11/04/23 19:11:20.29 zaMlP3pu
最近醜形恐怖という言葉を知って、もしかして自分はこれなんじゃないかと思ってるんだけど、
自分の症状が治ってきたのか悪化してるのか分からない。
でもここ見たら、似たような人がいてちょっと安心した。
長文自分語りですが、どこでも吐き出せないので書かせて下さい。
中学、高校のときは鏡が怖くって、部分的にしか見れなかった。
とにかく自分の顔を見るのが怖いし、たまに写ってしまったら1日中気分が悪くなった。
写真もカメラも嫌すぎて、卒業アルバムにも全部顔に手を当てて隠した自分しか残ってない。
このままじゃダメだと思って、
大学に入学前に美容院に行って、アイプチ練習して化粧して、雑誌を買って、服や鞄を買った。
大学で「そのシャドウ可愛い」とか「髪綺麗」とか、多分普通の人なら言われ慣れてる褒め言葉も言ってもらえるようになった。
でも、それには朝2時間くらいしっかり化粧したり髪を整えたりしないといけなくって、
大学には「今日寝坊した」とほとんどスッピンで来ても可愛い子とか、髪を適当に結っただけでも綺麗な子が沢山いて、
それに比べて、付け睫毛とアイプチと、フルメイクに巻髪全部合わせても中の下にしかなれない自分が嫌で、目を整形した。
毎日メイク後に写メを撮ってチェックしたり、出先でも人前で鏡は見れないから、しょっちゅうトイレの個室の中で鏡を見てる。
家に帰ってからも鏡か、自分の気に入った綺麗に写った写真を何枚も印刷したやつを見比べたりしてる。
朝の写メの写りが悪かったら家を出れなくなって、大学の出席日数が足りなくなってしまって、留年してしまった。
鏡が怖くて見れないのと、写メや鏡を執拗に見るって、すごく両極端だと思うんだけど、自分の心境が分からない…
自分でも時間の無駄だと思うし、普通に過ごしたい