11/08/09 14:14:27.49 YJIgYRQn
駅で酒に酔った乗客が暴力をふるうトラブルや列車に接触する事故が増えている。
平成22年度に起きた駅員らに 対する暴力行為は、過去最悪だった21年度の869件とほぼ同数の868件で、半数以上が飲酒していた。
酔っぱらった乗客がホームから転落したり、電車に接触したりする事故も過去最多を更新するのは確実な情勢。
鉄道各社は「特効薬はなく、各自が気をつけてもらうしかない」と対策に頭を悩ませている。(原川真太郎)
JR本州3社(東日本、東海、西日本)と大手私鉄など全国25の鉄道各社の集計によると、駅員・乗務員に暴力をふるった乗客の56%が飲酒しており、ほとんどが男性。
月別では7月が最多(97件)で日別では日曜日(18%)と金曜日(16%)が多く、週末の午後10時以降に集中していた。
年齢別では60代以上が20%で、40代、50代がともに19%と中高年に集中。発生場所は最も多いのが改札(43%)、次いでホーム(25%)となっている。
ホームの端を歩いていた70代男性客を注意した駅員が腹を殴られたり、車内で暴れた女性酔客を降車させた駅員が腕にかみつかれる、酔って寝ていた客が終点に着いたため起こした駅員を蹴るなどのケースがあった。
首都圏の私鉄関係者は「突発的に発生するケースがほとんど。正直防ぎようがない」と打ち明ける。
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