11/07/26 00:26:59.03 HWLZV6mO0
>>494
ノ
昭和60年代の児童向け月刊誌は
コロコロ、ボンボンときて、わんぱっくの3誌体制だった
このうちわんぱっくは、ゲームコミカライズ作品を多数出していて
攻略漫画の他、発売前のゲームの作品すら当たり前に載っていた
つか、スタッフのインタビューや開発状況とかも同時に載ってたり、
ゲームのキャラクターデザイナー自身のコミカライズとかあったりと
力の入れようがコロコロやボンボンとは比較にならない
なによりその漫画作品自体の質も高かった、
沢田ユキオもマリオくんをコロコロ連載する前にわんぱっくでマリオ2を執筆してた
狂四郎ネタも、その作者であるやまと虹一は、わんぱっくでグロ描写満載の魔界村や謎の村雨城とかやってたシナ
当時、ファミコンに夢中だった小学生はコロコロやボンボンよりわんぱっくだった
直撃世代でもある空知も、銀魂劇中でのファミコンネタの多さからすれば当然だったろう
まあ、わんぱっくコミックは実質3年で休刊したからな・・・やはりマイナーすぎた
休刊前は、ゲームコミカライズより、当時ブームだったおまけシールの特集やコミカライズが主だったんだけど
何れも他では取り上げられなかったマイナーシールばかりで、今じゃマニアや研究者の間でコレクターズアイテムになっていたりする