし、
動くコインロッカーのような形状の自動運転車が宅配便を運ぶ姿も一般的になった。

そして、博物館や役所のロビーで案内をしてくれるサービスロボットも進化している。数年前はロボットというよりも動くタブレットといった製品だった。

現在ではAIが音声を認識し、自然な言葉で返答。さらに外装にはシリコンで作られた人工皮膚を装着して、
人間と区別できないほどにリアルなモデルまで出現している。
水族館に行けば「ロボジンベエザメが泳いでいます。野生動物を傷つけないのでエコ」......と、至る所にロボットが進出している。

この〝あらゆる所にロボットを!〟は政策でもある。2023年の政策文書「『ロボット+』応用アクション実施ソリューション」では、
「ロボットと製造業/農業/建築/介護」と、あらゆる産業でロボットを使おう!と提唱された。

55:オーバーテクナナシー
25/06/14 11:57:00.34 eggsjeVW.net
こう並べ立てていくと、四半世紀以上前にaiboやASIMOを生み出したロボット大国・日本はどうなってしまうのかと不安になってくる。
ただ、サービスロボットや人型ロボットといった新興分野で中国の躍進は目覚ましいが、工場で使われる産業ロボットの世界市場では、
まだまだ日本の存在感は強い。

〝産業ロボットのBIG4〟と呼ばれる企業にはスイスのABB、ドイツのクーカに並んで日本のファナックと安川電機が一角を占めている。
また、中国製のサービスロボット、人型ロボットでも各種モーターと連動して動作の要となっている減速機など核心部品の多くは日本製だ。

しかし、前出の馮CEOは日本企業の将来に危機感を覚えている。

「中国企業は産業ロボットや核心部品でも成長するでしょう。産業ロボットよりも小型で人と一緒に働く協働ロボットではすでにシェアを
伸ばしています。家電や携帯電話と同様に中国が追い抜く可能性は十分あります」

こう言うのも、中国には「マーケット」と「サプライチェーン」という強みがあるからだ。

日本の製造業は海外移転が進み、大量生産する国内工場は少ない。少量ならば無理に自動化しなくとも人力で十分、
というわけで産業ロボットのマーケットは中国にある。

日本とは逆に膨大な量を造っている中国工場では、すでに製造機械や検査機器を自前で造るようになっている。
産業ロボットでも同じことが繰り返されても不思議ではない。

そして、サプライチェーン。中国では大手から弱小まで山ほどメーカーが生まれているが、利用する部品やソフトウエアの多くは共通のサプライヤーから調達している。

そのため、別の会社が造った製品でも中身はほぼ一緒のこともあるが、これにはぽっと出の新興企業でも安くハイレベルの製品を造れるメリットもある。

「標準的なパーツとソフトウエアの上に、天才エンジニアが寝る間も惜しんで作ったイノベーティブな機能を足して、ブレイクするベンチャーもあります。
また、使う側からすると、標準的なソフトは使いやすい、乗り換えやすいというメリットもあります」(馮CEO)

56:オーバーテクナナシー
25/06/15 00:21:17.60 BScfiIjE.net
news.yahoo.co.jp/expert/articles/342716827e036f5e58bc730160b226ff3a57c9a4
人型ロボット開発競争、中国が米国に先行 テスラやエヌビディアに危機感か 中国自動車大手は既に導入済み
小久保重信 6/15(日) 0:05

米テスラや米エヌビディア(NVIDIA)などの米国のテクノロジー大手が次世代の成長分野として人型ロボットの開発に注力している。
しかし、専門家らは中国が既にこの分野で優位に立っていると指摘する。
人型ロボットは、AI(人工知能)を搭載して人間のように振る舞う能力を持つことから、産業やサービス部門など幅広い分野での
活用が期待されている。エヌビディアのジェンスン・ファンCEO(最高経営責任者)は、2025年3月に人型ロボット開発のための
新技術を発表し、「汎用ロボティクスの時代」の到来を宣言した。

一方、テスラのイーロン・マスクCEOは、同社の人型ロボット「Optimus(オプティマス)」について、2025年中に約5000台を生産する
計画を発表した。しかし、中国企業はその先を行きつつある。中国・杭州の宇樹科技(Unitree Robotics)は既に消費者向け
人型ロボットを販売している。上海に拠点を置くロボットスタートアップ、智元機器人(AGIBOT)は、テスラのOptimusと同等の生産目標を掲げている。

専門家らは、比亜迪(BYD)のような中国の電気自動車(EV)大手がテスラの成長率を上回り、価格競争で優位に立ち始めているように、
人型ロボット分野でも同様の状況が起こり得ると指摘する。

米CNBCによれば、半導体とAIを専門とする米調査分析会社、セミアナリシス(SemiAnalysis)のアナリスト、、レイキー・クヌートセン氏は、
「中国は、EV業界での破壊的な影響を人型ロボット分野で再現する可能性がある」と語った。
「しかし、今回の破壊は単一の業界にとどまらず、労働力そのものを変革する可能性がある」(同)

57:オーバーテクナナシー
25/06/15 00:22:46.58 BScfiIjE.net
中国企業は、価格競争力でも米国企業を上回るようだ。Unitree Roboticsが2025年5月に発売した人型ロボット「G1」の価格は1万6000米ドル
(約240万円)からとなる。米金融大手モルガン・スタンレーはテスラの「Optimus Gen2」の販売価格は2万米ドル(約300万円)になると推計している。

中国は関連の特許数でも米国を大きく上回っている。モルガン・スタンレーの調査によると、過去5年間で「ヒューマノイド」に関する
特許出願件数は、中国が5688件であったのに対し、米国は1483件にとどまった。加えて、中国政府もロボット産業を強力に後押ししている。
2023年には、中国工業・情報化部が人型ロボット産業の発展に関するガイドラインを発表し、2025年までに「大規模生産」を目指す方針を示した。

イーロン・マスク氏は、2025年内にテスラの工場で1000台以上のOptimusを稼働させる計画を明らかにしている。これに対し、
BYDや中国・浙江吉利控股集団(Geely Holdingグループ)などの中国自動車大手は、既にUnitree Roboticsの人型ロボットをそれぞれの工場に導入している。

人型ロボットは、労働力不足の解消や生産性向上など、様々な恩恵をもたらすと期待されている。米銀大手バンク・オブ・アメリカのアナリストは、
人型ロボットの世界の年間販売台数は2030年までに100万台に達し、2060年までに30億台が稼働すると予測している。

今後、人型ロボットの普及は、AI技術の発展とともに加速すると予想される。米国企業は、中国企業との競争に勝つために、
国内または同盟国企業との連携を強化し、部品調達や製造のサプライチェーンを見直す必要があると指摘されている。

アマゾンもロボットに積極投資しています。同社は、出資する米新興企業、アジリティ・ロボティクスが開発した人型ロボット「Digit(ディジット)」の
運用テストを始めました。2足歩行ロボットであるDigitは、物流施設内を移動し、二本の腕で物品を持ち上げ、別の場所に移します。
これらのロボットは現時点で主に工場や倉庫での作業に使用されています。しかし、可能性は物流センターよりもはるかに広いと専門家はみています。
将来的には、家庭やオフィスで人々と共に働き、様々なタスクをこなせるようになるとしています。

58:オーバーテクナナシー
25/06/15 00:23:32.87 BScfiIjE.net
米金融大手ゴールドマン・サックスの分析によると、人型ロボット市場は今後20年で380億ドル(約5兆5000億円)規模へと
拡大する見通し。スマートフォンや電気自動車(EV)のような必須デバイスになるといいます。

59:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:01:15.40 8C1llekb.net
news.yahoo.co.jp/articles/22bbd612bf693021f5cd335bf26be53d7621ff09
日本のロボット導入はどこまで進んでいるか--QNXの調査から分かる現状と課題
6/16(月) 10:17配信
BlackBerry傘下で自動車や医療機器、ロボットなどのソフトウェアを提供するQNXは、日本のロボティクス導入に関する調査結果を発表した。
労働力不足対策の切り札として期待されるロボットだが、実際の導入率や稼働率、そしてどんな分野でも役立っているのか。
QNX カントリーセールスディレクター 日本のAggarwal Sachin(アガルワル・サッチン)氏に聞いた。

Aggarwal氏は「日本とグローバルを比較すると、日本におけるロボット導入の第一ポイントは『人手不足』(54%)、グローバル平均の27%に
比べ大きな差がある」と特徴を話す。調査結果では、このほかロボット導入の最大の課題として68%が「初期コストの高さ」
(グローバル平均は47%)を挙げていることが分かった。
QNXでは、後述するトレーニングとスキルの課題に対処するためにウェビナーを実施したり、製品評価のために、無料の試用版も用意したりしている。
さらに、非商用目的(ホビイスト、学生、学術機関、研究者など)に限定して無料ライセンスを提供するなど、導入しやすい取り組みを実施している。
「重要なのは投資収益率(ROI)を含む長期的な視点。さらに、独自の汎用(はんよう)組み込み開発プラットフォームも用意している」と工夫も凝らす。

汎用組み込み開発プラットフォームの「QNX General Embedded Development Platform」は、この3月に提供を開始したもの。ロボティクス、
医療、産業オートメーションなど、幅広い業界を対象にしており、セキュアで、安全、ハイパフォーマンスな組み込みシステムの開発期間を
短縮できるよう設計している。「今まではお客さまが1つ1つバラバラで買っていたものを、まとめてパッケージとして提供することで、
全体のコストをかなり減らせる」と有用性を説く。
ロボット導入率は製造業が79%(グローバル平均は71%)、自動車業界が74%(同65%)とグローバル平均を上回る。
一方で医療23%(同40%)、物流16%(同48%)と業界間で大きな格差が見られる。「現在、ロボットが導入されている業界は製造業、
サービス、物流の大きく分けて3つ。この中でも物流は今後かなり伸びてくるだろう」と予測する。

60:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:03:00.95 8C1llekb.net
しかし「ロボット運用の準備ができている」と回答した日本企業は42%にとどまり、グローバル平均の69%に比べ、かなり低い水準になる。
加えて、「ロボットを完全に信頼している」割合は10%(グローバル平均13%)、「全く信頼していない」は23%(同8%)と
日本におけるロボット導入準備の遅れと信頼性の低さが明らかになった。

 この準備に関連しているのがトレーニングとスキルに関する課題。問題解決、監視、最適化など、ロボットとの連携方法に関する
詳細な役割別トレーニングなどの高度なトレーニングプログラムを提供している日本の企業はわずか7%で、
グローバル平均27%、また中国の52%に比べ極めて低い割合を示しているという。

コスト、準備遅れ、スキルと、ロボット導入に対して多くの課題を抱える日本だが「物流のほか、医療の分野も今後、導入が大きく
伸びると考えている。ただ、日本の場合はもう一つ大きな障壁があり、それは人間関係。日本では人間関係を重要視する傾向にあり、
ロボットを導入するとそれがなくなると感じている方が多い。この障壁を乗り越えるためには、段階を踏むことが大事」とする。

医療現場であれば、まず手術ができるロボットを導入し、次に患者の歩行などを支援するロボットを導入する。
段階的に増やしていくと、「ロボットと人間の共存関係」を築きやすいという。

「日本は50~60年前から『Safety First(安全第一)』の国。この部分にまだ信頼性が足りないのかもしれない。この部分を払拭(ふっしょく)
するためには、教育が大事。顧客に対してロボットについて学ぶ機会を作ってもらうほか、大学などと連携して理解を深めるなどの取り組みもしていきたい」とする。

61:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:03:37.59 8C1llekb.net
QNXでは、国際電気標準会議(IEC)が制定した「IEC 61508」規格をはじめ、認証済みの規格を数多く保有する。「私たちが提供しているのは
機能安全認証済みのもの。これを提供することで、顧客側が認証を取得する時間を削減でき、それはまさにコスト削減につながる。
こうした取り組みを続けることで、信頼を獲得していきたい」と実績を積み上げる。

日本におけるロボット市場の展望については「トレーニングが必要。そしてお客さまからの信頼を得ることが大事。ここを努力するとともに、
日本の政府、企業、大学からの協力を得たいと考えている。中でも大学との連携は非常に大事になってくる」とする。

今後ロボット市場で重要になってくるのは、セーフティー(安全性)、セキュリティ、リアルタイム性能の3つ。「中でもリアルタイム性能は
非常に重要。コストも低い、遅延も少ないという2つのポイントが医療や製造の現場で特に求められてくると思う」とした。

62:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:05:12.57 8C1llekb.net
news.yahoo.co.jp/articles/79b2a5ff4968096f7403ef47137de86cef7eb3cb
AI研究者が指摘する、最新AIで「消滅する」5つのホワイトカラー仕事…もはや聖域はない
6/16(月) 7:00配信
わずか半年ほどで、LLMの使い方も変わってきた。「プロンプトエンジニアリング」なんて言葉が一時期もてはやされたが、それも過渡期の現象に過ぎない。

これからは「Function Calling」や「RAG(Retrieval Augmented Generation)」、「ICL(In-Context learning)」といった技術を駆使し、
LLMが外部のツールやデータベースと連携し、より能動的にタスクを実行する「エージェンティックAI」としての側面が強くなる。
もはや、LLMは具体的なアクションを実行できる「デジタルな労働力」だ。

LLMにおいても、画像生成AIや動画生成AIと同じように、クラウドのプロプライエタリ(モデル非公開)なものを使うのではなく、
ローカルLLMを使った方が良いことが今後増えてくるはずだ。長期的なランニングコストと、機密保持の観点では、ローカルLLMが有利だからだ。

グーグルやOpenAIのようなモデル非公開で月額課金型のLLMじゃないと高い精度が出ないと思っている人はまだ多いかもしれない。
確かに、OpenAIなどが新しいLLMを投入した「その瞬間」は最高性能を出す可能性は高い。というよりも、「最高性能」になった瞬間に発表するから当然だ。

ただ、例えば3カ月後、下手をすれば翌週には、アリババやDeepSeekが、同等以上の性能を持つオープンウェイトモデルを
発表してしまう……これが、いま生成AI業界で起こっている地殻変動だ。

巨額を投じて学習させた月額課金型のLLMが中心の欧米陣営は、実は苦しい戦いを強いられているというのが筆者の見方だ。

MetaのオープンモデルであるLlama4も、出現当初は期待はずれと考えられていた。だがその後、バグがとれると十分実用的に
戦えるモデルだということが再認識された。

Metaの主張によれば、Llama4 は理論上1000万トークンをサポートするという。実際に筆者もLlama4に長文を理解させて動作と
精度を確認できたことから、もはやローカルLLMでほぼ全ての業務をこなせるようになってきたと考えても良さそうだ。

63:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:06:16.00 8C1llekb.net
LLMの能力、特に扱えるトークン長が大幅に広がったことで、自律型AIシステムやエージェンティックAIの研究開発は急速に進んでいる。
人間の代わりにメールで営業し、人間の代わりに会社ごとの提案資料を作り、さらに人間の代わりにコーディングして納品するということも、
今や理論上は全く不可能ではない。

そして、AIとロボティクスの融合も加速している。ロボットが人間と自然な会話を交わしながら、周囲の状況を理解し、
コーヒーを淹れたり、物を片付けたりする。SF映画で見た光景が、現実のものとなりつつあるのだ。物理世界で作業できるAIロボットは、
製造業、物流、介護、災害救助など、人手不足が深刻な分野での活躍が期待される。

特に人型ロボットは、既に中国で数百万円で売られ始めている。フランスのAI大手HuggingFaceは、50万円の人型ロボットの販売を始めた。
人型ロボットを制御するための視覚言語モデル(VLM:Vision Language Model)や、視覚言語行動モデル
(VLA:Vision Language Action)もオープンウェイトで登場した。こうした機械群が肉体労働を置き換えるのはむしろ必然だろう。

例えば焼肉店などで活躍する配膳ロボットは、AI革命と無関係なほどシンプルな機械だが、あっという間に浸透してしまった。

これらの技術的ブレイクスルーが、今まさに同時多発的に起きている。最近、筆者は「AIは閾値を超えた」と断言するようになったが、
これがその理由だ。もはや、AIは研究室の中の存在ではない。ビジネス、そして社会のあり方を根本から変える「実用ツール」なのだ。

実用ツールとしてのAI技術は、具体的にビジネス、特に経営のあり方をどう変えるのだろうか? 筆者は、「経営の自動化」が一気に
現実味を帯びてくると考えている。そして、その先には「自律型企業(Autonomous Company)」とでも呼ぶべき、新たな組織形態すら見えてくる。

64:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:07:33.28 8C1llekb.net
OpenAIの競合、アンスロピックのアモデイCEOが指摘する「ホワイトカラーの仕事の20%消滅」という主張は、筆者にはかなり控えめな
数字に思える。なぜなら、最新のAI技術は、これまで「人間にしかできない」とされてきた、より高度な知的作業すら代替し得るからだ。

具体的に検討しよう。

・意思決定支援から意思決定代行へ:

従来のBI(Business Intelligence)ツールは、データを可視化し、人間の意思決定を「支援」するものだった。だが、これからのAIは、
膨大なデータと過去の事例、市場の動向を分析し、「最適な戦略オプション」を提示するだけでなく、一定の条件下では自律的に意思決定を行うようになる可能性は高い。

例えば、リアルタイムの市場データに基づいて広告予算の最適な配分を自動調整したり、サプライチェーンの混乱を予測して
代替調達ルートを自動で確保したり、といった具合だ。
筆者が経営に関与するいくつかの会社では、銀行の預金口座をAIが自動的に管理し、資金繰りや納税額の予測などを行うシステムの導入を進めている。

・戦略立案・市場分析・競合分析のAI化:

市場調査レポートの作成、競合企業の動向分析、新規事業のフィジビリティスタディといった業務は、これまで専門のアナリストや
コンサルタントが担ってきた。しかし、LLMとVLMを組み合わせれば、インターネット上のあらゆる公開情報、業界レポート、ニュース記事、
SNSの投稿などを収集・分析し、洞察に満ちたレポートを瞬時に生成できる。しかも、24時間365日、疲れることなく最新情報をアップデートし続ける。

・人事・採用・評価プロセスの変革:

履歴書のスクリーニング、一次面接、適性検査といった採用プロセスの一部は、すでにAIによって自動化されつつある。さらに進めば、
社員のパフォーマンスデータやエンゲージメント指標を分析し、最適な人材配置や育成プランを提案したり、公平な評価基準に基づいて評価を行ったりすることも可能になる。

65:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:08:21.50 8C1llekb.net
・法務・契約書レビュー・コンプライアンスチェック:

膨大な量の契約書や法的文書を読み込み、リスクを洗い出したり、過去の判例との整合性をチェックしたりする作業は、まさにLLMの
得意とするところだ。すでに、リーガルテック分野ではAIを活用した契約書レビューツールが登場しているが、その精度と範囲は
ますます向上するだろう。これにより、法務部門の業務効率は飛躍的に向上し、弁護士の働き方も変わる可能性がある。

契約書の締結にあたってはこれまでは当事者間でやりとりしていたが、第三者としてAIが双方の意図を読み取った上で過去の
判例を参照し、現実的な折衷案を提案するなど、会社間の取引も変化する可能性がある。

・経理・財務分析・予算策定:

キャッシュフロー管理は会社の生命線であるにもかかわらず、ここが弱い結果倒産する会社は少なくない。請求書の処理、
経費精算、月次決算といった定型的な経理業務の自動化は、RPAなどで以前から進められてきたが、これにAIが加わることで、
より高度な財務分析、将来のキャッシュフロー予測、予算編成の最適化といった領域にも自動化の波が及ぶ。

筆者は近い将来、AIによる財務サーベイシステムの導入を投資の条件にするベンチャーキャピタルが登場するのではないかと想像している。

これらはほんの一例に過ぎない。カスタマーサポートの高度化、ソフトウェア開発の自動化(AIによるコーディング支援やテスト自動化)、
社内ドキュメントの自動整理とナレッジ共有など、AIが活用できる領域は、ホワイトカラー業務のほぼ全域に及ぶと言ってもいい。

66:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:11:00.98 8C1llekb.net
news.yahoo.co.jp/articles/8fb45c6825e6bafe720db8c4a71c7bb5eddf7c6c
未来の工房はロボットまかせ?「職人級の指先」が伝統もエコも支える
6/16(月) 12:00配信

職人の繊細な手仕事をロボットが再現する時代へ。触覚センサーで「やさしく・正確に・無駄なく」作業する技術が、製造現場のエコと精密さを両立させようとしている。モノづくりの進化が熱い。

この前テレビで、職人さんが作った雪平鍋が外国人観光客に大人気、という特集を見た。あの職人さんの手の動きとか、寸分の狂いもない打ち込みとか、
本当にすごい。やっぱりああいうのを見ると、手仕事には機械には出せない味があるよなぁと感じる。『精密さ』や『品質へのこだわり』は、日本のモノづくりの原点だ。

ただ、「手作業で完璧なものを作る」のは現代社会では難しい面もある。人件費や製造コストの高騰、需要の変化など、職人技を維持するハードルは
年々高くなっている。一方で、産業を支えるロボットも進化を続けており、最近では、ロボットに“人間のような触覚”を持たせる技術が登場している。

ロボットに“触覚”を与える技術が進化している
 
例えば、早稲田大学発のスタートアップ、XELA Robotics株式会社が開発するのは「uSkin(ユー・スキン)センサー」と呼ばれる3軸の触覚センサー。
これをロボットのハンドやグリッパーに組み込むことで、ロボットが物体に触れたときの「圧力」や「ズレ」をリアルタイムに検出できる。要は、“触った感覚”をロボットが理解できるようになるのだ。
 
「精密作業+省エネ」がこれからのモノづくり
 
こうしたロボットの精度向上は、製造現場にも大きなメリットをもたらす。例えば、これまでロボットでは難しかった「柔らかいものを潰さずに持つ」
「繊細なパーツを均一な力で組み立てる」といった作業が、より精密に行えるようになる。すると、不良品の削減や作業効率の向上はもちろん、
無駄な材料やエネルギーの消費も減らせる。つまり、「エコ」につながるというわけだ。製品の品質管理が厳しくなっている今、このような技術はますます重要になってくるだろう。

67:オーバーテクナナシー
25/06/16 13:11:39.12 8C1llekb.net
製造現場から出る廃棄物をどう減らすか
 
ちなみに、環境省によれば、日本国内の産業廃棄物のうち、製造業から出るものが約27%を占めている。
もし生産段階でのミスや無駄が減れば、それだけ廃棄も抑えられるというわけだ。
 
手仕事とテクノロジー、両方の良さを活かす
 
 もちろん、ロボットが職人の技を完全に代替することはできないだろう。でも、あの雪平鍋のような“人の手の良さ”を守りながら、
一方で大量生産の現場では“精密さ”と“エコ”を両立できる。そんな未来が、案外もうすぐそこまで来ているのかもしれない。

68:オーバーテクナナシー
25/06/17 20:33:00.37 IFrKziF+.net
news.yahoo.co.jp/articles/001684b8458196b0732f45c6ef3075160e6524d1?page=1
“人の意図を読めるAI”に不可欠な「NLU」とは? 役割と活用例を基礎から学ぶ
6/17(火) 20:00配信
自然言語理解(NLU:Natural Language Understanding)は人工知能(AI)技術の一分野で、人間の話し言葉や書き言葉の意味を
コンピュータが理解するための技術だ。本稿は、NLUの定義や構成要素、具体的な活用例を紹介する。

コンピュータはNLUによって、英語やフランス語、中国語など、人間が使用する自然言語で表現された意味を、コンピュータが
解釈するための特定の形式を使わずに理解できる。

NLUを構成する要素の一つに「構文解析」(Parsing)がある。これは自然言語のテキストを、コンピュータが理解しやすい形に
変換する処理だ。構文解析によって、コンピュータは自然言語で書かれたテキストを理解して応答できるようになる。

NLUは、アルゴリズムを使用して人間の話し言葉や書き言葉を解析し、その意味を構造化されたオントロジーに変換する。
オントロジーとは、意味論(言葉が持つ意味)と語用論(言葉がコミュニケーションでどう使われ、どのような意図を伝えるのか)の
定義をまとめたデータモデルだ。言葉や概念を分類して、それらの関係性を体系的に整理した枠組みだと言える。

NLUには、「意図認識」と「エンティティ認識」という2つの基本的なプロセスがある。

1.意図認識

 人間が入力したテキストから、その背景にある感情を識別し、その目的を判断するプロセスだ。テキストの意味を確立する、NLUの最も重要な部分になる。

2.エンティティ認識

 テキストにある特定の要素(エンティティ)を識別し、その中から重要な情報を抽出するプロセスだ。エンティティには、固有エンティティと
数値エンティティの2種類がある。固有エンティティには人名、企業名、場所などが、数値エンティティには数量、日付、通貨、パーセンテージなどがある。

69:オーバーテクナナシー
25/06/17 20:34:32.56 IFrKziF+.net
NLUに自然言語テキストが与えられると、NLUは入力内容をトークン(単語や句読点などの記号)に分割する。これらのトークンを辞書と照合し、
単語や品詞を識別する。その後、文法構造、単語の役割、意味の多義性などの観点からトークンを分析するという流れだ。

あるエンドユーザーが、“island camping trip on Vancouver Island Aug. 18”(バンクーバー島で8月18日にキャンプ旅行)と
検索エンジンに入力したとする。このとき、検索エンジン内のNLUプログラムは入力内容を以下のように分解する。

・フェリーのチケット[意図]/必要:
・キャンプ場の予約[意図]
・バンクーバー島[場所]
・8月18日[日付]

この例では「バンクーバー島」が固有エンティティ、「8月18日」が数値エンティティだ。入力内容から推測できるエンドユーザーの意図
は「チケットを購入すること」になる。目的地であるキャンプ場は島にあるため、フェリーが最も有力な移動手段となるからだ。
この分析に基づいて、検索エンジンはフェリーのスケジュールとチケット購入のリンクを検索結果として提示する可能性が高くなる。
これは入力内容が必要、場所、意図、時間に分解されて、NLUが入力内容を理解できるようになったためだ。

自然言語処理(NLP:Natural Language Processing)は、自然言語をコンピュータが理解、分析し、人間とコンピュータが対話できるように
するための技術の総称を指す。NLUはNLPの一分野であり、人間が与えたテキストの意味を分析したり理解したりするための技術だ。

NLUは、自然言語処理の専門的な訓練を受けていないエンドユーザーとコミュニケーションを取り、その意図を理解することに重点を置く。
人間の言葉を理解しその意味を解釈するだけではなく、発音の誤り、文字や単語の入れ替わりといった誤りがあっても、言葉の意味を理解できるように設計されている。

NLPを構成するもう一つの要素が自然言語生成(NLG:Natural Language Generation)だ。NLGは人間のコミュニケーションを模倣してテキストを自動で生成する。

70:オーバーテクナナシー
25/06/17 20:36:26.64 IFrKziF+.net
一般的に、コンピュータが生成したテキストは、人間が書くテキストのような流ちょうさ、感情、個性といった要素に欠けやすい。
NLGとNLPを組み合わせることで、人間が書いたように自然なテキストを生成できるようになる。この処理では、まずテキストの主題を特定し、
次にNLPを使用してエンドユーザーの母語でその主題を表現する最適な方法を決定してから、それに基づくテキストを生成する。

NLGの用例としては、コンピュータが特定のイベントに関するデータセットを基にニュース記事を自動で生成したり、特定の製品に
関する一連の属性に基づいて販売用の文書を作成したりすることがある。

NLUの用例としては、AIチャットbotや音声アシスタントといったAIサービスの開発がある。Amazon.com、Apple、Google、Microsoftと
いった大手IT企業やさまざまなスタートアップ(新興企業)が、NLUプロジェクトや言語モデルの開発に取り組んでいる。

人間の言語は複雑で、微妙なニュアンスを含んでいたり、話し言葉や書き言葉の中で単語の意味が揺らいだりする場合があり、
その内容をコンピュータが理解することは簡単ではない。NLUによって、企業は人間の言葉を理解し、
その意味を解釈できる製品やツールを開発できるようになる。以下に具体的なNLUの活用例を6つ挙げる。

活用例1.電話の自動応答音声への活用
IVR(Interactive Voice Response:自動音声応答)は、エンドユーザーが通話を使って問い合せる際に、エンドユーザー自身がプッシュボタンを
押すことで対応方法を選択したり通話先を振り分けたりする仕組みだ。

活用例2.FAQ用チャットbotの実装
テキストや音声を通じて自然言語で人間と会話するチャットbotの基盤技術として、NLUを活用できる。

活用例3.エンドユーザーの感情や意図の分析
NLUを使って特定の企業や商品に対するソーシャルメディアのコメントを分析し、その内容にひも付いているのはポジティブな感情なのか、
ネガティブな感情なのかを分析できる。

71:オーバーテクナナシー
25/06/17 20:37:51.35 IFrKziF+.net
活用例4.機械翻訳の精度向上
機械学習のアルゴリズムは、自然言語を使ったテキストを一から生成するためにも使われる。

活用例5.音声によるデータキャプチャーの実現
特定の人物や物体、イベントに関する情報を収集、記録するプロセスがデータキャプチャーだ。NLUを使うことで、
エンドユーザーの発話など自然言語の入力からもデータを取得できるようになった。

活用例6.音声操作デバイスに対する発話の処理
Amazon.comの仮想アシスタント「Alexa」やGoogleのスマートスピーカー「Google Home」をはじめとした音声操作デバイスに話し掛けた
内容の処理は、NLUが実施している。発話に含まれる単語やテキストを分割して文法を認識し、
構造化データや単語や文脈の解釈に使用する「意味的知識」を使用することで意図を推測する。

72:オーバーテクナナシー
25/06/17 20:53:34.26 IFrKziF+.net
news.yahoo.co.jp/articles/a11a0cb5690a51068248ad00faa39ec7ccb18832
ねじれたケーブルの束から1本を選ぶ 線状物特化の3Dビジョンセンサー
6/17(火) 18:30配信
クラボウは「JPCA Show 2025」(2025年6月4~6日、東京ビッグサイト)に出展し、高速3次元(3D)ビジョンセンサー「KURASENSE(クラセンス)」
の新製品である「Kurasense-C300FX」を紹介した。線状物の認識に特化していて、束で置かれたケーブルの中から1本の把持位置を認識できるものだ。

電子デバイスや自動車の製造現場では自動化が進んでいるが、ワイヤハーネスの製造やはんだ付け工程は自動化が困難だった。
ケーブルは曲がったりねじれたりと形状が定まらないからだ。

もともと繊維事業を中心としていたクラボウは、染色工場の調色や計量のデジタル化を進める中で情報処理や画像処理の技術を培ってきた。
そうした高速画像処理技術と3D計測技術を生かして2020年に発表したのが柔軟物や不定形物の認識に特化したKURASENSEだ。

Kurasense-C300FXは2025年5月に発売した新製品で、複数のレーザー照射で線状物を認識し、束で置かれたケーブルの中から
特定の1本の把持位置を正確に認識する独自技術を用いている。細いケーブルにも対応していて、直径125μmの光ファイバーも認識できるという。

Kurasense-C300FXはレーザーやステレオカメラで対象物の形状や位置を認識し、ロボットアームと組み合わせて使用するものだ。
製造現場の自動化に貢献するロボット向けのセンサーにはAIを取り入れたものも多いが、同製品はAIを使用していない。
「同じ形状のものであればAI学習の意味があるが、ケーブルはそもそも太さや長さが多種多様であるうえ、
同じケーブルでもどんな形状にもなるので、その都度個別に判断するしかない」(ブース説明員)

73:オーバーテクナナシー
25/06/18 16:41:45.88 MaeggbX4.net
news.yahoo.co.jp/articles/1b840407bc0f5bf690411bda3d2ae5235290875e
加速する四足歩行ロボ競争の暗部 役立つ「忠犬」はジェイルブレイクで「狂犬」に
6/18(水) 12:30配信
ロボット革命は、誰に尋ねるかによって評価が分かれるものの、極めて速いペースで進行している。これは単に安定したヒューマノイドを設計し、
人間の器用さを模倣する段階的な進歩を追求するだけの話ではない。多くの人が想像もしない用途が、四足歩行ロボット(犬型ロボット)をはじめ、さまざまな形で実現しつつある。

私は身近な米国のBoston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)に注目してきたが、世界の別の地域では中国のUnitree Robotics
(ユニツリー・ロボティクス。宇樹科技)という新興勢力が台頭している。同社の四足歩行ロボットはすでに市場に出回っており、
このことが何を意味するのかを真剣に考える必要がある。

最新ロボットの価格を調べると、たとえば特定モデルのUnitree製ロボットをLLM(大規模言語モデル)で動作させる場合、約1万6000ドル(約230万円。
1ドル=144円換算)かかることがわかる。

ChatGPTによれば、これらロボットの三大用途は「学術研究」「インフラ管理」「物理的現場の警備」である。実際、多くのユーザーがUnitreeロボットを
警備員や見張り番のように導入しており、かつて番犬を飼っていたのと似た感覚で運用している。

しかし、こうした「警備員」を個人や企業が手軽に購入できるようになったこと自体がゲームチェンジャーだ。火炎放射器を装備したUnitreeロボットの
販売ページを一度でも見れば、このトレンドがいかに過激で危険になりえるかが理解できる。

ロボットのジェイルブレイク─私たちは何に向かっているのか?

「ロボットのジェイルブレイク」とは、エンドユーザーが主要なセキュリティ機構を回避しロボットに有害または危険な行為をさせるプロセスを指す。

ジェイルブレイク技術「RoboPAIR」(ロボペア)の研究は、ペンシルベニア大学工学・応用科学部の学生らによって行われた仕事が起源だ。エンジニアたちは、
この種の改ざんが本質的に危険であることを警告している。

74:オーバーテクナナシー
25/06/18 16:44:18.14 MaeggbX4.net
研究チームの論文要旨には、次のように記されている。

「大規模言語モデル(LLM)の近年の導入は、操作、移動、自動運転車といった多様な領域において、文脈に沿った推論と直感的な人間とロボットの
相互作用を可能にすることで、ロボット工学の分野に革命をもたらした」「スタンドアロンの技術として見た場合、LLMは
ジェイルブレイキング攻撃に対して脆弱であることが知られている。この攻撃では、悪意のあるプロンプターがLLMのセーフティガードレールを迂回して
有害なテキストを引き出せる」。

「攻撃者は、GPT-4oプランナーを搭載したClearpath RoboticsのJackal UGVロボットに部分的にアクセス可能だった。また、GPT-3.5を統合した
Unitree RoboticsのGo2ロボット犬に対しては、クエリのみのブラックボックス設定でアクセスできた」としている。

さらに、「各シナリオおよび3つの新たな有害なロボット行動データセットにおいて、RoboPAIRおよびいくつかの静的ベースラインが迅速かつ
効果的にジェイルブレイクを発見し、しばしば100%の攻撃成功率を達成した。私たちの結果は、ジェイルブレイクされたLLMのリスクが
テキスト生成にとどまらず、ジェイルブレイクされたロボットが現実世界で物理的損害を引き起こす明確な可能性があると明らかにした。
実際、Unitree Go2に関する我々の結果は、商用ロボットシステムで初めて成功したジェイルブレイクを示している。
ロボット工学におけるLLMの安全な展開を確保するため、この新たな脆弱性への対応は極めて重要だ」。

Reddit上でもユーザーがこれらのロボットを購入し、ジェイルブレイク技術を試している事例が見受けられる。
プログラムされたガードレールがない四足歩行ロボットが自由に動き回れば、大混乱を招く可能性がある。

Unitree Roboticsの起源を追うと、ChatGPTと従来のキーワード検索によるグーグル検索がどのように対照的かが浮かび上がる。

Wikipediaには、初期技術の創始者として「ワン・シンシン」(汪兴兴。Wang XingXing)の名が記載されている。しかしChatGPTはその人物を認識せず、
代わって「ドンシェン・ジュウ」(Donsheng Zhu)という人物が立ち上げに尽力したと示唆した。グーグル検索ではその名の情報はほとんど見当たらず、
同姓同名の研究者が多数ヒットするのみだった。

75:オーバーテクナナシー
25/06/18 16:45:05.81 MaeggbX4.net
最終的に、ChatGPTは「イエ・ワン」(Ye Wang)を公的関係者として特定したが、これは他のウェブ情報とも整合性があった。

こうした事例は、企業沿革をエンドユーザーが正確に把握する難しさを示すものだ。確かなことは、経営者の顔は見えなくても、
Unitree製品が火炎放射器装備で現実世界を走り回っているという事実である。

米国でこれらロボット技術が一般化すれば、新たな立法や規制が不可欠になると私は考える。UnitreeであれBoston Dynamicsであれ、
街中をロボットが犬のように歩く光景はほとんどの人がいまだ目にしていない。
しかし、そのときすべてのロボットがリードにつながれている(適切に制御されている)保証はない。

76:オーバーテクナナシー
25/06/18 18:05:50.76 MaeggbX4.net
news.yahoo.co.jp/articles/8bbc6c18829d511c12282bec7ab60c01a3c2a969
足先に車輪が付いた人型ロボ「AEON」登場 車輪でスイスイ移動、段差は二足歩行で スウェーデン
6/18(水) 16:58配信
スウェーデンの精密機器メーカーHexagonは6月17日(現地時間)、人型ロボット「AEON」を発表した。足先に車輪が付いており、
二足歩行と組み合わせることで移動性能を高めたという。産業向けの展開を予定しており、産業機器の製造などを手掛ける
ドイツSchaefflerと、スイス航空機メーカーPilatusで試験導入する。

AEONは身長165cm、体重60kgの人型ロボットで、両足の先に1つずつ車輪が付いている。Hexagonが同日に行った発表イベントの
配信映像では、平らな場所を車輪で移動する姿を確認できる。移動する際の最高速度は2.4m/s。同社独自の精密計測技術で、
高精度のタスクをこなしながら、素早く移動できるという。また同日に公開したデモ映像によると、階段の段差は二足歩行で乗り越えるようだ。

ボディーには、ロボットの前後を認識する12個のカメラやARカメラなど、22個のセンサーに加え、3台のコンピュータを搭載。
1台は汎用コンピューティング用、残りの2台はAI用で、オンボードでAI処理できる。

AIによる推論性能と、空間認識・処理を組み合わせ、視覚や音声などセンサーからの入力情報を統合。
周囲の環境を認識しながら、目の前のタスクを完了するため、リアルタイムで行動を最適化するという。

AEONの開発には、米NVIDIAや米Microsoftなどが協力した。NVIDIAのAI向け小型コンピューティングボード「Jetson」を搭載。
MicrosoftのクラウドサービスであるAzureなども活用しているという。

モーションコントロールにもAIを活用する。遠隔操作にも対応しており、物体の操作や設備点検など、幅広いタスクに対応できるようにした。
全身の自由度は34で、荷物は最大8kg、短時間であれば15kgまで運べる。バッテリーの自動交換機能も備えており、
充電を挟まず連続で使用できるという。なお1回の充電では最大4時間稼働する。

77:オーバーテクナナシー
25/06/19 05:53:30.12 dI3Demnz.net
news.yahoo.co.jp/articles/2463aa4496f091c993f53b375a381718c4de89f7
「サイバニクス」連携 サイバーダイン 台湾大・筑波大と締結 茨城
6/18(水) 9:00配信
ロボットスーツ「HAL」を製造販売するサイバーダイン(茨城県つくば市、山海嘉之社長)は、国立台湾大、筑波大と国際連携に関する
基本合意書を結んだ。日台で連携し、ロボット工学や脳・神経科学などさまざまな学術領域を複合させた「サイバニクス技術」を活用、
医療や健康サービスの向上を目指す。記念セレモニーが17日、同市学園南の同社で開かれた。


国立台湾大は1928年設立の総合大学。医療や人工知能(AI)、ロボット工学分野での研究に力を入れている。

同社は3月にも台湾の研究機関や私立大と戦略的パートナーシップを締結。HALを用いた治療や、健康データを収集・解析する
超小型バイタルセンサー「Cyvis(サイビス)」などの台湾での社会実装を目指している。今回の台湾大との連携は現地での基盤を
より強固にするのが狙い。研究協力や教育プログラムの構築などを通じ、サイバニクス分野の専門人材育成を図る。

セレモニーには、台湾大や筑波大の関係者などが参加した。山海社長が同社の理念や製品などについて紹介。その後、記念写真撮影が行われた。

山海社長は「日本の科学技術で貢献しつつ、新たな取り組みを進めていきたい。枠組みを超えて最先端の人材育成をやっていきたい」と話した。

78:オーバーテクナナシー
25/06/23 11:56:05.82 LsXU+dP6.net
jp.investing.com/news/stock-market-news/article-1151715
未来を形作る9つの民間ヒューマノイドロボット企業
Yasin Ebrahim
2025-06-21 19:00
ヒューマノイドロボット開発競争が始まっている。テスラ(NASDAQ:TSLA)がOptimusヒューマノイドで注目を集めているが、
UBSアナリストによれば、真の動きは工場から家庭まであらゆる場所でヒューマノイドの未来に大きく賭ける新世代の民間企業から生まれているのである。

「これらの民間企業が取り組んでいることを理解し、その進捗を追跡することで、投資家はヒューマノイドロボットの機会と、より多くの工場自動化
などの使用事例の将来性/実現可能性について情報を得ることができる」とUBSアナリストは最近の報告書で述べ、
すでにBMW(ETR:BMWG)やMercedesなどの自動車大手と契約を結んでいるスタートアップの波を指摘している。

Figure AI:先頭を行くユニコーン
2022年に設立されたFigure AIは、製造、物流、小売向けの自律型ヒューマノイドに全力を注いでいる。FigureのBotQ施設では年間
最大12,000台のロボットを生産でき、同社はすでに自社のロボットを使ってさらに多くのロボットを製造している。2025年5月の15億ドルの
シリーズCラウンド後、Figureの評価額は395億ドルに急上昇し、BMWとの最初の商業契約と、すでに契約済みの二番目の「米国の主要企業」との
取引を結んでいる。これら2社の顧客により、Figureは今後4年間で10万台のロボット導入への道筋があると考えている。

Agility Robotics:実世界のロボット、実際の導入

一方、Agility Roboticsはすでに物流や製造業にDigitロボットを導入しており、米国で100万以上ある物流関連の未充足職に照準を合わせている。
GXO Logistics Inc(NYSE:GXO)やSchaefflerからTompkins(NYSE:TMP)Solutionsまで幅広いパートナーシップを持ち、Agilityは急速に規模を拡大し、
サービスとしてのロボット契約を推進し、Agility Arcプラットフォームを使用して他の機器と連携してロボットを制御している。
同社は最近、Digitのバッテリー寿命と安全機能をアップグレードし、Schaefflerからのマイノリティ投資は業界の信頼の高まりを示している。

79:オーバーテクナナシー
25/06/23 11:58:57.42 LsXU+dP6.net
Collaborative Robotics:人間とロボットの協働
Collaborative Robotics(Cobot)は異なるアプローチを取り、倉庫、病院、工場などの共有作業空間で人々と肩を並べて働くAI駆動の
協働ロボットに焦点を当てている。2024年のデビュー以来、CobotのProxieロボットは5,000時間以上の稼働時間を記録し、顧客施設で
16,000台のカートを移動させた。同社は大規模言語モデル、音声認識、音声合成を統合し、仕事中に動的で人間のようなインタラクションを可能にするコボットを開発している。

Apptronik:NASAからMercedesへ
NASAにルーツを持つApptronikは、製造、物流、さらには医療分野での重量物持ち上げ用に設計されたロボット「Apollo」を構築した。
商業展開は2024年にMercedes-Benz(OTC:MBGAF)から始まり、JabilやGoogle(NASDAQ:GOOGL)DeepMindとの新たなパートナーシップにより、
生産とAI機能の両方のスケールアップを支援している。Apolloは産業空間で肉体的に要求の厳しい作業を行うために構築され、人間のすぐ隣で働くことができる

1x Technologies:家庭用ヒューマノイドの大規模展開
1X Technologiesは家庭をターゲットにし、2025年に米国でNeoヒューマノイドの大規模展開を計画している。同社のKind Humanoid買収により技術開発が加速し
1XはEQT(ST:EQTAB)Venturesの支援を受けている。彼らの焦点は、安全でインテリジェントなヒューマノイドを通じて豊富な労働力供給を創出し
研究開発から本格的な製造へとスケールアップすることである

Mentee Robotics、Skild AI、Foundation Robotics Labs、Plus One Robotics:次の波
次の波の競争者も同様に野心的である。Mentee Roboticsは、人間によってリアルタイムで「指導」できるロボットを構築しており、パーソナライズされた適応型ボットを目指している

Skild AIは汎用ロボット知能開発のため、47億ドルの評価額とAmazon(NASDAQ:AMZN)およびSoftBank(TYO:9984)からの支援を誇り、建設、製造、セキュリティロボットの開発を目指す

Foundation Robotics Labsは製造、物流、家庭用、防衛用のロボットを出荷しており、2026年には1万台以上の出荷を目標としている
一方、Plus One Roboticsは小包処理の専門家であり、すでに10億回以上のピッキングとAI駆動の倉庫自動化により顧客の人件費を数百万ドル節約している

80:オーバーテクナナシー
25/06/23 12:34:54.43 LsXU+dP6.net
note.com/otl_sr/n/nbb8ebb84e6e1
なぜ日本からヒューマノイドロボットスタートアップが生まれないのか
小倉崇@シンクロボ代表取締役社長
2025年2月2日 18:55

結論から言うとすでに生まれている。

現在のヒューマノイドロボット事情(2025/2/2)
世界の状況

この記事を読んでいる人でテスラのヒューマノイド Optimusについて知らない人はい


81:ないだろう。イーロン・マスクはヒューマノイドロボットは 100億台くらいは普及すると考えているようだ。私は10億台くらいのイメージだったが、人口を超えるとは、さすが火星移住計画の イーロン・マスクだと感心した。(年間10億台のイメージらしい) おそらく計画通り2026年にはテスラからヒューマノイドは手頃な価格で販売されるだろう。中国のunitreeなどはとっくにこれを実現しているのだから出来ないということはないだろう。 他にも米国Figureの1000億円資金調達など、ヒューマノイドロボットは世界的に非常に盛り上がりを見せている。 日本の状況 そもそもヒューマノイドを真面目にやってそうなのは川崎重工業のカレイド。スタートアップではないが、私の大学時代の恩師の稲葉雅幸東大名誉教授を 顧問として迎え、本気度を示している。しかし、本業のほうでいろいろあり、露出は控えめになってえいるように感じる。また、ホンダやトヨタといった大企業の ヒューマノイドがそうであったように商品化というよりは会社のアピールのための小規模な研究開発、もしくはビジネスの探求段階にあると思われる。 そんな中、ヒューマノイドロボットに全ベットする、というベンチャーが現れている。東京ロボティクスである。 社長の坂本 義弘氏は早稲田の菅野研究室出身であり、ロボット研究室として超名門出身。研究用のヒューマノイドの構築では世界でも屈指のベンチャーである。ただ、 菅野研究室がそうであるように、上半身は人形だが、脚はなく、歩行よりマニピュレーションに重きを置くイメージの会社だった。が、いつの間にか脚付きのロボットも 開発しており、2024年末には坂本社長自らヒューマノイドロボットに全ベットすると宣言していた。



82:オーバーテクナナシー
25/06/23 12:38:05.28 LsXU+dP6.net
もっと前からRTとかはヒューマノイドロボットやり続けているし、製品化もとっくにしている。なので「日本でヒューマノイドロボットスタートアップがない」
というとちょっと言い過ぎな感じはする。まあどちらも創業からしばらく経っているからスタートアップっぽくはないのかもしれないが。
RTのヒューマノイドロボット。2021年には市販されている。

ロボットっぽくない人たちの動向

私が面白いな、と思ったのはロボット関係じゃない人がヒューマノイドロボットに興味を持ち出したところ。とくにYouTubeでよく見ていた
成田修造氏がこういうポストをしていたときだった。(イーロン・マスクがヒューマノイドロボット言い出したときもビビったけど)

世界的にこんなにヒューマノイドロボットが盛り上がっているのにASIMOを生んだ日本で「ヒューマノイドロボットベンチャー」があまり盛り上がって
なさそうなのはなぜだろう?とこれまでヒューマノイドロボットに触れてこなかった人は疑問に思うんじゃないかと思い、本文書を書くことにした。

ASIMOのデモはこの前のテスラのデモと同じようなことをやっている。2011年。
Optimusの 2024年のデモ。
多分中身は全く違うものだろうが、外から見たら同じようなものである。(なんならASIMOのほうがすごいところもあるかもしれない。)
ASIMOはその後明確なアプリケーションを見つけられずにプロジェクトを閉じた。
トヨタ、ホンダ、川崎重工業、Googleなど大手が参入しても出来なかったのがヒューマノイドロボットのビジネスであり、その困難性は
我々ロボットエンジニアには深く遺伝子レベルで刻まれている。

トヨタ時代:プロダクトアウトの限界

2008年頃トヨタ自動車に新入社員として入った私はトヨタがどんなビジネスモデルを持ってロボット開発に取り組んでいるのかいよいよ分かるぞ、
と期待していた。ただそこにあったのは愛知万博で作ってしまったロボットをどうやってビジネスにするか、というどちらかというとプロダクトアウト的なミッションだった。

17年もたった今でも世界中の誰も大したアプリケーションを見つけられていないのだからトヨタが悪いわけでは全く無いのだが、
当�


83:桙フ社会人になったばかりの私からしたらショックだった。



84:オーバーテクナナシー
25/06/23 12:42:56.45 LsXU+dP6.net
トヨタには優秀な人材が多くいて、本気でビジネス化しようとしている
(ヒューマノイドじゃなかったが)人が多くいた。私はトヨタでは下半身が車輪のロボットが担当であり、
二足歩行ロボットは担当しなかったがヒューマノイドロボットのビジネス化は難しかったようだった
今はケパランという小型ロボットとして科学未来館で動いている。

2014年ごろ、私はヒューマノイドロボットがビジネスとしてうまくいかない原因は日本の技術力、とくにソフトウェア・AIの能力不足にあると思っていた
日本のロボット界隈は機械系の人間が多く、ソフトウェアの能力が高い人はまれだった。私がGoogleに興味を持ったのは世界最高の
ソフトウェアエンジニアなら日本のしょぼいソフトウェアをふっとばしてロボットを強化するだろうと思ったからだった
もちろんここで言っているソフトウェアというのは当時で言うところのAI(画像認識、動作計画、制御理論)を中心としたものだ
しかし結果としては2018年には我々SCHAFTチームは解散となりボストンダイナミクスはソフトバンクに売却され、
その後Googleのロボット部門は2024年ごろには、ほぼ閉じてしまった

2019年に私はヒューマノイドロボットのビジネスはまだ早いと考え、マニピュレーター、もしくは移動ロボットによる
サービスロボットのビジネスをやろうと考え起業し、色々PoCした結果、今はもはやコモディティ化しつつある掃除ロボットの開発をしている

私がGoogleに移ってヒューマノイドロボットをやり始めたときから10年たった今、AIの盛り上がりによりヒューマノイドロボットの制御は目を見張るレベルで向上した。
例えばOptimusの歩行技術は当時のASIMOを超えているだろう。

AIの発展スピードは人の予測より早いように思え、すぐにでもEmbeded AIが実現するかもしれない

人と同等な知能・運動性能を持ったヒューマノイドロボットが出来た場合、人間のすべての労働を置き換えることが可能である。
エネルギー問題が解決できれば100億台でも売れるだろうし、それが24時間働き、少なくとも数年は使える。時給1200円だとして、
24時間、365日、5年使えたとしたら、1200 x 24 x 365 x 5 = 5千万円の価値があることになる。これが数百万円だったらROIが10倍超えているので確実に売れるだろう
(メンテナンスとか電気代とか問題はあるが)

85:オーバーテクナナシー
25/06/23 12:44:50.13 LsXU+dP6.net
工場がヒューマノイドロボットのための導入として真っ先に挙げられているのには理由がある。以下のヒューマノイドロボットの問題をスキップすることが出来るからだ。

電池の問題:24時間働くにしてもエネルギーが必要。工場なら綱がささったまま活動することも可能ではある。
安全性の問題:工場は柵があればその中で万が一ロボットが転んでも問題ない。もしくは安全綱で釣った状態で動かしてもいい。
環境の問題:工場の環境は操作が可能。直射日光や認識に問題がある環境を操作し、維持することが出来る。
利用者の問題:工場ならば作業者を十分教育することが出来る。
作業の数の問題:工場では繰り返し作業が求められる。特定の作業に特化すればヒューマノイドロボットに動作教示・調整が可能。

工場というのはタクトタイムといって、生産のスピードを1秒を削るような戦いをしており、合理性が求められるようだ。私は工場のロボットに関しては完全に素人なので適当なことを書いているが、
トヨタでの工場実習やアイリスオーヤマの工場見学などで一応ほんのりとは体験して、話を聞いてはいる、くらいである。

すでに極限までロボットアームやAGVが導入され、合理化された世界である。ただロボットではどうにも出来ないところが多々あり、
そこに多数の人間が働いているのも事実だ。この多数の人間をヒューマノイドロボットで置き換える、というのは一見合理的に感じる。
ただし、それが可能なヒューマノイドロボットが出来ているという前提になる。

そのようなヒューマノイドロボットが出来るとしたらその前に、双腕アームや、モバイルマニピュレーターが実用化されるような気がしなくもない。人型だからこそ人の知能がコピーされる、
という話も今なら真実味を持つ話のようにも聞こえなくもないが果たしてどうなのか。

86:オーバーテクナナシー
25/06/23 12:58:50.00 LsXU+dP6.net
我々ASIMOに心を奪われしものたちが夢見るのは家庭へのヒューマノイドロボットの導入である。
実は家庭への導入だと、せいぜい1家庭1台くらいだから、これだけでは世界人口を
超えるほどのビジネスにはならないかもしれない。ただ、みんなその世界観を夢見て日々ロボット開発・ロボットビジネスをしている。
家庭での多様なタスクを多様な環境でロボットがこなすのは困難に思えるが現在のAIのレベルを考えると可能性はあるような気もする。
ただ先程工場ならスキップ出来た課題をすべて解決する必要があり、難易度は高いだろう。

電池の問題:充電どうするか?
安全性の問題:万が一転んだらどうする?
環境の問題:様々な家庭でちゃんと動くか?(もうできちゃいそうではある)
利用者の問題:リテラシーの低いユーザーが問題を起こすか?(考えすぎかもしれない)
作業の数の問題:無限の数ある名もなき家事を本当にこなせるか?

ただ家庭の製品というのはROI関係なく欲しい人はいくらでもお金払って買うものなので、工場とは違った入り方をする可能性はあるように感じる。

ヒューマノイドロボットの移動機能について考えてみる。現在超すごい歩行技術がすでに確立しているように見える。ただ一方でこれがすぐに
ビジネスに結びつくようではないようだ。経済合理性や安全性など車輪にこれでも勝てない、というのが現実のようだ。
一部の特殊な環境では刺さることはあるかもしれないが、移動手段だけで見ると合理的なアプリケーションはまだ発見されておらず、
YouTubeで見て「すげー」と感嘆する以上のことがない。

マニピュレーションに関して昨今は模倣学習が盛んで、人がやったタスクの意味を理解して多少環境が変わっても再現出来る、
ということが出来るようになってきている。ただどれくらいの汎用性があるかは私は分かっていない。現状出来なくても遅かれ早かれ
解決されるように感じる。ただ工場の多くの作業は既存のロボットアームで十分であり、ヒューマノイドロボットらしきものが担当するのは
双腕を必要とするタスクに限定され、すべての人の作業を置き換えるのは難しいように感じる。

87:オーバーテクナナシー
25/06/23 13:00:17.15 LsXU+dP6.net
ヒューマノイドロボットの研究開発を始めてかれこれ23年ほど見てきて、ヒューマノイドロボットのビジネスは容易ではないことを
体感してしまっており、また、Googleですら出来なかった過去も体験した。
まだ最短でも10年はかかるかな(これでも超楽観的)、と冷めた目でヒューマノイドロボットを眺めつつも、最近のAIの自分の
予測を上回る進化にヒューマノイドロボットのAIも自分の予想を上回って5年でできちゃうかもな、とも思ったりする。

また、現在ヒューマノイドロボットに集まっているお金は、AIに対する巨額の投資が有り余って流れてきている、超リスクマネーであり、
そんなAIのおこぼれですら超巨額になっているだけのように見える。

ただ、当たれば自動車産業を作るようなレベルでの成功が約束されているので、もし成功率が低かったとしてもわかった上での
投資としては間違っていないと感じている。(AI自体はもっとすごいかもしれないが)

私世代の多くのヒューマノイドロボット開発者は同じような経験をしているだろう。この経験をしてしまうとヒューマノイドロボットにベットしようと
素直には思えない。これがひとつの足かせにはなっているかもしれない。ただロボット技術者でスタートアップ起業しよう、
なんていう人は本当に誤差くらいの人間しかおらず、これが本質とも思えない。

ただ、この冷めた考え方はおそらく大半の日本の投資家も同じような考え方をしているだろうから資金調達が特に国内では難しい、
という事情もあるだろう(現在の資金調達事情については全く知らないけど)。また、真っ向からFigureに立ち向かうには1000億円は必要だが、
これは国内でのスタートアップの資金調達としては現実的な数字ではない。

とはいえ、先述のように日本からヒューマノイドロボットスタートアップはすでに誕生している。また、これからもいくつも生まれるだろうし、
応援したい。私もあと5年後に成功出来ると思ったらやるつもりだ。リスクマネーの投資先としてヒューマノイドロボットスタートアップは十分に期待するに値する。

88:オーバーテクナナシー
25/06/23 13:03:20.85 LsXU+dP6.net
gigazine.net/news/20250622-ai-robot-real-time-chunking/
2025年06月22日 22時17分 ハードウェア
AIロボットに「現実世界のリアルタイムな変化」に対応する能力を与える手法「real-time chunking(RTC)」
が開発される、マッチを点火したり服をたたんだりといった精密動作が可能

現実世界の様子を認識しながらタスクをこなすAI搭載ロボットの研究が進んでいますが、AI搭載ロボットには「現実世界のリアルタイムな
変化に対応するのが難しい」という課題があります。新たに、リアルタイムな変化に対応できるアルゴリズム「real-time chunking(RTC)」が
カリフォルニア大学バークレー校の研究チームによって開発されました。

AI搭載ロボットアームに服をたたませる様子を記録した動画が以下。AIロボットは服のたたみ方を連続的に思考して実行していますが、
たたみ方を思考している間に重力やロボット自体が与えた力によって服の形状が変化するため、思い通りにたたむことができません。

AI搭載ロボットに正確かつ高速な操作を実行させるには、「AIが思考している間のリアルタイムな変化」も考慮する必要があります。
研究チームが開発した「real-time chunking(RTC)」はAIモデルにリアルタイムな変化への対応能力を付与できるアルゴリズムで、
AIモデルの一貫した戦略を維持しつつ、新しい情報に基づいて計算内容を更新できるように設計されています。

AI搭載ロボットアームに「マッチをこすって点火して、ロウソクに火をつける」というタスクを実行させた動画が以下。左側はRTCを採用したAIモデル、
右側は従来のAIモデルで動作しています。RTCを採用したAIモデルはタスクを正確にこなすことができました。

「LANケーブルを挿入する」というタスクだと、RTCを採用したAI搭載ロボットアーム(左)の方が高速にタスクを実行できました。

RTCを採用したAI搭載ロボットアーム(黄色)は計算にかかる時間が増加してもタスク実行効率を高いまま保つことができました。

89:オーバーテクナナシー
25/06/24 09:29:08.53 ygUsxnwb.net
news.yahoo.co.jp/articles/a5e2388b2ad2b3a8f60ec39b42654c2ed657698c
ヒト型ロボット「6億台」時代へ…開発で争う米中 ロボット掃除機「ルンバ」の苦境から見える中国の技術力
6/24(火) 6:02配信
2002年に登場し、家庭用ロボット掃除機の代名詞となった「ルンバ」。そのルンバを開発したアメリカのアイロボット社が、今、
事業継続の危機に直面しています。その背景には、驚異的なスピードで進化する中国製ロボットの存在がありました。

こうしたなか、開発力で勢いづく中国勢と、それに負けていられないアメリカがいま巨額の投資をしているのが「ヒト型ロボット」です。
2050年には世界で6億台以上の「ヒト型ロボット」が普及するという予測も……。いま、ロボット業界で何が起こっているのか? リサーチャーのcomugiさんが解説します。

東京ビジネスハブ
TBSラジオが制作する経済情報Podcast。注目すべきビジネストピックをナビゲーターの野村高文と、週替わりのプレゼンターが語り合います。
今回は2025年6月1日の配信「ロボット掃除機「ルンバ」が経営危機。進撃の「中国製」は日本に何をもたらすのか?(comugi)」を抜粋してお届けします。

■ロボット掃除機ルンバの不振と中国勢の台頭

野村:2002年にルンバを発売し世界的に普及させたアメリカのアイロボット社が事業継続の危機を迎え、中国製の台頭が大きく影響
しているとのことですが、実際、今アイロボット社は調子が悪いのでしょうか?

comugi:当初、このニュースを聞いてピンと来ませんでした。なぜなら、日本のロボット掃除機シェアの7割はルンバだからです。そのため、
国内では不調という感じは全くしませんでした。

野村:そうですよね。ごく普通に家庭に普及したというイメージがあります。

comugi:ところが、世界のロボット掃除機市場に目を向けると、様相は一変します。市場のほとんどが中国製になっており、トップ5のうち4社が
中国メーカーという状況です。このニュースを知って詳しく調べてみたところ、とんでもないことになっていることが分かりました。

90:オーバーテクナナシー
25/06/24 09:30:11.49 ygUsxnwb.net
comugi:例えば、中国のエコバックスという会社は、ルンバに対抗するロボット掃除機を発売しています。水拭き機能や自動ゴミ収集機能といった
高機能なものをルンバに先駆けて次々と投入し、しかも価格が安いのです。

野村:安いというイメージはありましたが、安い上に機能も良いということですね。

comugi:その通りです。「安かろう悪かろう」というメイドインチャイナのイメージは、もはや古いものになっています。他にも、ドリーミーテクノロジーという
会社が発表した製品は、本体の脚が伸びて6cmの段差を乗り越えるという革新的な機能を搭載しています。

ロボット掃除機において、日本の家屋は「段差が多い」という課題がありますが、そこを解消する機能を、猛スピードで開発するところが
中国メーカーの恐ろしい点です。

野村:ロボット掃除機だけでなく、他の分野でも同じような状況なのでしょうか。

comugi:はい。高級家電の代名詞であるダイソンも、去年、人員を3割削減するというニュースがありました。ダイソンの世界の従業員は
1万5000人ほどいるので、かなりの割合です。サイクロン式掃除機や羽のない扇風機など革新的なものを作ってきたイメージがありますが、今や中国製品に押されている状況です。

野村:ロボット掃除機だけでなく、ダイソンのような通常の掃除機も中国製が伸びているのですね。

comugi:さらに衝撃的なのは自動車業界です。ドイツの高級車ポルシェのEV(電気自動車)の「タイカン」にそっくりな、Xiaomi(シャオミ)の「SU7」という
車が登場しましたが、単なる模倣ではなかったのです。駐車支援機能やAI搭載など、機能面ではポルシェを上回る部分を実装しながら、
価格は半額程度で販売されており、業界に衝撃が走っています。

野村:Xiaomiはスマートフォンメーカーですが、新規事業としてEVにもその技術力を活かしているということですね。
日本の基幹産業である自動車産業の先行きもどうなるのかと考えてしまいます。

91:オーバーテクナナシー
25/06/24 09:31:30.85 ygUsxnwb.net
comugi:私がさらに危機感を抱いているのは、toC(消費者向け)よりもtoB(法人向け)の分野です。こちらのほうがより深刻ではないかと感じています。

野村:toBの分野でも、中国製品の進撃が起きているのですか。

comugi:例えば、皆さんもよくご存じの、ファミリーレストランの配膳ロボットです。猫のような表情をした「BellaBot(ベラボット)」というロボットですが、
あれは中国・深圳で生まれたPudu Robotics(プードゥ・ロボティクス)という会社の製品です。

野村:あれも中国製だったのですね。

comugi:そうです。2022年にすかいらーくグループが2100店舗に3000台を導入すると発表し、今ではゼンショーグループのココスなど他のチェーンでも
見かけるようになりました。あのロボットはリースで利用でき、月額5万円から10万円以下と言われています。これを時給換算すると、約140円から280円になります。

野村:時給140円から280円!人間のアルバイトの10分の1程度のコストで労働力を確保できるわけですね。

comugi:そうなんです。これは大きな変化点です。Pudu Roboticsは飲食業界だけでなく、ホテルのルームサービスなど様々な分野へ用途を拡大しています。
最近ではアーム付きのロボットも発表し、5本指で物を掴んだり、エレベーターのボタンを押したりと、できることが少しずつ増えています。

野村:今は「この程度か」と思っていても、AIの進化を見ていると、1〜2年後には全く違う形になっていそうです。

comugi:本当にその通りです。調理ロボットも登場しており、料理人より正確に調理から洗浄までこなすロボットが厨房に導入されているレストランも既に出てきています。

comugi:これまでは中国メーカーの話が中心でしたが、もちろんアメリカも黙ってはいません。米中が今、最も熱い分野として巨額の投資を行っているのが、本格的な「ヒト型ロボット」です。

92:オーバーテクナナシー
25/06/24 09:32:32.13 ygUsxnwb.net
comugi:昨年、世界のヒト型ロボット分野への投資額は14億ドル(約2160億円)に達し、その大半をアメリカと中国が占めています。
アメリカの大手金融機関シティグループは、2050年にはヒト型ロボットの世界市場が6億4800万台に達する可能性があるという予測を出しました。

野村:6億4800万台!2050年の世界人口を考えると、およそ10人に1人がロボットという世界ですね。

comugi:この状況は、iPhoneの普及になぞらえることができるのではということで、いわば「iPhoneモーメント」を迎えるのではないかといわれています。

野村:「iPhoneモーメント」とは、どういうことでしょうか?

comugi:これまでの配膳ロボットなどは、特定の用途に特化した「専用機」でした。それに対し、汎用性の高いヒト型ロボットは、人間の様々な動きを
ソフトウェアとしてインストールできます。まさにアプリケーションです。私たちがiPhoneに熱狂したのは、1台でゲームやSNSなど様々なアプリが使える可能性に驚いたからですよね。

野村:なるほど。用途が限定されたロボットから、アプリで機能を追加できる汎用的なヒト型ロボットへの移行が起きるということですね。

comugi:その通りです。そして、そのソフトウェアが工場の労働力として導入されるとなると、少し恐ろしさを感じませんか。

野村:AIが仕事を代替するという話はありましたが、それは電子空間の話で、物理的な世界の仕事は残るだろうというのが一般的な考え方でした。
しかし、今回の話を聞いていると、物理的な空間の仕事も本当になくなっていくかもしれないと感じます。

comugi:そう思いますよね。もちろん、ロボットが公道を走る際の規制など、社会実装には段階があるでしょう。しかし、ホワイトカラーの仕事が
AIに代替されると言われるのと同じように、ヒト型ロボットが普及した瞬間、物理空間の労働力も同じ状況を迎えるのではないでしょうか。
変化はもはや時間の問題だと強く感じます。


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